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西脇市郷土資料館

「郷土の織物とくらしの資料館」をテーマに昭和59年にオープンしました。

郷土資料館

資料館の仕事

  • 文化財保護
  • 郷土資料の収集保管
  • 郷土史や文化財に関する調査、研究、展示
     

展示概要

  1. 先人の遺したもの
    土器をさわってみよう
    市内全域空中写真、地形と地質
    旧石器時代から室町時代の遺跡
    西脇市の古墳、古代寺院と役所
    窯業生産の歩み、城館と山城
    天下平定の動き
    江戸時代の西脇地方、地方文書
     
  2. 江戸期の暮らしと機織り
    播州の木綿栽培、飛田安兵衛翁碑
    播州藩の綿業、山草・四木
    織元の肖像、機織りの図
    農工兼営家屋、庶民の信仰、江戸期のくらしと道具、京・大坂への道
    往来手形、庄屋、農家の四季
     
  3. 播州織の歩み
    播州織の芽生え、村の紺屋、藍壺、植物染料、織元と問屋制家内工業
    播州織の年表、染色、昭和30年ころの織物工場再現、織機の原形
    木製織機の変遷、播州織製品の変遷、数字で見る播州織の変遷
     
  4. 伝統を守る特産品
    竹かご、釣針、すき櫛
     
  5. 激動の時代を生きて-明治・大正・昭和-
    文明開化、郵便・電信・電話、教科書、15年戦争、玩具、昭和前期の部屋
     
  6. 緑と清流のふるさと
    市街地の変容、西脇市の歩み、学校変遷図、西脇市変遷図
     

収蔵資料

考古 約580箱
文書 約13,000点
書籍 約2,000点
織物・衣類 約1,600点
民具 約5,000点
その他 約9,000点

数量は点数で、セットになったものなどは1件として数えています。
 

利用案内

入館料 無料
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
毎月末(土・日曜、特別展会期中は開館)
年末年始(12月29日~1月3日)
開館時間 午前10時~午後6時(入館は5時まで)
駐車場 あり

 

交通案内

電車を利用の場合

JR山陽本線「加古川駅」のりかえ⇒JR加古川線「西脇市駅」(所要時間約50分)下車
⇒神姫バスで「中央広場」下車、徒歩10分。
⇒または、コミュニティバス(平日のみ運行)「市民センター前」下車、徒歩2分

バスを利用の場合

新大阪または三ノ宮から神姫バス西脇行き「中央広場」(所要時間約90分)下車、徒歩10分

車を利用の
場合

中国自動車道「滝野・社インター」より、国道175号を北上(約20分)
山陽自動車道「三木・小野インター」より、国道175号を北上(約40分)

 

地図

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お問い合わせ
生活文化総合センター 西脇市郷土資料館
〒677-0015
西脇市西脇790-14
電話:0795-23-5992
ファックス:0795-22-5580
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更新日:2013年1月25日

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