ご意見箱

ご意見箱を設置しています

西脇市では、より質の高い行政サービスを提供することを目的として平成12年から「ご意見箱」を設置し、市民のみなさんから寄せられたご意見や苦情等について、ご意見の投函者に対して回答をしています。

ご意見箱設置場所

市役所受付、生涯学習まちづくりセンター、総合市民センター、図書館

寄せられたご意見を公開します

西脇市「ご意見カード」公表基準に基づき、お寄せいただいた「ご意見」、それに対する回答を公表します。

令和2年度

小中学生の下校についてです。
部活動などで17時前後に帰宅している学生をよく見ますが、17時まえ、又は天気の悪い日は16時をすぎるとうす暗く、小道なんかは余計に暗くて危ないです。
童子山沿いの坂は中学生が坂を上る際に車道に大きくはみだしていたり、必死に自転車をこぐあまりよろよろ運転になり、急に車の方へ飛び出したり、またそれが車からはよく見えなかったり。小学生も帰りが遅い子、または家が遠い子は帰宅が17時ごろとあたりも暗くなります。
自転車やランドセルにスポークリフレクターや、反射板シールや、安全タスキ(引っ掛かるのが危ないなら腕章タイプのもの)をつけさせる、または義務化してください。
事故がおこってからではおそいです(令和2年12月9日受付)

童子山沿いの坂を通学路としている学校に対しては、再度、交通指導をするよう依頼しました。

12月10日には、全学級において、童子山までの道をはじめとする交通指導を行い、特に、童子山周辺は歩道が狭いことへの注意を指導しております。他の学校においても、安全に登下校できるように交通安全指導を継続して行っていきます。

反射材ですが、中学生は、学校指定のカバンに反射材がついていますし、自転車のスポークやペダル等にもついています。外れてしまっているなど、反射材がついていない生徒がいた場合、安全確保のため指導を行っています。

また、小学生は、多くは明るい時間帯に下校していますが、一部の児童が暗くなる時間帯に下校しています。反射材のあるランドセルや靴、安全タスキの利用など、保護者と協力して安全指導を行ってまいります。

担当:学校教育課(令和2年12月22日回答)

 

市役所が下戸田に移転したら、せめてでもこちら(現庁舎付近)に分室でもつくってほしいです(令和2年12月9日受付)

西脇市では、令和3年春の完成に向けて新庁舎・市民交流施設の整備を進めています。市役所庁舎が郷瀬町から下戸田に移転することになりますが、移転に伴う分室の設置は予定しておりません。

なお、庁舎の移転に伴い、令和3年度から公共交通網を改正いたします。新庁舎へは市のコミュニティバスやデマンド交通(乗り合いバス)を利用していただくことが可能になります。

また、住民票や印鑑登録証明書の取得につきましては、マイナンバーカードにより、コンビニエンスストアでの取得が可能です。

担当:総務課(令和2年12月14日回答)

 

この度、成人式を迎える子の親です。
子どもと話をしていると、成人式の後に同窓会をして、その場に当時の担任(小学校?中学校?)の先生を呼ぶと言うのです。新型コロナウイルス感染患者が大変増えてきている状況の中でありますが、感染対策を講じた上で成人式を開催されることは、子どもたちの一生に1回の思い出として、そして親にとっても思い出となる良い事だと思います。
しかしながら、その後の同窓会については、大人数での会食が自粛されているなかでいかがなものかと感じています。また、その場に先生が来られるとなると、現在も教壇に立たれている現役の先生であるため、教え子への感染の恐れが心配されるところです。
20歳の成人式を迎える大人の判断をする必要があると思いますが、くれぐれも軽率な判断とならないようご指導いただくようお願いいたします(令和2年11月25日受付)

西脇市の成人式の開催につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大防止に努めながら令和3年1月10日に開催する方向で準備を進めています。

例年、成人式終了後に各中学校区において、同窓会が開催されているようですが、今回は、コロナ禍の状況を踏まえ、感染拡大防止のため、責任のある行動をとるよう、ホームページや運営委員会を通じて新成人に周知を図る予定にしています。

また、学校の教職員につきましても、新成人から同窓会への出席依頼があった場合は、その後の影響を考慮して、責任ある対応をとるよう通知しております。

御家庭におかれましても、今一度、新型コロナウイルス感染症に対する現在の状況をお話合いいただき、御判断いただきますようお願いいたします。

担当:青少年センター(令和2年12月9日回答)

 

人間生きるのにはやっぱり食料が第一。そこで西脇工業高校に農業工業科の新設を早急にお願いしたい。(近くの農業高校があるのも知っています)農業には明日がある。工業と結び付けて新しい農業を開拓していく。ここに西脇の未来があるように思う。
近い将来、今の機屋さん規模が太陽光を利用した小規模の農業工場が何件もできたらいいのに。付け加えて、農業は気候の影響がある。
よって、どうしても加美町の千ヶ峰の1000mが高さと寒さが必要と思われてならない。北播磨工業地域とでもしておきます(令和2年11月25日受付)

