にしわきジュニアじんけん教室(2025年度)

更新日:2026年03月03日

人権教育課では、市内小中学生を対象に「にしわきジュニじんけん教室」を開催しています。体験活動を通して、異年代の友達や地域の人、外国人や障害のある人等さまざまな人と触れ合う中で、「互いを認め合い、共に生きることの大切さについて実感し、主体的に社会へ関わろうとする子どもたちの意欲や態度の育成を目指しています。

令和8(2026)年2月21日/異文化交流

2月21日(土曜日)に異文化交流として、ベトナム料理のフォーを作りました。

普段見慣れないスパイスを味見してみたり、ナンプラーのにおいを嗅いでみたりと子どもたちは興味津々で調理をしていました。出汁は、時間いっぱい牛骨をコトコト煮込んで何度も味見をして味を調えていました。

食べ終わった後には、〇×クイズをしました。ベトナムの学校ではお昼寝の時間があることを知って、「いいなぁ」と反応していました。

具材の準備
記念撮影

令和8(2026)年2月11日/クリーンアップ体験

2月11日(水曜日・建国記念の日)、前日夜から雨が降り開催が心配されましたが、無事にクリーンアップ活動をすることができました。

参加した子どもたちからは、「また自分でも拾いに回りたい」、「ごみのポイ捨てはよくないけど、宝探しみたいで楽しかった」という声が聞かれました。

身近なごみ拾いも、誰かの安心や心地よさにつながる一歩です。人権を「知る」だけではなく「行動する」ことで学ぶことができる場を、今後も作っていきたいと思います。

たくさん集めました

令和7(2025)年12月20日/餅つき体験

6月1日の田植え体験、9月27日の稲刈り体験に続いて、収穫したもち米をお餅にする餅つき体験を行いました。当日はたくさんの方に参加・協力いただき、総勢109名での体験となりました。

参加された子どもたちからは、次のような声を聴くことができました。

「餅を丸めるのが楽しかった。餅つきの音がよかった面白かった。」

「昔は大変な作業でお米ができていたことを知って、お米を大切に食べようと思った。」

これらの体験は、地域の方々がおられるからこそ実施できる体験活動です。地域の方々のご支援とご協力に改めて感謝したいと思います。

餅つき
餅丸め

令和7(2025)年11月3日/ボランティア体験

11月3日(月曜日・文化の日)、準備中は雨が降り少し不安なスタートでしたが、大山記念病院にて「健康ふれあいフェスタ」が開催され、たくさんの子どもたちとボランティア体験を実施することができました。

食べ物の販売やイベントのお手伝いなど、一般の来場者としてではなく、フェスタの運営側として活動することを通して、たくさんの学びがあったように思います。

販売風景
イベント参加

令和7(2025)年10月5日/パラスポーツ体験

茜が丘複合施設イベント「みらフェス」の館内イベントの1つとして、ジュニアじんけん教室:パラスポーツ体験を行いました。

「一度やってみたかった。」「やってみると奥が深い。」など、さまざまな反応があり、大人も子どももゲームに真剣に取り組んでいました。

たくさんの方に参加していただき、パラスポーツについて知っていただく機会となりました。

ボッチャ体験
モルック体験

令和7(2025)年9月27日/稲刈り体験

今年も残暑が厳しく、当日の天候が心配されましたが、天候に恵まれ稲刈りを実施することができました。

この稲刈り体験は、本当に地域の方々の支えがあるからこそ実施できる体験です。

子どもたちからは、

「久しぶりの稲刈りで刈ったり乾かしたりして楽しかった!またしたい!お米を使っている食べ物を食べる時、作ってくれた人のことを思いながら食べたいです!」

「あんなに大変だと思わなかった。鎌で刈るのも難しかったし干すのも難しくて時間がかかるからびっくりして少しだったけど疲れました。」

という声が聴かれました。

稲木干しにも挑戦し、力のいる作業も協力しながら頑張っていました。

稲刈り
稲木干し

令和7(2025)年9月23日/手話体験

9月23日(火曜日・秋分の日)、西脇市茜が丘複合施設Miraieにおいて、

『手話言語の国際デー 手話イベント』が開催されました。

ジュニアじんけん教室として行った「手話かるた」にも、たくさんの方に参加していただきました。手話で「桃色」は両手を合わせて「桃」の形をすることを知って、「なるほど!!」と、笑顔で手話を学ぶ姿が見られました。

手話クイズ
手話体験

令和7(2025)年7月30日/防災体験

夏休みの7月30日(水曜日)、西脇市からバスに乗って神戸市にある「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」に行ってきました。

当日は、道中で停電のため信号が止まっていたり、カムチャック半島付近での地震の影響で津波注意報が発令されていたりと、バス車内でも防災について子どもたちと考えました。

子どもたちからは、

「西脇で震災が起きたら、親といない時はどこで待ち合わせたらいいかなど、色んな話しができました。」

「360度のVRで地震を体験して、地震が危険だとわかった。リアルな映像で少し怖かった。語り部さんのお姉さんが妹を助けた話を聞いてすごく悲しかった。地震は怖くて恐ろしいものだとわかったので、地震についてもっと知りたいと思った。」

という声を聴くことができました。

地震についての知識を深め、さらに自分たちの普段の生活と結びつけて考えるよい機会となりました。

語り部
防災クイズ

令和7(2025)年6月7日/田植え体験

前日まで雨の心配がありましたが、田植え当日は天候に恵まれ、西脇市黒田庄町前坂において、にしわきジュニアじんけん教室:田植え体験を実施することができました。

多くの方に参加いただき、楽しい声の響くあたたかな田植えとなりました。

ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

子どもたちから次のような声を聴くことができました。

「泥んこになったけど、初めてしたから楽しかった。同じグループのお友達が教えてくれたから、楽しくできた。」

「泥の中で足が抜けなくなって、綱引きみたいで楽しかった。お友だちと一緒にできて楽しかった。苗をいっぱい植えられて嬉しかった。」

「泥んこになっておもしろかったです!稲刈りも行きたいです!お餅になるのが楽しみです!」

みんなで田植え
用水路で泥落とし

この記事に関するお問い合わせ先

西脇市教育委員会 教育管理部 人権教育課

電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-23-8844
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