平成31年(2019年)度認定こども園・市外保育所等の入園申込み

子ども・子育て制度について

幼稚園・認定こども園・保育所  

保育所は就労などのために家庭で保育のできない保護者に代わって保育する施設です。幼稚園は3歳から5歳の児童の教育を行う施設です。

認定こども園は、幼稚園と保育所の機能や特徴をあわせ持ち、教育と保育を一体的に行う施設です。

市内認可施設については、平成29年度にすべて認定こども園に移行しています。

新制度について

平成24年8月、子ども・子育てをめぐる様々な課題を解決するために、「子ども・子育て支援法」が成立しました。

この法律と、関連する法律に基づいて、幼児期の学校教育や保育、地域の子育て支援の量の拡充や質の向上を進めていく「子ども・子育て支援新制度」が平成27年4月からスタートしました。

新制度では3つの認定区分に応じて、認定こども園、幼稚園、保育所等の施設の利用先が決まります。

3つの認定区分

3つの認定区分

認定区分

対象年齢

希望する保育・教育の形態

利用先

1号認定(教育標準時間認定)

満3歳以上

教育のみを利用していて保育の必要がない場合

幼稚園

認定こども園幼稚園部

2号認定(保育認定)

満3歳以上

「保育を必要とする事由」に該当し、認定こども園・保育所等で保育を希望する場合

認定こども園保育園部

保育所等

3号認定(保育認定)

満3歳未満(0・1・2歳)

 

「保育を必要とする事由」に該当し、認定こども園・保育所等で保育を希望する場合

認定こども園保育園部

保育所等

認定こども園(保育園部)・市外保育所等での保育の利用を希望する場合

申込から契約まで

  1. 西脇市に「保育の必要性」の認定の申請と同時に認定こども園(保育園部)・市外保育所等の利用希望の申込みを行います。
  2. 西脇市が2号又は3号の保育認定を行います。
  3. 申請者の希望や認定こども園(保育園部)・市外保育所等の状況により、西脇市が利用調整を行います。
  4. 利用先が決定し、契約となります。

契約及び保育料の支払先について

契約先及び保育料の支払先は、利用する施設によって異なります。また、新制度の利用にかかる保育料は、保護者の所得に応じた支払いが基本となります。

保育料の支払先

認定こども園を利用する場合

利用者は認定こども園と契約し、保育料を認定こども園へ支払います。

市外の私立保育所を利用する場合

市外の公立保育所を利用する場合

利用者は西脇市と契約し、保育料を西脇市へ支払います。

利用者は西脇市と契約し、、保育料を公立保育所が所在する市町村へ支払います。

認定こども園(保育園部)・市外保育所等での保育を希望される場合の保育認定に当たっては、次の3点が考慮されます。

保育を必要とする事由

認定こども園保育園部及び保育所は家庭で保育ができないということが利用の条件となり、下記の証明書が必要となります。

  • 家庭外労働、内職、自営業従事等就労
  • 妊娠、出産(出産予定月を含む前後最大4か月の利用)
  • 同居又は長期入院等している親族の介護・看護
  • 就学(職業訓練校等における職業訓練を含む。)
  • 保護者の疾病、傷害
  • 求職活動(起業準備を含む。)
  • 育児休業(既に保育を利用している子どもの継続利用時のみ、短時間利用)
  • 虐待やDVのおそれがあること
  • 災害復旧
  • その他、上記に類する状態として西脇市が認める場合

注意事項

  • 同居の親族が子どもを保育できる場合、利用の優先度が調整される場合があります。
  • 保護者が認定こども園(保育園部)・市外保育所等へ入園できる基準に該当しなくなった場合や、市又は施設長の行う保育上の指示に従わない場合は、認定こども園・市外保育所等を退園していただくことがありますので御理解ください。

保育の必要量(保育時間)

