社会見学旅行「キッザニア甲子園へレッツゴー!!」
9月、4年生は「キッザニア甲子園」へ行きました。初めていく児童が多く、行く前から
「どんな仕事をしようかな?」
「この仕事おもしろそうだよ。」
と楽しみにしている気持ちが伝わってくる会話がたくさん聞こえてきていました。
いよいよ、社会見学旅行当日を迎えました。キッザニア甲子園に入ると、夜に仕事をするという設定のため、少し薄暗い室内と一つの大きな街が広がっている様子に大興奮する姿がありました。早速、自分が体験したいお仕事のパビリオンへ向かっていきました。
お仕事体験をする児童の表情は、とても明るく生き生きとしていました。4つのお店から自分で昼食を選んで食べる時も、本当に嬉しそうで、見ているこちらも自然と笑顔になってしまうほどでした。
児童の感想
「今日、体験した仕事は全部大変だったけど、本当の仕事はもっと大変だと思いました。」
「病院の助手をした時、命の大切さとチームワークの大切さに気づきました。」
「どの仕事にも、それぞれの楽しさと大変さがあると分かりました。楽しいこともあったし、大変なこともあるからこそ、仕事のよさがあるということも分かりました。」
「サラダショップでは、じゃがいもを使った料理を作りました。食品ロスをなくすために、じゃがいものかわを土台にしました。じゃがいものかわまで食べられることが分かりました。」
「自分の夢がどんなことをしたいのか少し分かったり、自分がしたいことを考えられてよかったです。」
「お昼ごはんを食べる時、頼むときはきんちょうしたけどおいしく食べられてよかったです。」
初めて体験することばかりで、あっという間に時間が過ぎてしまいました。その中でも、自分が体験した仕事の大変さに気づいたりや、自分が将来やってみたい仕事について考えたりするきっかけになった一日でした。










更新日:2025年11月18日