劇団四季ファミリーミュージカル

更新日:2021年03月31日

市制10周年記念事業

 西脇市制10周年記念事業として、西脇市民会館において、劇団四季ファミリーミュージカル「人間になりたがった猫」を上演しました。
 「人間になりたがった猫」は、魔法をかけられて、2日間だけ人間の姿になった猫のライオネルが、旅の途中で素敵な仲間と出会い、様々な経験を通して、大切なことを学んでいく物語で、ファミリーミュージカル部門で最多公演回数を誇る劇団四季の人気の演目です。
 公演には、満員となる約630人が来場し、ミュージカルを鑑賞されました。

カーテンコール

出演俳優によるカーテンコール

俳優と記念撮影

片山市長らを交えて記念撮影

開催概要

とき

 平成28年1月31日(日曜日) 午後2時から午後4時10分まで(休憩含む)

ところ

 西脇市民会館 大ホール(西脇市郷瀬町605番地)

演目

 劇団四季ファミリーミュージカル「人間になりたがった猫」

料金

 全席指定 大人 4,000円、こども(中学生以下) 2,500円
 ただし、3歳未満の膝上鑑賞は無料

主催

 西脇市
 

 

市長表敬訪問

 公演日の前日となる1月30日(土曜日)に、西脇市制10周年記念事業「劇団四季ファミリーミュージカル 人間になりたがった猫」に出演される、主役・ライオネル役の北村優さんと、ヒロイン・ジリアン役の五所真理子さんが、西脇市長を訪問されました。
 西脇市長らとの懇談の席では、北村さんと五所さんは、「上演を通して、仲間の大切さや命の尊さを伝えたい」と声を揃え、34年ぶりとなる西脇公演にかける思いを伝えられました。また、懇談のあとには、サイン入りの公演ポスターを市長に手渡されました。

西脇市長らとの懇談

公演への思いを語る北村さん(中央)と五所さん(左)

ポスターを西脇市長に寄贈

サイン入りポスターを片山市長に寄贈

美しい日本語の話し方教室

 公演に先駆けて、市内の小学校2校で、「美しい日本語の話し方教室」を開催しました。
 「美しい日本語の話し方教室」は、劇団四季の俳優が首都圏を中心に、全国の小学校を訪問し、児童にはっきりと聞きとりやすい美しい日本語の話し方を指導するものです。劇団四季による社会貢献活動の一環として、平成17年度から実施されており、西脇市では初めて開催しました。
 公演日の前々日にあたる1月29日(金曜日)、本市での公演に出演される劇団四季の中田雄太さん、嶋野達也さん、高橋えみさんの3人が、市立桜丘小学校と市立楠丘小学校を訪ね、5年生を対象に劇団四季独自の『母音法』を指導されました。この『母音法』とは、腹式呼吸で母音だけをはっきりと発声する劇団四季の訓練のことで、教室では、児童はこの『母音法』を繰り返し練習しました。最後には、『母音法』を活かして、合唱曲「友だちはいいもんだ」を声を合わせて歌い、歌詞に込められた思いを伝えました。

母音法を指導

俳優さんが『母音法』を指導

母音法を活かして合唱

『母音法』を活かし全員で合唱

この記事に関するお問い合わせ先

西脇市役所 都市経営部 企画調整課

電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-22-1014(代表)​​​​​​​
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