「なぜ?どうして?」せいかつ たんけんたい!
5月、1年生は8種類の中から育てたい花を選び、種をまきました。毎日水をやり、草をひき、すくすくと育っています。日ごと観察していると、たくさんの発見があります。
「葉っぱが増えてる!」
「次に出てきた葉っぱは、さいしょの葉っぱと形がちがうよ。」
「ひまわりとあさがお、マリーゴールド、背の高さがちがうね。」
「おじぎそうは、さわったら葉っぱがおじぎする!おもしろい!」
「花によって葉っぱの大きさも形も全然ちがうね。」
たくさんの種類の花があると、比べて観察するようになりました。これからどのように育っていくか、いつ、どんな花が咲くか、楽しみにしながらお世話を続けます。
また、図工科と生活科の学習を関連させて、砂・土遊びをしています。遊んでいると、
「もっと深く掘りたいからシャベルがいるなあ。」
「水を流してみたい。」
「水でぬらして、土をかためたい。」
とやりたいことがあふれ出てきます。やりたいことが見つかる度に道具を準備して、遊びを進めていきます。先日は、それぞれがつくっていた砂山が川でつながり、大きな1つの作品ができあがりました。
遊んでいると、「どうしたらいいかな?」といった問いも生まれます。
「砂は水がしみ込んでしまうから川ができない。どうしたら水がたまるかな?」
そんな問いに対して、
「ビニールを敷いたらいいんじゃない?こども園の時にしたで!」
「レジャーシートもいいんじゃない!」
といった意見が出ました。次の時間は、水がたまる仕組みを考えます。
これからも、生活科の学習では、「どうして?なぜ?」と思ったことを、みんなで知恵を出し合って追究していくことを楽しみます。







更新日:2025年08月28日