6年生
兵庫教育大学の留学生との国際交流を行いました!
7月8日、兵庫教育大学の留学生3名(ドイツ・ベトナム・メキシコ出身)と国際交流を行いました。
留学生のみなさんは、それぞれの国の文化や食べ物、観光地などについて英語で紹介してくださいました。子どもたちはスライドを見ながら、知っている英語やこれまで学習した表現を手掛かりに、一生懸命に内容を聞き取ろうとしていました。
それぞれの紹介の後には質問コーナーを行いました。子どもたちは外国語の授業で学習した表現を使いながら、「What Japanese food do you like?」「Can you play ~?」などの質問を積極的に行い、留学生からの答えにうれしそうな表情を見せていました。
また、交流は授業だけでは終わりませんでした。給食や休み時間も留学生と一緒に過ごし、ドッジボールに誘ったり、英語で声をかけたりする姿がたくさん見られました。自分の英語が相手に伝わった喜びを感じながら、楽しそうに交流する様子がとても印象的でした。
今回の国際交流を通して、子どもたちは英語を「学ぶもの」だけでなく、「人とつながるための道具」として実感することができました。これからも、英語を使って積極的にコミュニケーションを図ろうとする気持ちを大切にしていきたいと思います。
ドキドキから笑顔へ 〜ALTとの交流〜
6月30日、市内から6名のALTをお招きし、外国語のパフォーマンス評価を行いました。
授業が始まる前から教室は活気にあふれ、「この表現で伝わるかな」「先生、この言い方で合っている?」と、よりよく伝えようと確認する子どもたちの姿があちらこちらで見られました。授業が始まると、ALTがさまざまな国の出身であることを知り、子どもたちは目を丸くしながら話に耳を傾けていました。好きな食べ物やスポーツの話題になると、「オー!」「へぇー!」と興味津々の反応が返ってきました。
ALTからの質問に対しては、言葉だけでなくジェスチャーも交えながら、これまでに学んだ単語や表現を使って一生懸命に伝えようとする姿が見られました。思いが伝わった瞬間には、ALTと子どもたちの双方に笑顔が広がり、言葉を通してつながる喜びを感じることができました。
今回の学習を通して、「もっと英語で話したい」「聞いてみたい」「やってみたい」「できるようになりたい」という意欲が、さらに高まっていくことを願っています。
プール掃除、がんばりました!
6月3日、子どもたちが楽しみにしている水泳の授業に向けて、プール掃除を行いました。台風の影響による日程変更で慌ただしさもありましたが、子どもたちは次の予定も考えながら、てきぱきと作業に取り組んでいました。
たわしやデッキブラシを手に、床や壁面を一生懸命に磨く子どもたち。「早くプールに入りたい!」という思いを、「みんなが気持ちよく使えるようにしよう」という思いやりの気持ちへと切り替え、真剣な表情で掃除に取り組む姿が見られました。また、排水にたまったごみを進んで集めてくれる児童や、シャワーコーナーの床に詰まったごみを丁寧に取り除いてくれる児童、床の隙間から生えてきた草をひとつひとつ抜いてくれる児童の姿もあり、それぞれが担当した場所で力を発揮していました。おかげで、黒ずんでいたプールの壁面や床、プールサイド、シャワーコーナーなど、至る所が見違えるほどきれいになりました。プール開きの日がますます楽しみです。
水泳の授業は15日より始まります。水泳の学習がはじまると、いよいよ夏の訪れを感じます。
1年生歓迎遠足 ~なかよし班のスタート~
4月の終わりに、全校で1年生歓迎遠足を行いました。なかよし班ごとに活動し、童子山公園までの長い道のりを歩きました。
6年生は、班のリーダーとして1年生の手を優しく引きながら歩く姿が見られました。「疲れていない?」「あと少しだよ」と声をかけたり、1年生が楽しくなるような話題で会話をしたりする様子から、最上級生としての頼もしさが感じられました。
今年度の新しいメンバーでのなかよし班活動がスタートしました。「お互いの名前を覚えて、もっと仲良くなる」という目標をもち、一日を過ごしました。
童子山公園では、班ごとにお弁当を食べ、その後は体育館でレクリエーションを行いました。しっぽとりやだるまさんがころんだ、自己紹介ビンゴ、名刺交換など、6年生が中心となって考えた遊びで、どの班も笑顔いっぱいの時間となりました。
1年生をはじめ、どの学年にとっても楽しい思い出になったことと思います。そして6年生にとっては、「みんなを楽しませる」という役割を意識した、大切な一日となりました。これからの学校生活の中でも、今回の経験を生かし、学校全体を引っ張っていく姿を期待しています。







更新日:2026年07月21日