ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン(子宮頸がん予防)

更新日:2022年03月15日

HPVワクチンは、平成25(2013)年6月から、積極的な勧奨を差し控えていました。

令和3(2021)年11月、専門家の評価により「HPVワクチンの積極的勧奨を差し控えている状態を終了させることが妥当」とされ、令和4年4月から、他の定期接種と同様に、個別の勧奨を行うこととなりました

病気について(ヒトパピローマウイルス感染症)

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性的接触のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。子宮頸がんを始め、肛門がん、膣がんなどのがんや尖圭コンジローマ等多くの病気の発生に関わっています。特に、近年若い女性の子宮頸がん罹患が増えています。

HPV感染症を防ぐワクチン(HPVワクチン)は、小学校6年~高校1年相当の女子を対象に、定期接種が行われています。 

厚生労働省作成リーフレット

HPVワクチン接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について

各都道府県でHPVワクチン接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関が選定されています。

HPVワクチンを接種した後に、気になる症状が出たときは、まずは接種医療機関など地域の医療機関を受診してください。当該医療機関の医師から協力医療機関を紹介していただく流れになります。

この記事に関するお問い合わせ先

西脇市役所 くらし安心部 健幸都市推進課

電話:0795-22-3111(代表)
​​​​​​​ファックス:0795-23-5219
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