避難訓練と防災学習
1.17をわすれない
兵庫県の防災の副読本『明日に生きる』の中の,「何も考えられない」「お父さん」「さい害時に命を救う仕事」「さい害直後のこんなんな生活を乗りこえる」の資料をもとに,阪神淡路大震災直後の様子を知り,災害時の助け合いや,災害への備えの大切さを学習しました。
【児童の感想】
・わたしは、「とてもこわい思いをしたんだ。」と思いました。まだ小さな子も,地震が来て死んでしまって、とてもかわいそうだと思いました。わたしは、地震に備えて、用意をしていきたいと思いました。これからは、自分のことだけじゃなく,なくなった人達のことも考えて,毎日の生活を大切にしたいと思います。
・ぼくは,今日の地震の勉強で,いつ地震が来ても大丈夫なように,タンスや食器だなにつっぱり棒をつけたり家に危険な場所がないか確かめたりしようと思いました。
・わたしは,地震がとてもこわいと思いました。理由は,阪神淡路大震災でガス管がずれて爆発したり,火事が起こったりしたと聞いたからです。その後も長い間,水道やガスが復旧できなくて出ないからです。
・この学習をして,助け合いが大切なんだなとわかりました。助け合ったら,少しでも命を救えるからです。わたしも周りの人を少しでも助けたりして大切にしたいと思いました。








更新日:2017年01月30日