体験活動をとおして多くのことを学びました。

更新日:2020年10月28日

 10月に入り、4年生では福祉について考えを深めるために、総合の時間にアイマスク体験や手話体験、点字体験などの体験活動を行いました。

 あいさつや自分の名前を伝える手話を学びました。さらに「ふるさと」の曲に合わせて手話で歌を歌いました。今回の体験を通して、手話を使って通じ合えることを実感できるなど様々な形でコミュニケーションが取れることを学びました。

 簡単なあいさつはこれからも使っていけるといいですね。

 点字体験をしました。点字器の使い方を教わり、自分の名前を点字で打つことができました。

 

 アイマスク体験をしました。アイマスクを付け、前が見えない状態で友達に伴歩をしてもらい、校内を歩きました。

 普段歩いている廊下や階段を「とても長く感じる。」、「階段を下るときが怖い。」など、体験することで学べたことがたくさんありました。