西脇市では、持続可能な農業を次代につないでいくために、山田錦や黒田庄和牛、イチゴなど、魅力ある農畜産物の生産を通じた農業の振興に取り組んでいます。また、農業を担う人材育成については、兵庫県の農業改良普及センターや農業大学校などと連携しながら、地元農家で学生等の研修受け入れ等を実施するなど、重要な課題として取組を進めているところです。

本市を含む学区内には、県立播磨農業高等学校(加西市)、県立農業高等学校(加古川市)があります。また、県立農業大学校(加西市)が立地するなど、農業を学ぶ上で比較的恵まれた地域にあると考えています。

一方で、少子化の進行に伴い、高等学校の定員削減が続いており、令和3(2021)年度には、北播磨地域だけで4クラス減少する見込みです。本市としましては、市内3高等学校の現行定員の維持を希望するところであり、新たな学科創設は大変厳しい状況だと考えています。

県立高等学校の学科・定員等については兵庫県が所管していますので、兵庫県との意見交換の場では、今回いただいた御意見なども踏まえながら要望を伝えていきたいと考えています。

担当:次世代創生課、農林振興課(令和2年12月4日回答)

 

黄色い花(キリンソウとかセイタカアワダチソウ)を刈り取ってほしい。アレルギーの原因です。
それで、フジバカマを植えてほしい。西脇にアサギマダラの蝶々が来るように、町おこしをしてほしいです(令和2年11月11日受付)

市有地や市道脇などについては、順次草刈作業を行い、周辺住宅地等へ迷惑がかからないよう、また、交通に支障がないように努めているところです。

しかし、セイタカアワダチソウは繁殖力が大変強く、完全に取り除くことは、困難なのが実情ですが、セイタカアワダチソウは風で花粉を飛ばす「風媒花」ではなく、虫によって花粉が運ばれる「虫媒花」であるため、アレルギーへの影響は少ないとされています。

フジバカマの植栽については、現在、市において花と緑豊かなまちづくりを進めるため、花と緑の協会や、その他ボランティアグループ等と連携し、市花であるシバザクラの他、四季折々の草花の植栽活動を兵庫県とともに進めていますので、今後、協会等とも相談しながら検討して参ります。

担当:環境課(令和2年11月26日回答)

 

町内で外国の方を見かける機会が多くなりました。特にアジア、アフリカ系の方をよく見かけますが、西脇市として彼らをどのようにサポートしておられますか。
近隣市町ではベトナム語や中国語で相談できる日があるようですし、そういった対応が可能なサポーター人材(内部外部を問わず)の雇用や育成、組織づくりは地域住民の安心安全な暮らしにもかかわって来るのではないでしょうか。
西脇市と各地域住民、会社などが連携して、外国人も住みやすいまちづくりが整備されることを望みます(令和2年11月11日受付)

国においては、日本人人口の減少を踏まえて、外国人労働者の受入を進めており、令和2年10月1日現在、約700人(33か国)の外国人市民の方が生活されていますが、本市では、近隣市にあるような相談窓口は設置しておりません。

しかしながら、転入出や税、子育て等に関する窓口では、多言語翻訳機を設置したり、外国語で記載された申請書を用意するなど、現段階で可能な限りの対応をしています。

御指摘のように、サポーターがいることは、外国人にとって大変心強い存在であると思います。

このような中で、本市では西脇市国際親善交流協会を中心に、にほんご教室や料理教室を実施し、その取組を通じて外国人との交流を深め、理解していくことで、共生の社会をつくる取組をしています。特に今年度においては、西脇高校生が在住外国人市民を対象にした、ごみの分別講座を主催し、地域の課題解決にも取り組んでいます。今後も在住外国人との共生のために、地域社会全体で外国人市民の方を受け入れ、安全・安心して暮らしていけるよう、多文化共生社会の実現に向けた交流事業や人権啓発など、市民の皆さんの理解を深める取組を進めていきたいと思います。

担当:次世代創生課、秘書広報課(令和2年11月25日回答)

 

先日、結婚新生活支援事業の要件緩和の報道がありましたが、西脇市はこの事業に参加していないようです。これから参加の予定はないのでしょうか。
また、この条件から外れる新婚家庭に市独自の条件で支援することはないのでしょうか(令和2年11月4日受付)

結婚新生活支援事業は、少子化対策の一環として内閣府で実施している事業です。
兵庫県内では、令和2年1月現在、8市町で実施、全国的に見ても226市区町村の実施にとどまっており、所得や年齢などに要件があり、対象者が少ないために実施自治体が限られていると考えています。

このような状況を踏まえ、内閣府では令和3年度に向けて制度の拡充を検討されているところですが、現在のところ、自治体に詳細な情報は提供されていない状況です。
本市においても経済的な理由で結婚できない方への支援について、国の動向などを注視しながら検討しているところです。

