マダニの感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」について
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは、SFTSウイルスをもつマダニに咬まれることで主に感染します。
4月~10月にマダニの活動が活発になるため注意が必要です。
マダニに咬まれないために
草むらや藪など、マダニが多く生息する場所に入る場合には、長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴を着用しましょう。
屋外活動後は入浴し、マダニに咬まれていないか確認しましょう。特に、わきの下、足の付け根、手首、膝の裏、胸の下、頭部など注意が必要です。
マダニに咬まれたら
マダニに咬まれたら、無理に引き抜こうとせず、医療機関(皮膚科等)で処置(マダニの除去、洗浄など)をしてもらってください。
数週間は体調の変化に注意しましょう。発熱等の症状がみられた場合は、医療機関を受診しマダニに咬まれたことを伝えましょう。
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西脇市役所 くらし安心部 健幸都市推進課
電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-23-5219
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更新日:2026年05月13日