つながるバトン、広がる笑顔「6年生を送る会」
つながるバトン、広がる笑顔「6年生を送る会」
3月4日午後、「6年生を送る会」が体育館で行われ、会場は温かな拍手と笑顔に包まれました。
各学年で、6年生への感謝を伝えるために話し合い、歌・ダンス・手紙・呼びかけなどを内緒で準備し、本番では思いのこもった表現を披露しました。照れながらも嬉しそうに受け取る6年生と、贈る在校生の晴れやかな表情が印象的でした。
6年生からは、感謝の言葉とともに「伝統の継承」が行われました。ユーモアを交えながらも伝えるべきところはしっかり締める姿は最高学年らしく、誇りに満ちていました。さらに、5年生一人ひとりに「はちまき」が手渡され、次期最高学年としての責任を感じた5年生の表情は引き締まっていました。なかには、引継ぎされた嬉しさと6年生との別れが近づいていることへの寂しさから涙を流す児童もいました。
最後の縦割り班の交流では、5年生が中心となり手紙や言葉を準備し、1年間共に活動してきた仲間と温かい時間を過ごしました。集合写真に写る子どもたちの顔はどれも輝いていました。
6年生と在校生が心を寄せ合い、学校全体が一つになった素晴らしい1日でした。児童会役員からは「この学校をエキサイティングな学校にしていきます」と力強い決意も語られました。託されたバトンを胸に、在校生たちがこれからどんな未来をつくっていくのか、楠丘小学校の今後が楽しみです。







更新日:2026年03月26日