担当:次世代創生課(令和2年11月11日回答)

 

2つ意見があります(令和2年10月9日受付)

  1. バイパスが開通しましたが、道の駅に降りる方(黒田庄から西脇)の見通しが悪く出にくいです。オレンジのポールも邪魔です。何とか考えてください。いつか事故が起きると思います。

寺内ランプの交差点が大きいことから、国道バイパスに進入する際、誤って出口側への進入を防ぐため、兵庫県公安委員会による指導の下、国土交通省近畿地方整備局兵庫国道事務所と調整を行い、オレンジのポール(ポストコーン)の設置など、必要な改善策を講じているところです。現在、全国的に高速道路や大きな交差点のある道路で多発している逆走による事故を避けるための措置となります。

  1. 西脇から黒田庄方面でトンネルを抜けると坂になっていて、くだるとすぐに円柱のブロックがありますが、もっと手前から注意できるようにしてほしいです。急に柱が出てくる感じです。あと、自転車がたまに通っています。危険ですね。通れないようにもっと大きく看板などを表示してほしいです。今の看板は分かりにくいです。

兵庫国道事務所ほか関係機関と調整を行い、今後事故が発生しないような改善策を講じてもらうよう働きかけをしてまいります。

担当:施設管理課(令和2年10月16日回答)

 

駅ピアノ、ストリートピアノといったものがありますが、西脇市では設置しないのでしょうか。市民交流会館とかどうでしょうか。
誰もが自由に弾けるピアノ、たまたま誰かが弾いているピアノに出会う、そういう場面があると良いのではないかと思います(令和2年9月24日受付)

誰もが自由に弾けるピアノの設置につきましては、文化・芸術に気軽に触れることができる場として、また、施設コンセプトの一つである「つながり」を作る場として、「行ってみたくなる、やってみたくなる、わくわくする」施設として魅力を創出していく上で有効であると考えています。

そこで、現在、市民交流施設において、新庁舎や市民交流施設内の諸室を利用する方の迷惑にならないような設置や運用が可能であるかについて、指定管理者と共に検討を重ねているところです。

担当:生涯学習課(令和2年10月8日回答)

 

何もない街、西脇市。
令和2年8月30日、全国で最高気温を記録した街・西脇市をキャッチフレーズに全国に売り出したらどうか。市役所が新しくなる時に(令和2年9月1日受付)

西脇市では令和2年8月30日、31日において、同日の国内最高気温を記録しました。これを踏まえまして、「全国で最高気温を記録した町」としてPRすればどうか、という御提案をいただきました。

「国内最高気温を記録した町」「日本一暑い町」としてPRしている自治体としては、埼玉県熊谷市や岐阜県多治見市などが有名であり、いずれも国内における観測史上最高気温を記録した自治体となっています。

今回の事例では、単に8月30日、31日における国内最高気温ということで、地域の魅力発信の内容としては訴求力が低いものと考えています。

本市では、日本のへそといった地理的特徴や、黒田庄和牛や山田錦など、食資源を活用した観光振興などに取り組んでおりますが、更なる地域資源の掘り起こしや情報発信などを積極的に行い、知名度の向上などに取り組んでいきたいと考えております。

担当:次世代創生課(令和2年9月8日回答)

 

西脇市は障害者の正職員の募集はしないのですか。差別なんでしょうか。他の所は何度かみかけましたが(令和2年7月13日受付)

障害者の方だけを対象とした正規職員の採用試験は実施しておりませんが、現在実施している採用試験に障害者の方も受験していただくことは可能です。

障害者の方だけを対象とした正規職員の採用試験の実施については、今後、内容や方法について検討してまいります。御理解いただきますようお願いいたします。


担当:総務課(令和2年7月16日回答)

 

先日の中頃のことです。新型コロナウイルスの件で伺いました。案内されたところへ行ったところ、お名前はきいてないのですが、スーツを着て背の高い年配の方でした。コロナウイルスの件でと話そうとしたところ、「あーあ、コロナのことかいな。」と言いはなし、その場をすぐにはなれられました。次にもう少し若い方2名が私の話を聞いてくださいましたが・・・なぜか、その方達も立ちったまま何か、はぁ?って感じでした。こちらは不安が有るが為にききに行っているのに、何か市役所の方の対応には不満が出てきました。
西脇市新型コロナウイルス感染症対策本部は何のために有るんでしょうか。一市民の話なんかには、耳を傾けてくれないんでしょうか。私は市役所へ行くのは年に数回しかないですが、市役所へ行くのが気が重く感じるこの頃です(令和2年5月21日受付)

この度は、不快な思いをされたこと、誠に申し訳ございませんでした。また、新型コロナウイルス感染症の影響により普段の生活が一変し、市民の皆様が不安を抱かれていることとお察しします。

