西脇市が「SDGs先進度調査(人口5万人未満)」で1位に

 日本経済新聞社が令和2年10月に実施した「全国市区SDGs先進度調査」の総合ランキング(人口5万人未満の自治体)で西脇市が1位となりました。(日経グローカル403号・404号掲載)

 この調査は、国連が2015年に採択した「SDGs(持続可能な開発目標)」に対する関心の高まりを踏まえて、全国792市と東京23区を対象に実施されたもので、統計などの公表データやSDGsの取組・成果を調査し、経済・社会・環境のバランスが取れた地域の発展につなげているかを評価するために実施されました。

全国市区 SDGs先進度調査 総合ランキング(人口5万人未満)

順位 自治体名

総合得点
(全体順位)

経済
(得点)

社会
(得点)

環境
(得点)
1位 西脇市  59.03 (74位) 5.20 33.60 20.23
2位 北杜市 53.62 (141位) 6.40 28.68 18.53
3位 妙高市 53.17 (145位) 6.20 31.37 15.60
4位 米原市 52.52 (157位) 7.60 29.35 15.57
5位 岩沼市 52.45 (158位) 9.20 30.20 13.05

 

評価をいただいたポイント

 社会面では、健康増進施策や地域医療の環境(人口当たり医師数など)、子育て支援施策(待機児童数など)、学校教育環境(ICT環境、給食完全実施など)、地域コミュニティの充実などが評価されました。

 環境面では、本市の豊かな自然環境(森林面積や二酸化炭素排出量など)や、再生可能エネルギー設備・電気自動車の導入を支援する制度などが評価されました。

 

 今後もSDGsの理念を踏まえながら、「経済」「社会」「環境」のバランスが取れた市政運営を推進していきます。

 

SDGsとは

 SDGsは、持続可能な開発目標( Sustainable Development Goals)の略で、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として掲げられた「2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標で、17ゴール・169のターゲットから構成されています。

 2015年9月の国連サミットにおいて、全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で位置付けられており、地球上の「誰一人取り残さない(No one will be left behind)」という壮大な理想を掲げています。

SDGs・17のゴールのアイコン

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更新日:2021年01月25日