西脇市のシンボル

更新日:2021年03月31日

都市像(平成19年9月4日制定)

人輝き 未来広がる 田園協奏都市

西脇市(イメージ写真)

【都市像の位置付け】

「都市像」は、西脇市の理想とする姿をあらわしたものです。
本市においては、本市が存在する限り、あるべき姿を示したキャッチフレーズとして位置付けています。
そのため、計画期間を設定している総合計画において目指す姿や目標をあらわしたキャッチフレーズは、「将来像」として区別しています。 

【都市像のあらわす意味】

わたしたちのまち西脇市は、豊かな資源と多様な特性を持っており、そこに住まう人々が、ともに力を合わせ、いきいきと輝く、未来への広がりが期待できるまちです。

市章(平成17年10月1日制定)

西脇市章

昭和39(1964)年4月1日制定の旧西脇市の市章を継承しています。

2つの「シ」を図案化して「ニシ」を表し、市内を流れる2つの川(加古川・杉原川)の合流地にひらける西脇市の飛躍と調和を象徴しています。
(色:白地にエンジ色)

日本のへそシンボルマーク(昭和53年3月11日制定)

日本のへそシンボルマーク

昭和53(1978)年3月11日、旧西脇市で制定。

『みなおそうふるさと』運動の中で、東経135度(日本標準時子午線)と北緯35度が交差し、日本列島の中心にあたることから、本市を「日本のへそ」と宣言。

日本列島をかたどった小鳥に経緯度の交点である本市を示したシンボルマークで、豊かな自然を表現しています。

市の木 さくら(平成18年3月25日制定)

市の木 さくら

日本を代表する花木であり、四季を通じてさまざまな装いを見せる。
咲き誇る花の麗しさと泰然とした風格を持つその姿は、広く市民に親しまれています。

種類・品種を限定せず、総称の「さくら」としています。
市内随所で見られ、品種により秋から春まで多様な花を観賞することができます。
写真は、早春に花を咲かせる、郷瀬町の杉原川堤にある一本桜です。

市の花 しばざくら(平成18年3月25日制定)

市の花 しばざくら

織物を敷きつめたような美しい花と紅葉の柄模様は、播州織の中心地である西脇市にふさわしい花です。

織物産業の興隆とともに発展した西脇市をイメージする花として、市民に広く認知されています。
別名「ハナツメグサ」とも呼ばれ、茎が地を這うように伸びて広がり、春には小さな花が地面を覆うように咲きます。

市民憲章(平成18年10月1日制定)

わたしたちの西脇市は、豊かな自然の中で、これまでの歴史・伝統・文化を大切にしながら、織物を産業の中心として栄えてきました。

わたしたちは先人たちのたゆみない努力によって築かれたこのまちを受け継ぎ、次の世代の人々が誇りと愛着を持てるふるさとにするために、新しい時代を切り拓いていかなければなりません。

このまちで暮らすすべての人が、自然を愛し、互いに思いやり、支えあいながら、喜びと生きがいが実感できるよう、心豊かで魅力あふれるまちをつくるために、ここに市民憲章を定めます。

 

わたしたち西脇市民は

一 明朗で誠実な人になりましょう

一 健康で明るい家庭をつくりましょう

一 支えあい住みよいまちをつくりましょう

一 自然を愛し豊かな心を育てましょう

一 青少年の夢と希望を育てましょう

市歌(平成18年10月1日制定)

作詞 中川安一/作曲 村山貞雄

(1番)

朝日ひたさす 比也の谷  映ゆる鈴堀 伊夜の丘
みどりに光る 都麻の野や  秋は黄金の 実を結ぶ
伸びる西脇  展けわが市

(2番)

加古の高瀬に 立つにじの  かけはしにおう 綾にしき
ゆたかに染めて 織るところ  のぼる煙も 雲に入る
伸びる西脇  展けわが市

(3番)

多可の峰々 咲く花と  きおい立つ日ぞ はずみある
われらの歩み すこやかに  手に手とりつつ いざゆかん
伸びる西脇  展けわが市

この記事に関するお問い合わせ先

西脇市役所 都市経営部 企画調整課

電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-22-1014(代表)​​​​​​​
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