後期高齢者医療制度とは何ですか?

更新日:2021年03月31日

答え

平成20年4月から老人保健制度が後期高齢者医療制度に変わりました。

対象

75歳(一定の障害があり、申請により認定を受けた65歳)以上の方

しくみについて

若い世代と高齢者の負担を明確にして、公平でわかりやすい制度とするために若い世代が高齢者を支えるとともに、高齢者も保険料と医療費の一部を負担することで、国民皆保険を引き継いでいく支えあいのしくみです。

運営等

兵庫県内のすべての市町が加入する「兵庫県後期高齢者医療広域連合」が運営し、被保険者の認定や保険料の決定、医療の給付などを行い、西脇市が被保険者への被保険者証の引渡し、被保険者からの各種届出や申請の受付、保険料の徴収などを行います。

後期高齢者医療制度の被保険者

 75歳の誕生日当日または、65歳以上で一定の障害があり申請により認定を受けた方は、認定日となります。

それまで加入していた国民健康保険や会社の健康保険などの資格はなくなります。その他

制度に加入する前日に会社の健康保険などに加入されていた方について

 制度加入後、それまで加入していた医療保険の資格喪失の手続きが必要となる場合があります。

 また、その被扶養者だった方は、国民健康保険などに別途加入することになりますので、市役所等で必要な手続きをしてください。

問合せ先

保険医療課(医療担当)までお問い合わせください。

 

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

西脇市役所 くらし安心部 保険医療課

電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-22-1014(代表)​​​​​​​
問い合わせフォーム