3年生
交通安全教室・・・ポイントは「安全確認」
5月26日、交通安全教室が開かれました。3年生は「安全な自転車運転」がテーマです。2時間ほどの安全教室の間、いちばんよく使われた言葉は「安全確認」でした。
まず、体育館で警察の方に自転車の安全な乗り方を教わりました。ヘルメットのかぶり方に始まり、サドルの高さ、走り始めるときの注意、ブレーキのかけ方など、実際に自転車を使って教えていただきました。ここでは、走り始めるときの「安全確認」が大切とのお話でした。
後半は、運動場へ出て実習です。まず、歩きながらコースを一回りします。障害物を避けるときは? 信号の手前では? 信号を左折するときは? 信号を右折するときは? 「止まれ」の標識があるところでは? 踏切があるところでは? などなど、走行の仕方を説明してもらいました。説明の中で何度も出てきた言葉が「安全確認」でした。そして、いよいよ実際に自転車の乗っての練習です。
交通安全協会の方々や市の担当職員さんたちがポイントに立ってアドバイスをしてくださいます。いつもとはちょっと勝手が違う雰囲気の中で、やや緊張気味のようす。それでも、教わったとおりの「安全確認」を実行していました。
先日、日野地区でも自転車とトラックの大きな交通事故が起きたばかり。今日の教室で教わった「安全確認」をクセになるほど身に付けてほしいです。


初めての参観日!
たいへん遅くなりました。ホームページで3年生のようすをお伝えする第1号です。
3年生になっておよそ3週間過ぎた4月25日は、新しい学年になって初めての参観日でした。朝、教室にやってくるみんなのようすからは、どこかウキウキした雰囲気が漂っています。そして、次々とお家の方が教室やろう下にやって来られて・・・。
授業は国語で、テーマは「さがしている言葉にたどりつこう」。国語辞典の使い方の練習です。先生が、「赤!」と問題を出して、みんなは国語辞典のページをパラパラとめくって探します。写真は「むらさき」を探しています。「ま・み・む・め・も、やから・・・」と探していると、「ママ」なんて出てきてちょっと寄り道。そうこうしながら、ようやく「むらさき」にたどり着くというわけです。途中からは、お家の方にも隣に来てもらって言葉探しになりました。
さらにその後は「どうぐ」「ゆうき」「でんき」「かくほ」「しんじつ」と、むずかしい言葉が出てきて、みんな悪戦苦闘の連続。教室のあちこちからため息も聞こえていました。
今はスマホでサッと調べられる時代ですが、それでも国語辞典で一つ一つ言葉を探す作業は、その手間そのものが言葉の定着に役立つはずです。みんな、がんばれぇ!









更新日:2026年06月03日