市職員は、このようなときこそ市民の方々に寄り添い、御意見に耳を傾け、親身になって対応すべきだと考えます。

現在、新型コロナウイルス感染症対策本部を設置し、日々多くの方々から様々な御意見や御要望をお聞きしているところです。

今後、このようなことがないよう職員を指導し、市民の皆様が安心して市役所へお越しいただけるよう、職員教育に努めてまいります。

担当:総務課(令和2年5月26日回答)

 

新型コロナウイルス感染症のまん延を防止の為に、国を挙げて緊急事態宣言が発令されており、その期間も延長されています。先日の朝日新聞ではヨーロッパで下水道からコロナウイルスが検出された記事が掲載されておりました。コンビニエンスストア等でもゴミ箱、トイレが使用禁止されております、西脇市では何か対策をされておられるでしょうか。日頃は平気でゴミを出しトイレに行きますが、作業をされている方の安全性は確保されているのでしょうか。また、昨年もマンホール(下水かは不明)を開けて作業されているところを拝見しましたが、今年も同じ作業をされるのでしょうか。夕方になるとマンホールから漏れてくる匂いだけでも気になります。治療薬の無い今、ああいった作業には強い懸念を抱きます。作業してくださる方もそうですが私達への新型ウイルス感染は心配ないのですか。実施されるのであれば100%の責任を背負う覚悟の上での作業をお願いいたします。緊急事態宣言が発令されているなか西脇市は下水道から、あるいはゴミ処理からコロナウイルス感染症が拡散したなどという事が無い様に、くれぐれもよろしくお願い致します(令和2年5月14日受付)

お問い合わせのありましたマンホールを開けての作業についてですが、日常生活に欠かすことのできない下水道を安心してご利用いただくため、専門業者により定期的な保守点検を実施しています。

ご指摘のように、感染者の便や尿から微量のウイルスが下水道に流れ込むことは、パリの水道公社の研究チームにより確認されているところですが、新型コロナウイルスの主な感染経路は飛沫感染と接触感染であると考えられております。

点検作業に当たっては手袋やマスクを装着するなどの感染予防に努めておりますので、市民生活に多大な影響を及ぼす、不断の施設である下水道の適切な維持管理のため、何卒ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。

担当:施設管理課(令和2年5月21日回答)

 

新型コロナ関係の給付金のことですが、ひとり親向けの支援についてどう考えられていますか。他市では1人の子につき5万円と新聞で見ました。他市の母子家庭だともらえるのに、西脇市は支援してもらえないのですか。不公平です。こちらもかなり金銭的に苦しく、借りてもかえせない状況です。西脇市でも早急に支給してください(1人5万円)。他市の状況ばかりが先行し、西脇市の対応がすごく遅く目立ちます。独自の支援を早急にしてください。子育てしやすい環境にしてください(令和2年5月8日受付)

現在(令和2年5月14日)、市では新型コロナウイルス感染症への緊急対策を進めており、本市独自の支援として、以下の給付金等につきまして議会に諮る予定としております。

特に経済的な影響を受けやすいひとり親家庭世帯を対象に、令和2年4月分または5月分の児童扶養手当を受給されている方に対し、児童一人当たり3万円の特別給付金を6月下旬に支給します。

子育て支援として国から支給される子育て世帯臨時特別給付金1万円に併せ、さらに1万円分の市内で使える商品券を支給します。

児童扶養手当受給者の方への特別給付金支給日につきましては、「6月下旬」と表記させていただきましたが、市では、これらの給付金等を一日も早く支給できるよう作業を進めているところです。

支給日等詳細は、決まり次第、ホームページ等でお知らせいたしますので、ご理解いただきますようお願いいします。

また、市では現在「総合相談窓口」を開設しております。生活資金等でお困りのことなどございましたら、お問い合わせください。

担当:こども福祉課(令和2年5月18日回答)

 

近くの銀行に西脇市の公用車で他人の月極駐車場に止めてATMを利用している職員がいました。昼休みなら自家用車で行けばいいし、私の知り合いの月極駐車場を勝手に使わないでほしいです。2~3分ならいいというわけではないと思います。公私混同しないでください(令和2年5月8日受付)

職員が業務上ATMを利用することもありますが、無断駐車をすることはあってはならないことです。

日頃から、服務規律の遵守については指導しているところではありますが、再度、このようなことがないよう職員に周知徹底し、市民の皆様に信頼していただけるよう、職員教育に努めてまいります。

担当:総務課(令和2年5月15日回答)

 

へそ公園の中でチワワをリードもせずに散歩している人がいる。犬を連れて入ることを禁止にはできませんか。小さい子供さんも遊んでいるのでダメだと思います(令和2年5月8日受付)

本市では「日本へそ公園」を都市公園として、童子山公園と並ぶ本市最大規模の総合公園に位置付けています。

そのため、日本へそ公園の利用者を限定することなく、幼児から高齢者まで幅広い世代の方々に御利用いただき、楽しんでいただけることを想定し、管理運営しているところです。

