西脇市手話言語条例
西脇市手話言語条例は10周年を迎えました
西脇市では、「西脇市手話言語条例」を平成29年4月1日から施行し、手話や聴覚障害に対する理解を広げるため、取り組んできました。すべての人があらゆる場面で手話を自由に使えるまち、ささえ合える住みよいまちを目指し、歩みを続けています。
手話言語条例制定時の記念撮影
手話施策推進会議について
条例の施行に伴い、年2回のペースで「手話施策推進会議」を開催し、よりよい施策の推進のため、検討を重ねています。
(議事録)ホームページからご覧いただけます
市の取組
職員研修
「手話であいさつのできるまち」をめざして、市役所・西脇病院・消防署など職員が手話や聴覚障害について学んでいます。
西脇病院での手話研修の様子
西脇消防署での手話研修の様子
福祉部では毎朝、「おはよう手話」として、あいさつや窓口で使える手話を練習しています。きこえない市民の方が来庁されても手話であいさつや対応のできる職員も増えてきています。
関連リンク
(内閣府ホームページ)
この記事に関するお問い合わせ先
西脇市役所 福祉部 社会福祉課
電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-22-6037
問い合わせフォーム










更新日:2026年04月01日