7月12日月曜日~7月14日水曜日
楽しかった自然学校
「尊敬される5年生に」という目標を掲げ、様々な準備を進めてきた自然学校。昨年と同様に宿泊日数が少なく2泊3日の自然学校でしたが、5年生39名は、一つ一つの活動に一生懸命取り組みました。
1日目は、イングランドの丘で桜丘小学校の友だちと初めて出会い、自己紹介をしました。一緒にお弁当を食べたり、散策をしたりし、だんだんと仲良くなりました。夜は、海ホタルの観察をしました。海辺の波にゆられる幻想的で神秘的な光に、みとれてしまいました。
2日目は、カッター研修、砂の造形と浜の散策、キャンプファイヤーとたくさんの体験をしました。カッター研修では、大きな「かい」を二人一組で操り、20人で力を合わせて、カッターをかぎました。見事に、どのカッターも自力で港に帰ってくることができました。浜の散策では、班ごとに波打ち際で遊んだり、「かっぱの涙」とも呼ばれるシーグラスを一生けん命に探したり海の大自然を満喫しました。夜のキャンプファイヤーでは、ゲームでおおいに盛り上がった後、最後の場面では、火を見つめながら、これまで友だちとともに過ごした時間を思い起こしました。
3日目は、ディスクゴルフをしました。ディスクゴルフとはフリスビー(ディスク)を使ってするゴルフです。フリスビー(ディスク)が思うように飛ばなくて、とても難しかったです。
3日間の体験活動が、あっという間に終わりました。最後の閉校式では、お世話になった施設の方々、リーダーさんや医療補助員の方に感謝の思いを伝えました。みんな、とてもいい顔をしていました。たくさんの思い出を胸に、南あわじを後にし、西脇へ帰りました。
家族と離れた生活、自分のことは自分でする生活体験、初めて体験する活動の数々。この2泊3日の自然学校は、家族や友だちのありがたさを改めて感じたかけがえのないものとなりました。この経験を今後の学校生活にも生かし、「尊敬される5年生」に一歩一歩近づいていけるように頑張っていきたいと思います。







更新日:2021年08月04日