御意見をいただきましたように、小さいお子さんの御利用もあることから、飼い犬の同伴を禁止するという考え方もありますが、一方で、飼い主等がペットを連れてお越しいただくということも、総合公園の役割の一端ではないかと考えております。

しかしながら、飼い主等の同伴者のモラルも重要であることから、今後も公園パトロールを実施し、放し飼い状態での散歩やフンの放置などに対し、注意喚起や指導等を行うなど、モラルの向上に向けた取り組みを行い、皆様がお互い気持ちよく利用できる公園を目指してまいります。

担当:施設管理課(令和2年5月15日回答)

 

4月に飲食店をオープンしたのですが、コロナの為、営業も出来ませんでした。前年度は会社員でしたので、売り上げはありません。私の様なものは、国からも県からも市からも見捨てられるのでしょうか(令和2年5月8日受付)

今回実施されている支援策の多くは、新型コロナウイルス感染症の影響拡大により、従来実施していた事業の収入が減少した場合の支援です。最近に事業を開始された方は、本来の事業収入の比較・算定ができないため、支援対象には含まれていません。

国の持続化給付金は昨年12月末日までに創業した事業者、県の休業要請事業者経営継続支援事業支援金は今年2月末日までに創業した事業者となっており、現在検討している市の中小事業者事業継続応援交付金は、外出行動が顕著に控えられるようになった今年3月末日までに創業した事業者を対象にしています。

こうした事業継続を支援する各助成制度は、新型コロナウイルス感染症の拡大前から事業収入があり、それが減少したことに対する支援とすることが実情に即していると考えます。

今回のケースについては、これら支援金の申請をすることはできませんが、実質無利子・無担保の融資や、税・保険料の延納措置など、別の支援策の活用も考えられます。

市では現在「総合相談窓口」を開設していますので、御不明な場合は御利用ください。

担当:商工観光課(令和2年5月13日回答)

 

平成31年度(令和元年度)

この度の近隣市町でのコロナウイルス感染拡大を受け、市長として西脇市から感染者を出さないため、市長、議員、市職員・西脇病院医師・職員・市施設関係非常勤を含めた市民と接する全ての関係者の日々の行動を制限しておられるのか。会食や娯楽(旅行・映画鑑賞やコンサート・パチンコ・スポーツ観戦・ゴルフ等)室内外を問わず、不特定の人と接するような場所には行かないように指導されているか。市民側から市長に徹底されるよう要望します(令和2年3月11日受付)

この度の新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、職員(病院職員、非常勤職員等を含む。)には不要不急の外出は控え、特に感染リスクが高いと思われる場所や行動は厳に慎むよう指導しています。

また、市民の方々と接する機会が多い窓口担当の職員には勤務中のマスクの着用を義務付け、罹患リスクの低減を図っています。

さらに、毎朝の出勤前の検温により、体温が37.5度以上の場合は出勤しないよう通知し、併せて、同居する家族に発熱等の風邪症状が見られる場合も同様としています。

今後におきましても、本市から感染者が発生しないよう細心の注意を払ってまいります。なお、上記内容は、市議会とも申し合わせています。

担当:総務課(令和2年3月13日回答)

 

防災無線を主に市からの連絡用として使用するのを止めるように意見を書いたが、止める気配がないので無線の電源を切っている。そのために、実際に災害が発生したときには防災無線から何も情報が得られないので、被害を被ったときは市を提訴する(令和2年2月14日受付)

各家庭に設置している防災行政無線の戸別受信機は、通常、音量つまみで設定した大きさで放送が流れます。しかし、緊急(災害)時には、いずれの受信機も強制的に機器の最大音量で流れるようになっています。災害時に市や各地区からの防災情報を得ていただくためにも、受信機の電源スイッチは「入」にして御利用ください。

なお、西脇市では、西脇市防災行政無線管理運用規則などに基づいて防災行政無線を運用しています。災害時に市や各地区から防災に関する情報をお伝えすることのほか、平常時に行政情報を各家庭にお届けすることも、防災行政無線設置の本来の目的です。定期的な放送を行うことで、各戸の受信機が正常に稼働しているかを確認する役割も兼ねています。

放送は引き続き、内容やタイミングを考慮し、防災や緊急時等での利用を最優先に、精査した放送を心掛けてまいります。

担当:秘書広報課、防災安全課(令和2年2月27日回答)

 

橋梁補修工事について、市内業者に発注を行っているが、橋梁業に丸投げが現状ではないか。現場の管理も下請けらしき者が写真撮影を行っているし、現場に掲示された施工体制以外の業者が作業を行っている。建設業法的にも末端まで再下請け通知を行い、主任技術者を配置しないといけないのでは。作業員名簿、新規教育、KYなど台帳との整合性の確認が甘いのではないか。市内業者としても元請責任を果たすよう厳しく指導願う(令和元年12月23日受付)

