新たな防災気象情報について(令和8年~)

更新日:2026年07月14日

令和8年5月29日より気象警報などが大きく変わります

令和8年5月29日(金曜日)から新たな防災気象情報の運用が開始されます。

河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮の警報などで、避難行動に対応した5段階の警戒レベルと災害の名称が合わせて発表されるようになります。

例えば、これまでの大雨警報は、「レベル3大雨警報」という名称に変更になり、レベルの数字と一緒に情報が伝えられます。レベル4やレベル3の情報が発表された場合には、キキクルや河川の水位情報等の情報を確認して早めの避難を心がけてください。

新しい防災気象情報一覧

・対象災害を「河川氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」に4つの区分に分類
・全ての対象災害について、防災気象情報を5段階の警戒レベルで発表
・レベル4相当の情報として危険警報を新設
・情報名称にレベルと数字を付けて発表

よくある質問

洪水警報はなくなったのですか?

 これまで河川氾濫の警戒の呼びかけには洪水警報のように、「洪水」という表現が使われてきましたが、気象庁が一般住民を対象にしたアンケートにおいて、洪水により河川が氾濫する現象の 名前を表現する場合は「氾濫」の方が良いという結果になりましたので、「氾濫」 という表現を使うこととなりました。

 なお、「氾濫」に関する防災気象情報は1級河川などの大河川の氾濫に対して使用され、それ以外の河川の氾濫は当面の間、「大雨」に関する情報で扱われます。

 西脇市内を流れる河川はすべて「大雨」に関する情報で扱われますので、ご注意ください。令和8年5月末の時点では、西脇市に「レベル〇氾濫〇〇」という防災気象情報は発表されません

気象台からレベル3以上の防災気象情報が発表されているのに、避難情報が発令されていないのはなぜですか?

 西脇市では気象台が発表する防災気象情報のほか、さまざまな情報をもとに避難情報を発令します。

 必ずしも防災気象情報と同じレベルの避難情報を発令するとは限りません。

 警報が発表された場合は、市からの避難情報など様々な情報の収集に努めていただき、すぐに避難ができる準備を行ってください。

 また、状況によっては市からの避難情報を待つことなく、自身の判断で避難を行ってください。

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この記事に関するお問い合わせ先

西脇市役所 くらし安心部 防災環境課(防災担当)

電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-22-3515
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