友だちと一緒に

更新日:2024年11月26日

 子どもたちが決めた3年生の学級目標の1つに、『思いやって助け合う』という項目があります。1学期の間には、友だちを思いやり、友だちと協働する様子がたくさんありました。

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 まずは学習時間。自分自身の問いを解決したり、新たな気づきを得たりするため、自ら友だちとの話し合い活動をします。「そういうことか!」や「あれ、それは気づいてなかった。もう一回自分で考えなおしてみよう。」という声がたくさん聞こえてきます。

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 次は学級活動。学級会で話し合って決めたことをみんなで実践します。「1年生を今よりさらににこにこ笑顔にしたい。」という願いから始まった1年生との交流会。2度目はうまくいかず、話し合いと改善をして2回目の実践。1回目よりもうまくいって、「よりよくできてうれしい!」「もっとうまくできるようになりたい!」という声があふれました。

 どの活動でも、「一緒にしてくれてありがとう。」と友だちに伝えたり、「すごいやん。」「めっちゃがんばってたなあ。」と相手がよい気もちになる言葉をかけ合ったり、「一緒にしよう。」「わたしが○○するよ!」と自分にできることを相手に伝えたり、『友だちを思いやって助け合う』姿がたくさん見られるようになりました。

 2学期も、友だちと一緒にする活動を、みんなで大切にしていきたいです。