にしわきジュニアじんけん教室(2026年度)
人権教育課では、市内小中学生を対象に「にしわきジュニアじんけん教室」を開催しています。
体験活動を通して、異年代の友達や地域の人、外国人や障害のある人等さまざまな人と触れ合う中で、「互いを認め合い、共に生きることの大切さ」について実感し、主体的に社会へ関わろうとする子どもたちの意欲や態度の育成を目指しています。
令和8(2026)年9月23日/手話体験
シルバーウィークの最終日、9月23日(水曜日)に西脇市茜が丘複合施設Miraieにおいて、『手話言語の国際デー&手話の日イベント』が開催されました。
ジュニアじんけん教室として「手話かるた」を行いました。手話で表された言葉をよく見て、その意味に合うカードを探します。
「この手話は何かな?」と考えながら、みんなでカードを探しました。知っている手話が表されるとうれしそうにカードを取ったり、初めて見る手話を覚えたりしながら、楽しんで手話に触れることができました。
今回の体験を通して、手話を身近に感じるとともに、相手の伝えたいことを見て、知ろうとすることの大切さを学びました。
令和8(2026)年7月29日/防災体験
夏休みに入った7月29日(水曜日)、バスに乗って神戸市にある「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」に行ってきました。
この日の前日、7月28日には、熊本県を震源とする大きな地震が発生し、まさに地震が起こった翌日に防災について学ぶこととなり、子どもたちにとって、災害をより身近なこととして考える機会となりました。
人と防災未来センターでは、阪神・淡路大震災の被害や復興の様子を映像や資料、展示を通して学びました。大きな揺れによって建物やまちが被害を受け、人々の暮らしが一変したことを知り、子どもたちは真剣な表情で展示を見つめていました。
「もし、自分が地震にあったらどうするだろう」
「家族や友達が困っていたら、自分には何ができるだろう」
子どもたちは、さまざまな展示を見ながら、それぞれに考えを深めていました。
災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。
今回の学びを通して、子どもたちが自分の命を守る力を身につけるとともに、周りの人の命や人権にも目を向け、いざというときに互いに支え合える人へと成長していくことを願っています。
令和8(2026)年6月20日/パラスポーツ・ゴールボール体験
楠丘小学校体育館にて、パラスポーツであるゴールボール体験を行いました。
ゴールボールとは、鈴が入ったボールの音を頼りに、ボールを投げたり、ゴールを守ったりする視覚障がいがある方のために考案されたパラリンピックの正式競技です。
兵庫県ゴールボール協会の鎌田さんと大河内さんをお招きし、ゴールボールの魅力を教えていただきました。
子どもたちはアイシェード(アイマスク)をつけて、ゴールボールを体験しました。
少しの工夫でだれも楽しくスポーツができることや相手を思いやることの大切さに気づいたようでした。

この記事に関するお問い合わせ先
西脇市教育委員会 教育管理部 人権教育課
電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-23-8844
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更新日:2026年10月13日