4年生

更新日:2026年10月01日

【社会科見学】ごみの処理と利用について学びました(みどり園)

 社会科「ごみの処理と利用」の学習で、「みどり園」へ見学に行きました。

 見学では、家庭から出されたごみがどのように処理されていくのか、実際の施設の様子を間近で見せていただきました。

 子どもたちが特に驚いていたのは、「ごみピット」の大きさです。大きなクレーンでごみを持ち上げ、均一に混ぜ合わせる(攪拌する)様子は迫力満点でした。また、ごみ処理炉が24時間休みなく稼働していることを知り、施設で働く方の苦労や工夫に気づくことができました。

 さらに、回収されたペットボトルが100%新しいペットボトルに生まれ変わることや、金属類がコンパクトに圧縮された後に再利用されることなど、リサイクルの仕組みについても詳しく学ぶことができました。

 今回の見学を通して、子どもたちは、ごみを減らすことや正しく分別することの大切さを身をもって感じることができました。

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水はどこから?

 社会科の学習「きれいな水はどこから」で、普段何気なく使っている水道の水がどこから来るのかを調べるため、浄水場の見学に行きました。大きな機械や水をきれいにする仕組みを実際に見学し、子どもたちは興味津々の様子でした。見学を通して、私たちが毎日安心して水道水を使えるのは、多くの人の努力やさまざまな工夫のおかげだということが分かりました。

 子どもたちからは、「水をもっと大切に使いたい」「家でも節水を心がけたい」といった感想が聞かれ、水の大切さについて学びを深めることができました。

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西脇市で見つけた新しいやさしさ

 「やさしい町かな西脇市」をテーマに、前回の校区内での体験に続き、6月1日には西脇市総合福祉センター萩ヶ瀬会館へ、6月15日には西脇市茜が丘複合施設 Miraie へ社会見学に出かけました。

 施設内を見学したり、そこで働く方々のお話を伺ったりする中で、私たちは町にあふれる「たくさんのやさしさ」を見つけることができました。自分の目で見て、耳で聞く体験を通して、福祉への理解をさらに深める貴重な機会となりました。

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「やさしさ見つけ」探検隊

 総合的な学習の時間では、「やさしさ見つけ」をテーマに福祉について学んでいます。「だれもが安心して暮らせるまち」をめざし、西脇市にはどのようなやさしさがあるのかを考えるため、校区内を歩いて探検しました。

 子どもたちは、「ここに点字ブロックがある!」「ガードレールもやさしさちゃうかな。」「この歩道橋も安全のための工夫や!」など、身の回りにあるさまざまな「やさしさ」に気づくことができました。

 今回の体験を通して、自分たちの住む町には多くの人のことを考えた工夫や支えがあることを実感しました。今後も、だれもが過ごしやすい町づくりについて考えを深めていきます。

探検の様子1
点字ブロックを見ている様子