1月の3・4年生
バングラデシュへの支援
今の高学年がバングラデシュへの教育支援に賛同し、子ども達発信で始まったバングラデシュへの文房具支援も今年度で3年目をむかえます。
今年の3・4年生は5年生から活動について学び、自分たちで積極的に支援活動の仕方を考えました。
スーパーや公共施設に協力ボックスと手作りポスターを置かせていただき、チラシを配って協力を呼びかけました。
保護者の皆さんや市内外の皆さんの協力を得て、たくさんの支援物資が集まりました。集まった文房具を種類ごとに仕分けをし、自分達が書いたお手紙に折り紙のプレゼントを添えて、教育支援代表の先生にお渡しすることができました。
バングラデシュの小学生から届いた手紙や絵を見て、遠い国に友達がいる喜びを感じることができました。
学芸会
3・4年生は「わらしべ長者」を明るくやさしく協力しながら作り上げていきました。
「ここはこういう風にした方がいいと思います。」「わたしも○○さんを見習いたい。」と、みんなで話し合いながら、高まっていきました。
裏方も自分達でがんばりました。みんなで協力してできあがった「わらしべ長者」です。
「見ている人達に楽しんでもらいたい。」「お年寄りにも伝わるように演じたい。」と、思いがいっぱいでした。おかげさまで、本番は大成功!演じきって喜びでいっぱいのチャレンジャー達です。
学芸会を通して絆が深まり、うんと仲よくなりました。笑顔が教室でもあふれるようになりました。
舞台をいっぱい使う工夫をしました。
人物になりきって演じました。
練習するたびに本物の男、娘、おじいさん
おばあさんらしくなりました。
馬どろぼうのひげの男達。白熱の演技です。
掛け合いが最高に楽しかったです。
給食のおはしセットでわらを食べる馬さん???
たくさん動きを工夫しました。
箱がとても重そうに見えました。
頼りがいのある殿様です。
男が気絶したシーンは最高でした。
「こりゃあ、運がつきすぎた!」
最後にみんなで「人間ていいな。」を元気よくおどりました。
みんなで振り付けも考えました。演じきった喜びを表現しました。







更新日:2020年02月28日