西脇市では、工事請負契約書第6条に記載のとおり、一括下請負を禁止しています。ご意見のような一括下請負(丸投げ)はありません。

元請負業者へは請け負った工事の実質的関与を行っているか等の確認を行うとともに、建設業法等を遵守させ、施工体制台帳等必要書類の作成・提出等を義務付けています。現場の管理については、工事担当課が施工計画書・施工体制台帳等によって施工体制の確認を行っており、施工体制台帳に記載のない業者が現場の作業を行うことはありません。また、全ての下請業者について主任技術者の配置も行っています。

工事検査では、施工体制について施工体制台帳及び施工体系図等の確認を行っており、主任技術者の配置、作業員名簿、新規入場者教育、KY活動等、全ての下請業者の書類確認を実施しています。

今後も引き続き適正な工事検査を実施していくとともに、工事担当課へは、現場での施工体制の確認について、徹底して指導してまいります。

担当:統括検査官(令和2年2月6日回答)

 

2つ意見があります(令和2年1月9日受付)

  1. 斎場「やすらぎ苑」について。やすらぎ苑第1・第2斎場入口に灰皿があり、喫煙場所になっていますが、非喫煙者からすれば入口で煙がもくもくしていて匂いもきつく、息を止めて中に入らなければなりません。参列者に影響のない所へ移動させるか、敷地内禁煙にできないでしょうか。

御意見を踏まえ、やすらぎ苑の第1式場・第2式場入り口に設置している喫煙場所は、参列者に影響のない場所へ移動するよう検討します。なお、令和2年4月1日の改正健康増進法及び兵庫県受動喫煙の防止等に関する条例の全面施行に伴い、やすらぎ苑での喫煙は喫煙室のみ可能とし、それ以外は全面禁煙とする予定です。

  1. 南北道路進捗状況について。平成30年2月に、南北道路についての説明会があり、早急に対応していくと共に住民の皆様の意見も聞かせてください、とのことで町内会長を通じ意見を書かせていただきました。それ以降、何の報告もなく現在どのような状況になっているのか教えてほしい

南北道路に係るアンケート説明会への出席及びアンケート調査に御協力いただき、ありがとうございました。

アンケート説明会後、説明会等を開催しての結果報告はしておらず、意見者様や住民の皆さんに不快な思いをさせることとなり、申し訳ありません。南北道路整備の進捗状況は、回覧板を使って西脇区にお住まいの方へお知らせしています。また、令和元年9月には、西脇区南北道路勉強会が発行する便り「南北道路の勉強会を開催」を各戸配布して、これまでの市と区の取り組みをお知らせしたところです。

今年度は、土地区画整理事業を見据えた基本調査を実施しており、市では地域と一体となって、どのようなまちを目指していくのかを明確にするための「まちづくり基本構想」を作成しています。

長年の懸案である南北道路について、事業化に向けて取り組んでいきたいと考えております。今後とも、御協力いただきますようよろしくお願いいたします。

担当:西脇多可行政事務組合総務課、都市計画課(令和2年1月28日回答)

 

西脇市に思いを致しますと、喫緊の課題の一つに思えてならないのは、「加杉野(加古川・杉原川・野間川)」が集合し、さらに天災が巨大化することによる、昨今の甚大な被害です。災害のない事を祈りますが、天災時のダム放流などによって問題が生じている地域もあるようです。そこで、天災時の土石流等の水害から身を守るため、降水量に応じた近隣ダムの放流等の段階的な影響を「浸水推定図」等に示してもらいたい。また、明るい内からの行政による住民に分かりやすいストレートな情報発信、住民の危機意識の向上、命を守る避難行動の実施へ移行できる政策をお願い致します。
建設中の新庁舎についても、「止水版」等での止水対策、市役所が浸水によって機能しない場合に備えた標高の高い場所での災害対応を予め検討の上、被災時に即応できる体制がとれている事を望みたいと思いますがいかがですか(令和2年1月6日受付)

西脇市では今年度、兵庫県から発表された想定最大規模降雨による「浸水想定区域図」等を市ホームページに掲載し、情報を発信しています。また、令和2年度には、市の防災マップを更新して全戸配布する予定としており、防災情報の記載を充実させることで市民の皆さんの防災意識の高揚を図りたいと考えています。

関係する川代ダムの放流については、災害が予測される際には、農林水産省近畿農政局川代ダム管理所が事前放流を実施するなどして、適正に管理しています。

加えて、市では、市民の皆さんに明るい内や雨風が強まる前に避難していただけるよう、今後も早めの避難所開設判断を行い、防災行政無線やにしわき防災ネット等を通じて避難を呼び掛けます。

新庁舎建設に関して、市では平成16年台風23号の被害を受けて以降、河床掘削や橋梁架替え等の河川改修をはじめ、市街地の排水路改修、ポンプ場整備などの大規模な浸水被害対策を進めてきました。新庁舎の整備地については、約3分の2が 0.5メートル未満の浸水想定区域になっています。そのため、敷地全体をかさ上げする等の対策を行うこととしています。

