第1次総合計画(基本構想・前期基本計画)

概要

都市像

人輝き 未来広がる 田園協奏都市

将来像

いのちいきいき 自然きらきら 共生のまち にしわき

市民が主役!地域が主体!次世代につなぐ ふるさとの創造

総合計画イメージ

 西脇市では、市町合併に伴い、新しいまちづくりの指針となる総合計画を策定しました。計画の策定に当たっては、「総合計画審議会」や「総合計画策定市民会議」が中心になり、行政内部での検討とあわせ、熱心に協議していただきました。

 総合計画は、地方自治法で策定が義務付けられており、市がつくる計画の中で、もっとも上位に位置づけられるものです。社会潮流や市の現況を踏まえながら、将来に向けてまちづくりをどのように進めていくかということを取りまとめた、市政運営の羅針盤となるもので、市のあらゆる事業や分野別の計画の基礎となる重要な役割を担います。

 また、地域社会全体の課題解決や将来ビジョンの実現に向け、行政活動のあり方だけでなく、地域社会を構成する多様な主体による協働のまちづくりを進めていくための道筋や考え方も示しています。

総合計画の構成・期間

 総合計画は、「基本構想」、「基本計画」、「行動計画(実施計画)」の3階層で構成します。このうち「基本構想」と「基本計画」を一体のものとして策定しました。なお、「行動計画(実施計画)」については、別途策定します。

基本構想

 長期的な展望に立ち、将来めざすべきまちの姿を示し、その実現に向けた基本的な方針を明らかにします。 

期 間 平成19~30年度の12年間

(主な項目)
市の現況、主要課題、都市像、将来像、都市経営の考え方、分野別の展望 など   

基本計画

 基本構想で示した、分野別のまちづくりを進めていくための取組事項を明らかにします。

前期期間 平成19~24年度の6年間 後期期間 平成25~30年度の6年間

(主な項目)
まちづくりの分野ごとの方針、主な取組 など
後期基本計画については、後年度に策定します。

行動計画(実施計画)

 基本計画を受け、短期間での具体的な事業計画を明らかにします。

(主な項目)
主要な実施事業、具体的な取組方針 など

総合計画書について

総合計画書表紙のイメージ図


総合計画書(基本構想・前期基本計画)は、 下記からダウンロードできます。

市民アンケートの調査結果報告

 基本構想・前期基本計画の策定に当たり、市民 3,000人を対象に実施したアンケート調査の結果報告書です。
 

お問い合わせ

西脇市役所 都市経営部 次世代創生課
電話:0795-22-3111(代)
ファックス:0795-22-1014
問い合わせフォーム

更新日:2019年04月18日