総合的な学習 車いす体験
総合的な学習 「やさしさをみつけよう。」
総合的な学習では「やさしさを見つけよう」をテーマに福祉の学習をしています。まず「やさしさ見つけ」と題して,車いすに乗って校内を見て回り,スロープや手すりなどを確認。さらに西脇市の福祉の拠点となっている萩ヶ瀬会館を見学しました。点字ブロック,筆談ボード,貸し出し用車いす,点字や鏡のついているエレベーター,車いすでも利用できる広いトイレや,すべり台になっている非常口などを見つけました。体の不自由な人やお年寄りの方々など,誰にでもやさしい工夫をたくさん見つけました。「さすがに萩ヶ瀬会館だな」と感心して帰ってきました。
次に,6月23日には,車いすに乗っておられる森脇さんにご指導いただき,車いす体験をしました。スロープや段差などを通ることで,車いすに乗る人の気持ちを体感するとともに,車いすを押すときに気を付けることを学びました。「何かお手伝いしましょうか。」「車いすを押しましょうか。」「段差がありますよ。」などと声をかけ,車いすに乗る人と押す人が信頼し合うことの大切さがわかりました。









更新日:2016年07月11日