第16回市民フォーラム
令和7年12月7日(日曜日)、地域医療検討会の主催で「第16回市民フォーラム」が開催されました。
「西脇の地域医療を語ろう~年間出生数158人から考える~」をテーマに、「中学生が考えた地域医療」優秀作文の発表と表彰が行われたほか、西脇市多可郡医師会所属の医師をはじめとした講師・パネリストが登壇し、地域医療の現状や課題などをそれぞれの視点で来場者に語りかけました。
来場者からは「中学生が地域医療の現状を知るための取り組みを継続されているのは素晴らしい」「地域医療を守るためには、医療関係者だけでなく市民みんなで支える意識が必要だ」などの感想が聞かれました。


以下は開催前の告知内容です。
市民フォーラムは、「地域医療を守り支えるために何が必要で、どのようなことができるのか」について、市民みんなで考えようと始まりました。
16回目となる今回は、「西脇の地域医療を語ろう~年間出生数158人から考える~」をテーマに、西脇市多可郡医師会所属の医師などによる講演やパネルディスカッションを通じて、地域医療の現状を考えるきっかけとします。

申し込みはこちら
下記のフォーム(リンク)からお申し込みください。
電話(0795-22-3111)やファックス(0795-23-5219)による申し込みも可能です。ファックスの場合、チラシの裏面に必要事項を記入の上、送信してください。
手話通訳、要約筆記、託児を希望される方は、11月26日(水曜日)までにお申し込みください。
申込受付は終了しました。
テーマ
西脇の地域医療を語ろう~年間出生数158人から考える~
日時
令和7年12月7日(日曜日)午後1時30分~4時(午後1時から受付開始)
場所
西脇市茜が丘複合施設Miraie(みらいえ)多目的ホール
(西脇市野村町茜が丘16番地の1)
主催
地域医療検討会
プログラム
第1部
「中学生が考えた地域医療優秀作文」の発表
第2部
講演「西脇病院の未来を考える」
講師:西脇市立西脇病院 病院長 片山 重則 氏
パネルディスカッション「地域医療の危機!?今できることは・・・」
パネリスト
西脇市立西脇病院
副院長・内科 来住 稔 氏
西脇市立西脇病院
小児科部長 佐伯 啓介 氏
はやし内科クリニック
院長 林 武志 氏
西脇小児医療を守る会
代表 富永 なおみ 氏
チラシ
この記事に関するお問い合わせ先
西脇市役所 くらし安心部 健幸都市推進課
電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-23-5219
問い合わせフォーム










更新日:2025年12月19日