後期高齢者医療制度の、医療機関等の窓口で支払う一部負担金の割合について知りたい。

更新日:2021年03月31日

答え

後期高齢者医療制度では、前年の所得に応じて、医療機関等の窓口で、総医療費の1割もしくは3割を負担することになります。

被保険者の負担割合については以下のとおりです。

窓口負担1割

一般、低所得者

基準収入額適用申請により1割 

市民税課税標準額145万円以上で
 収入金額383万円未満(1人世帯)
 収入金額520万円未満(複数世帯)

窓口負担3割

現役並み所得者、市民税課税標準額145万円以上の後期高齢者医療制度の被保険者がいる世帯の方


注意1:「複数世帯」とは、同世帯に被保険者、または70歳以上の方が2人以上いる場合です。
注意2:基準収入額適用申請により1割になる方は「基準収入額適用申請」が必要です。該当の方には通知します。

この記事に関するお問い合わせ先

西脇市役所 くらし安心部 保険医療課

電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-22-1014(代表)​​​​​​​
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