手話通訳者を目指したい!

更新日:2026年07月01日

きこえない人の支援ができる通訳者になるには、講座を修了するだけでなく、手話サークルなどで生きた手話に多くふれることが重要です。

また、登録手話通訳者になるためには、下記の講座を修了し、試験に合格する必要があります。

個人差はありますが、試験を受けるまでに最短で4年程度かかります。

詳しくは、下記担当にお問い合わせください。

 

 

登録手話通訳者になるまでの流れ

それぞれの講座の日程や内容については、リンク先でご確認ください。

1.手話奉仕員養成講座の履修

手話奉仕員養成講座入門課程はだれでも受講可能です。
手話奉仕員養成講座基礎課程は、入門課程修了後に受講可能です。

 

2.手話通訳者養成講座の履修

  • 手話通訳者養成講座 通訳1
  • 手話通訳者養成講座 通訳2・3

手話奉仕員養成講座(入門課程および基礎課程)修了後に受講可能です。

 

3.試験

  • 全国手話通訳者統一試験 
  • 手話通訳士試験

  ※どちらか1つでもよい

 

 

4.登録手話通訳者

全国手話通訳者統一試験または手話通訳士試験に合格した後、西脇市の登録手話通訳者としてきこえない人の社会参加を手話で支援します。

派遣先は、講演会、学校行事、医療機関などです。

 

この記事に関するお問い合わせ先

西脇市役所 福祉部 社会福祉課

電話:0795-22-3111(代表)​​​​​​​
ファックス:0795-22-6037
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