この度いただいた御意見を参考に、引き続き、市民の皆さんの命を守る、分かりやすい防災情報の発信に努めてまいります。

担当:防災安全課、新庁舎建設室(令和2年1月28日回答)

 

長寿福祉課から親あてに、口座番号が記入されている通知書が届きました。個人情報がダダもれではないですか(令和2年1月7日受付)

長寿福祉課といたしましては、還付先をご確認いただくため、還付通知書に口座番号を表記してきました。しかしながら、ご意見のとおり、個人情報保護の観点から口座番号の表記については、アスタリスク表示(*印)に変更するなど検討します。

担当:長寿福祉課(令和2年1月9日回答)

 

茜が丘複合施設みらいえのことで、3つ意見があります(令和元年12月2日受付)

  1. 多目的ホールの舞台が小さすぎる。どこのコミセンも広い。

「多目的ホール」は、音響映像設備や床暖房等を完備し、「多目的」にたくさんの方に使っていただきたいという趣旨のもと運営しています。ホールは全面若しくは半面の利用ができ、講演会やセミナー、展示会のほか、ヨガやダンス等の軽運動など、多様な利用が可能です。そのため、舞台の大きさは利用目的によって変更できるようにしています(縦1.2メートル・横2.4メートルの折りたたみ式可動舞台を最大6台設置)。なお、利用時に人数が多く舞台に乗り切れない場合は、舞台の下を利用する等、利用状況に合わせて対応しています。

舞台は、現状のまま運営したいと考えておりますので、御理解いただきますようお願いします。

  1. ご意見カードと箱が図書館の奥にあり、目に付かない。もっと玄関の目立つ場所に設置を希望。

ご意見箱は、より質の高い行政サービスを提供することを目的に、市内4か所に設置しています。

図書館はその設置場所の一つで、図書館が平成27年度に播磨内陸生活文化総合センター内から茜が丘複合施設みらいえ内に移転したことに伴い、ご意見箱も移動させました。複合施設内に図書館があるため、図書館を利用されない方にとってはカードと箱の場所が分かりづらくなったことは確かです。今回いただいた御意見を踏まえ、複合施設を利用する全ての方に分かりやすいよう、総合案内への増設も含めて設置場所を検討します

  1. 昼前に多くの子ども連れの母親が来られる。子ども用の椅子が結構不足(南中からの寄贈らしいが)。もう少し台数がほしい。後5台程度。昼間に簡単な食事・休憩をされている。

施設内の共有スペース「ビューループ」には、子ども用椅子を4台、乳児用椅子を2台用意しています。利用者が多い昼食時には、食事スペースとして子ども用の机と椅子があるワークルームを可能な限り開放し、子ども連れの御家族に利用していただいています。

利用者からは、子ども用の椅子が足りないという御意見は特にいただいておりませんが、施設は乳幼児が多く訪れる場所であるため、利用状況を見ながら対応します。

茜が丘複合施設みらいえは、老若男女問わず幅広い世代の方々に利用していただいています。今後も、施設を利用する皆さんにとって居心地のよい場所となるよう、職員一同努力を重ねてまいります。

担当:茜が丘複合施設、秘書広報課(令和元年12月18日回答)

 

防災無線を連絡用として使用しているが、本来の目的ではなく防災無線としての機能が果たされていない。ただの市の連絡用無線として防災無線を使用するのでは、税金を投入しての無駄遣いではないか。毎月同じ時間に同じことを何回も聞かされてもしょうがない。実際に防災無線が必要なときに使用できるか疑問である。連絡方法は他の形で願いたい。防災無線はあくまでも防災用と心得ていただきたい(令和元年10月10日受付)

西脇市では西脇市防災行政無線管理運用規則などに基づき、防災行政無線を運用しています。

災害時に市から防災に関する情報をお伝えすることのほか、平常時に行政情報を各家庭にお届けすることも、この防災行政無線設置の本来の目的です。定期的な放送を行うことで、各戸の無線が正常に稼働しているかを確認する役割も兼ねています。

放送についてはその内容やタイミングを考慮し、防災や緊急時等での利用を最優先に、精査した放送を心掛けておりますので、御理解いただきますようお願いいたします。

担当:秘書広報課(令和元年10月18日回答)

 

8月11日の「こどもプラザ夏まつり」でのひどい対応。市長はどのように考えているのですか。大事な子どもですよ。フェイスブックでいいことしか書いていないのでビックリ(令和元年8月19日受付)

ご意見カードの内容は、今年8月11日(日曜日)に茜が丘複合施設みらいえで開催した「こどもプラザ夏まつり」において入場をお断りしたことへのご意見だと思われます。大変申し訳ありませんでした。お詫び申し上げます。