就労を理由とする利用の場合、次のいずれかに区分されます。

 保育の必要量

「保育標準時間」利用

フルタイム就労を想定した利用時間。最長11時間利用可能。

就労時間は、月120時間以上。

「保育短時間」利用

パートタイム就労を想定した利用時間。最長8時間利用可能。

就労時間は、月48時間以上120時間未満。

「優先利用」への該当の有無

ひとり親家庭、生活保護世帯、生計中心者の失業、お子さんに障害がある場合等には、保育の優先的な利用が必要と判断される場合があります。

入園案内について

認定こども園(保育園部)・保育所等の入園に関する案内です。

平成30年10月1日(月曜日)から、資料を配布しています。

配布場所は、市役所幼保連携課・こども福祉課・各認定こども園・茜が丘複合施設みらいえ等です。

受付日程等

継続入園希望の方

継続して入園を希望される方は、次の書類が必要です。

  1. 施設型給付費・地域型保育給付費等支給認定(現況届)申請書(兼)事業所利用(調整)申込書(兼)保育児童台帳
  2. 保育を必要とする事由証明書

書類は、各こども園から配布します。平成30年10月19日(金曜日)までに認定こども園へ提出してください。期限までに提出がない場合は、新規申込者が優先され、継続入園できなくなる場合があります。

転園希望の方

現在通園中で、通う園の変更を希望される方は新規入園受付日程にてお申し込みください。

転部希望の方

現在通園中で、幼稚園部と保育園部間で支給認定区分の変更を希望される方は、新規入園受付日程にてお申込みください。

新規入園希望の方

原則、希望の認定こども園の受付日程にてお申し込みください。市内認定こども園保育園部は幼保連携課・みらいえでも受付が可能です。市外施設をご希望の方は幼保連携課・みらいえでの受付となります。

新規入園受付日程(転園・転部を含む)

認定こども園の受付日時

市内認定こども園(幼稚園部・保育園部)の受付

受付場所

受付日

受付時間

黒田庄こども園

10月15日(月曜日)

午前10時~11時30分

日野こども園

10月15日(月曜日)

午後1時30分~3時

比延こども園

10月16日(火曜日)

午前10時~11時30分

つまこども園

10月16日(火曜日)

午後1時30分~3時

芳田こども園

10月17日(水曜日)

午前10時~11時30分

どれみこども園

10月17日(水曜日)

午後1時30分~3時

かすがこども園

10月18日(木曜日)

午前10時~11時30分

西脇こども園

10月18日(木曜日)

午後1時30分~3時

 

市役所での受付

認定こども園(保育園部)・市外保育施設の受付
受付場所

受付日

受付時間

マナビータ2階
幼保連携課

10月22日(月曜日)~10月31日(水曜日)

午前8時30分~
午後5時15分

茜が丘複合施設みらいえ

10月27日(土曜日)

午後1時~4時

申込みに必要な書類

入園の申込みには、次の書類が必要です。

  1. 施設型給付費・地域型保育給付費等支給認定(現況届)申請書(兼)事業所利用(調整)申込書(兼)保育児童台帳
  2. 保育を必要とする事由証明書
  3. 印鑑(スタンプ印不可)

注:2018年1月2日以降に西脇市に転入された方は、「個別番号申告書」又は、「課税・非課税証明書」が必要です。

施設型給付費・地域型保育給付費等支給認定(現況届)申請書(兼)事業所利用(調整)申込書(兼)保育児童台帳について

児童1人につき1枚提出してください。

保育を必要とする事由証明書について

父母及び同居する65歳未満の祖父母それぞれのものが必要です。兄弟・姉妹で同時に入園の申込みをする場合、提出は各1通となります。

放課後児童クラブを利用する兄姉がいる場合、保育を必要とする事由証明書は原本を認定こども園(保育園部)・市外保育所等申込み用として幼保連携課へ提出し、放課後児童クラブの申込みにはコピーを提出してください。

2018年1月2日以降に西脇市に転入された方について

上記の書類とともに、「個人番号申告書」が必要です。

個人番号の利用を希望しない場合は、「課税・非課税証明書」を提出してください。

  1. 個人番号申告書を提出される場合は、世帯全員の個人番号確認書類と来庁者の本人確認書類をお持ちください。
  2. 「2018年度課税・非課税証明書」「2019年度課税・非課税証明書」について
  • 必要年度の1月1日に住民登録をされていた市区町村で証明書の交付を受けてください。
  • 原則、父母分必要です。コピーしたものでも可能です。
  • 4月から8月に入園希望の方は、「2018年度」「2019年度」の証明書が必要です。
  • 9月から入園希望の方は、「2019年度」の証明書が必要です。
  • 「2019年度」の証明書にについては、おおむね2019年6月上旬に取得できるようになります。(取得可能な時期については、各自治体にお問合せください。)
  • 2019年1月1日以前に転入された場合は、「2019年度」の証明書は不要です。

