緊急時の対応について

更新日:2019年07月29日

 気象警報が発令された時や、強い地震が発生した時などの緊急時における児童の安全措置についてお知らせします。

 各家庭におかれましても、児童・園児の安全のため、下記のことについて十分ご注意いただきますようお願い申し上げます。

緊急時の情報確認

学校が講じる措置について

気象警報が発令された場合

西脇市に「大雨」「洪水」「大雪」「暴風」「暴風雪」の警報が発令された時は、以下のような措置を講じます。

1.その日の午前7時の時点で「西脇市」に警報が発令されている場合 → 自宅で待機

2.午前9時までに警報が解除された場合 → 周辺の安全を確かめ、登校

 ※防災行政無線で学校から登校時刻の連絡をする場合もあります。 

3.午前9時の時点でもなお警報が解除されない場合 → 臨時休業日

  ※臨時休業日の翌日は、登校する曜日の時間割を用意

4.児童が学校にいるときに警報が発令された場合

 ※校長が状況を判断しながら、教育委員会と今後の対応について協議の上、安全な措置を講じます。その場合、「引き渡し」を原則とし防災行政無線か連絡メールにてお知らせします。

5.午前7時から登校するまでの間に警報が発令された場合

○児童が在宅の場合 → 自宅で待機する

○児童がすでに家を出ている場合

    ・家を出ているが、まだ学校に到着していない場合 → 保護者・学校が判断

      ※学校と家の距離を考えて、学校に行くか家に戻るか判断します。

    ・すでに学校に来ている場合 → 児童・園児は学校で待機させる。

※校長が状況を判断しながら、教育委員会と今後の対応について協議の上、安全な措置を講じます。その場合、「引き渡し」を原則とし、防災行政無線かメール配信にてお知らせします。

 

強い地震が発生した場合

人や物に被害が出ることが予想されるような強い地震が発生した時は、次のような措置を講じます。

1.児童が家庭にいる場合 → 自宅待機とする。

2.児童が学校にいる場合

※安全な場所に避難させ、その後、校長が状況を判断し、集団下校や保護者引き渡し等、児童・園児の安全を確保する措置を講じます。