1歳未満の乳児に「はちみつ」を与えないでください!

更新日:2021年03月31日

食中毒の発生について

厚生労働省から、乳児ボツリヌス症の予防対策に係る周知がありました。

詳細については、厚生労働省ホームページをご覧ください。

乳児ボツリヌス症とは

乳児ボツリヌス症は、1歳未満の乳児特有の疾病で、ボツリヌス菌が口から入ると、腸管内で発芽及び増殖して、その際に出される毒素により発症します。乳児ボツリヌス症が原因で死亡することはまれです。

症状

便秘、筋力の低下、哺乳力の低下、泣き声が小さくなる等

原因食品

主な原因食品は、はちみつです。それ以外の食品が原因となった事例はほとんどありません。

予防方法

1歳未満の乳児に、ボツリヌス菌が汚染されている可能性のある食品(はちみつ等)を食べさせないことです。ただし、はちみつ自体は、リスクの高い食品ではありません。1歳以上の方がはちみつを摂取した場合、乳児ボツリヌス症の発症はありません。

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