利用先の決定及び利用契約の締結について

  • 申請書を受付後、「保育を必要とする事由」や「保育の必要量」により判断します。募集定員以上の入園申込みがあった場合、保育を必要とする事由等により、第2希望又は第3希望の認定こども園や保育所等へ変更していただきますので、必ず第3希望まで御記入ください。
  • 支給認定証及び入所承諾書の発送は、4月入園の場合は2月中旬頃、年度途中での入園の場合は入園前月の25日頃になります。

入園に関して

  • 勤務先等の都合により、市外の保育所や認定こども園(保育園部)への入園を希望することもできます。
  • 保育を必要とする事由が「妊娠・出産」の場合は、おおむね出産予定月を含む前後最大4か月が入園期間です。入園を継続される場合は、新たに保育を必要とする事由が必要となりますので手続をしてください(例 9月中に出産予定の場合、6月~12月が入園可能期間)。
  • 求職活動中の場合でも入園申し込みはできますが、申し込み状況によっては入園できない場合があります。また、入園できた場合は、入園後3か月以内に勤務先等を確定し、新たに保育を必要とする事由証明書を提出してください。3か月を経過して勤務先等が確定していない場合、改めて求職活動中であることの証明書が必要です。なお、その場合は認定を継続できないことがあります。
  • 年度途中の入園は、保育士数や施設の状況により入園できない場合があります。近年、特に低年齢児の年度途中の入園が難しくなっていますので、できるだけこの期間内での申請をご検討ください。
  • 自己の都合により急な入園を希望される場合は、原則として入園希望日の前月の10日までに幼保連携課へお申し込みください。
  • 2019年度中に育児休業から復職される方や出産等で、年度の途中に入園を希望される方についても、同じく申込みを受け付けます(出生前の児童も申込みを受け付けます。)。

保育料について

新制度の利用にかかる保育料は、市民税の賦課決定時期が6月となるため、直近の所得状況を反映させる観点から年度途中に保育料の切り替えを行います。

4月分から8月分は前年度、9月分から翌年3月分は当該年度の保護者等の市民税額により算定します。これに伴い、年度途中で保育料が変更になる場合があります。

平成29年度から4歳児・5歳児の保育料の軽減・無償化をしています。

参考として、平成30年度西脇市保育料基準額表は、下記のPDFファイルのとおりです。

申込みをキャンセルする場合

認定こども園(保育園部)・市外保育所等への入園申し込みをキャンセルする場合は、「保育所等入所申込み取り下げ届」に記入の上、印鑑(スタンプ印不可)を持参し、幼保連携課で手続をしてください。様式は次からダウンロードすることが可能です。

変更等の手続について

世帯状況や保育必要量の変更、保育を必要とする事由等に変更がある場合は、支給認定等変更申請書の提出が必要です。

提出書類

  • 支給認定証
  • 施設型給付費・地域型保育給付費等支給認定等変更申請書

変更の内容によって添付が必要な書類

世帯状況や住所などが変更となった場合

  • 戸籍の写しなど
  • 市内転居の場合は添付書類は不要です。

支給認定証の区分や保育を必要とする事由が変更となった場合

  • 保育を必要とする事由証明書など

認定こども園(幼稚園部)の利用を希望する場合

申込から契約まで

  1. 直接、認定こども園に認定の申請と同時に認定こども園(幼稚園部)の利用希望の申込みを行います。
  2. 西脇市から各施設を通じて1号認定の認定証が交付されます。
  3. 利用先が決定し、認定こども園と契約となります。

契約及び保育料の支払先について

契約先及び保育料の支払先は、利用する施設によって異なります。また、新制度の利用にかかる保育料は、保護者の所得に応じた支払いが基本となります。

 

