10月の3・4年生

更新日:2019年11月14日

秋の恵み

栗拾い

栗拾いをしました。今年は里山にとてもたくさんの栗がなっていました。「大きい!」「こっちの方がもっと大きいで。」と、とっても盛り上がっていました。

稲刈り

稲刈りをしました。地域の方々にお世話になりながら、晴天の下汗だくで一生懸命刈っていきました。刈った後わらで束ね、稲木にかけて干しました。

「しんどかった。」「こんなに大変なんや。」と、米作りをされている方々の苦労を感じ、こうやって作って下さってるんだなあと、心にぐっと感じるものがあったようです。

「お米、大事やな。」「うん、大事に食べるわ。」「一粒も大事にせなな。」と子どもたちは話していました。

福祉体験学習

毎年、3・4年生の2学期は、総合的な学習において、福祉体験学習をします。

今年は、点字体験学習と、手話体験学習です。アイマスク体験と車椅子体験との隔年の学習です。昨年度に学んだことをもとに、まず、4年生が3年生に調べたことをまとめて発信しました。誰もが幸せになるために、自分にもできることがあることを学んでいます。

様々な人とコミュニケーションを取り、誰かのために自分のできることを発見し、住みよい町や生活の工夫を知り、自分もみんなも幸せになっていくために大切なことを学び始めた14人です。

点訳友の会の方々から、目が見えないと言うことがどういうことなのかを学んだ後、点字の歴史と仕組みについて学び、実際に自分の名前を打つ体験をしました。

手話サークルの方々から、たくさんの手話を教えていただきました。学んだ手話を使って耳の不自由な方々とコミュニケーションタイムをもちました。自分の好きなものを伝え、将来の夢も伝えることができました。自分の誕生日も伝えられるようになり、お互い交流できることの楽しさを味わいました。積極的にコミュニケーションを取り、笑顔いっぱいの交流会となりました。

5年生が、昨年度取り組んだバングラデシュへの文房具支援の活動について、くわしく教えてくれました。

本年度も3・4年生を中心にぜひ活動したい!と強く感じたようです。自分たちでできることを考えていこう!と話し合いました。