6月

更新日:2021年11月23日

音のする絵

 

 図工では、「音のする絵」という作品を作りました。音は目に見えませんし、形もありませんが、音から形やデザインをイメージすることはできます。

 授業では、まず音探しをしました。校内を歩き回ってどんな音があるかを探しました。その後、それらの音からイメージを膨らませ、デザインの下描きをしました。形は大きいのか小さいのか、角があるのか丸いのかなど、いろいろなことを考えました。

 実際に画用紙に作品を作っていく時には、絵の具とカラーフィルムを使い、どちらが自分の選んだ音に合っているのか、また何色が合っているのかも考えながら作りました。

 最後は、お互いの作品を鑑賞し合ってよいところを見つけたり、自分の制作をふり返ったりしました。