認定こども園を利用する場合 利用者は認定こども園と契約し、保育料を認定こども園へ支払います。

入園案内について

認定こども園(幼稚園部)・幼稚園の入園に関する案内です。

平成30年10月1日(月曜日)から、資料を配布します。

各園ごとに入園願書等の書類がありますので、ご希望の園で書類を受け取ってください。

受付日程等

新規で市内認定こども園幼稚園部に入園希望の方

  • 利用希望の認定こども園の受付日に手続きをしてください。
認定こども園幼稚園部の受付

受付場所

受付日

受付時間

黒田庄こども園

10月15日(月曜日)

午前10時~11時30分

日野こども園

10月15日(月曜日)

午後1時30分~3時

比延こども園

10月16日(火曜日)

午前10時~11時30分

つまこども園

10月16日(火曜日)

午後1時30分~3時

芳田こども園

10月17日(水曜日)

午前10時~11時30分

どれみこども園

10月17日(水曜日)

午後1時30分~3時

かすがこども園

10月18日(木曜日)

午前10時~11時30分

西脇こども園

10月18日(木曜日)

午後1時30分~3時

必要書類等

  • 市内認定こども園・幼保連携課に備え付けの入園申込書に関係書類を添えて手続をしてください。必要書類については、下記のほか園によって異なる場合がありますので、各園にお問い合わせください。

施設型給付費・地域型保育給付費等支給認定(現況届)申請書(兼)事業所利用(調整)申込書(兼)保育児童台帳

児童1人につき1枚提出してください。記入方法については上の2019年度認定こども園(幼稚園部)・幼稚園入園案内の3ページを御覧ください。

2018年1月2日以降に西脇市に転入された方について

上記の書類とともに、「個人番号申告書」が必要です。

個人番号の利用を希望しない場合は、「課税・非課税証明書」を提出してください。

  1. 個人番号申告書を提出される場合は、世帯全員の個人番号確認書類と来庁者の本人確認書類をお持ちください。
  2. 「2018年度課税・非課税証明書」「2019年度課税・非課税証明書」について
  • 必要年度の1月1日に住民登録をされていた市区町村で証明書の交付を受けてください。
  • 原則、父母分必要です。コピーしたものでも可能です。
  • 4月から8月に入園希望の方は、「2018年度」「2019年度」の証明書が必要です。
  • 9月から入園希望の方は、「2019年度」の証明書が必要です。
  • 「2019年度」の証明書にについては、おおむね2019年6月上旬に取得できるようになります。(取得可能な時期については、各自治体にお問合せください。)
  • 2019年1月1日以前に転入された場合は、「2019年度」の証明書は不要です。

保育料について

新制度の利用にかかる保育料は、市民税の賦課決定時期が6月となるため、直近の所得状況を反映させる観点から年度途中に保育料の切り替えを行います。

4月分から8月分は前年度、9月分から翌年3月分は当該年度の保護者等の市民税額により算定します。これに伴い、年度途中で保育料が変更になる場合があります。

平成29年度から4歳児・5歳児の保育料を軽減・無償化しました。

参考として、平成30年度西脇市保育料基準額表は、下記のPDFファイルのとおりです。

申込みをキャンセルする場合

認定こども園(幼稚園部)への入園申し込みをキャンセルする場合は、園で申込の取り下げの手続きをしてください。

変更等の手続について

世帯状況等に変更がある場合は、支給認定等変更申請書の提出が必要です。

市役所幼保連携課で支給認定の変更申請をしてください。

提出書類

  • 支給認定証
  • 施設型給付費・地域型保育給付費等支給認定等変更申請書

変更の内容によって添付が必要な書類

世帯状況や住所などが変更となった場合

  • 戸籍の写しなど
  • 市内転居の場合は添付書類は不要です。

幼稚園への入園希望の方はこちら

お問い合わせ

西脇市教育委員会 幼保連携課
〒677-0015
西脇市西脇771-7
西脇市生涯学習まちづくりセンター(マナビータ・プラザ)
電話:0795-22-3111(代)
ファックス:0795-23-8844
問い合わせフォーム

更新日:2018年10月01日