こどもプラザでは夏ならではの内容を盛り込み、家族や友達と楽しみながら過ごしていただくよう、平成29年度から「こどもプラザ夏まつり」を実施しています。当初は、定員を子ども150人と設定していましたが200人近くの方が来場されたため、翌年度から定員を子ども200人に増やしました。今年度も同様に開催しましたが、受付開始の1時間前から並ばれる方があるなど、予想以上に多くの方の参加希望がありました。受付は、予定の午後5時30分から始めましたが、その時点で既に定員の200人以上の方が並んでおられ、受付開始と同時に200人目までを数えながら、以降の方にはお断りをしました。約50人の方に入場をお断りすることになりました(最初にお断りした方に並ばれた時間を確認したところ、午後5時10分ごろとのことでしたので、ご意見をいただいた方も30分程度お待ちいただいたことと思います。)。

イベントを楽しみにお子様とお待ちいただいたにもかかわらず、参加できず不快な思いをさせてしまったことお詫び申し上げます。

今後、これらイベント等を開催する場合は、同様の事態を起こさないよう、整理券配付時間や受付方法等改善してまいります。この度は、大変申し訳ありませんでした。

担当:茜が丘複合施設(令和元年9月6日回答)

 

豊川町の水辺公園の駐車場に前輪(右側)がパンクした白い軽四が放置されています。ナンバープレートも外されています。このままだったら責任を持って片付けられそうにありません。防犯カメラも付いていることだし、早く持ち主を探し出していただき、注意もしくは処分されるよう指導してください(令和元年7月16日受付)

  • 令和元年7月16日(火曜日)午後3時30分
    ただちに現地に赴き、放置車両と思われる車両を確認するとともに、西脇警察署に立会を依頼し対応について協議しました。西脇警察署で車両の所有者が特定できたため、所有者に早急の撤去を要請しました。
  • 令和元年7月18日(木曜日)午前9時30分
    西脇警察署と立会のうえ、当該車両が撤去されていることを確認しました。

今後も引き続き、道路や公園施設などの良好な維持管理に努めてまいります。

担当:施設管理課(令和元年7月23日回答)

 

市内の小・中・高等学校全ての学校に、学校の規模に関わらずエレベーターの設置をお願いします。足の不自由な子や車椅子の子、心臓の弱い子がどのような学校生活を送っているのかご存知ですか。足の不自由な子にとって、1階はおろか、1段が大きな障害なのです。ただでさえ強いられた自由の中でエレベーターがあればみんなと同じことができるという自由まで奪わないでください。何を最も優先しなければならないことなのか考えていただきたい。「そのうちに」「校舎建て替えの時に」ではなく、今すぐ動いていただきたいのです。一市民の意見と思わず、重々受け止めてほしいです。どうか、不便を感じている子どもたちによい教育の場をお願いします(令和元年5月30日受付)

御意見としていただいたとおり、学校は児童生徒が一日の大半を過ごす場であり、全ての児童生徒が支障なく安心して学校生活を送ることができるよう、エレベーター設置等のバリアフリー化は重要であると認識しています。

小中学校のエレベーターは、西脇小学校、重春小学校及び西脇南中学校に設置しています。また、桜丘小学校には、いす式階段昇降機を設置しています。その他の未設置の小中学校には、足に障害があるなどの児童生徒が入学や転入等をした場合、支障なく学校生活を送ることができるよう、市が保有している階段昇降車を使用することで対応しています。

市内にある県立高等学校については3校のうち、現在、西脇北高等学校にのみ設置されている状況です。未設置の2校の対応は、兵庫県教育委員会へお問い合わせ・御相談いただきますようお願いします。

今後も引き続き、全ての児童生徒が安心して学校生活が送ることができるよう対応してまいります。

担当:教育総務課(令和元年6月13日回答)

 

平成30年度

西脇工業高校~西脇工業高校前交差点~JR路線の市道について、小中高校生の通学路になっていますが、通り抜けする車両が多く危険です。白線も消えてしまい、冬場の夕方は街灯も少なく、暗い中、高校生が帰宅しています。早急な改善を要望します。せめて、白線とグリーンラインを整備するだけでも事故が回避できると考えます(平成31年3月25日受付)

当該の野村西工線は平成30年度に地元の野村町から同様の要望を受け、現地調査を行いました。この道路は通学路でもあることから、今後の計画では、学校関係者や地元と協議し、区画線によって車道幅員を狭くし、路肩を広くする方法を検討しています。

路肩のカラー化及び防犯灯の増設につきましては、地元と協議し計画的に実施したいと考えています。

担当:工務課、施設管理課(平成31年4月11日回答)

 

子どもへの予防接種の助成が他の市等と比べたら少ないと思うので、もっと増やしてほしい。 ごみ袋も他と比べると高い(平成31年2月18日受付)

任意の予防接種は予防接種法対象外の予防接種であり、接種にかかる費用は自己負担となっています。西脇市では平成27年度からロタウイルス、おたふくかぜ、インフルエンザ予防接種の助成事業を実施して周知に努めています。県内で乳幼児の任意予防接種を助成している市町は約半数ありますが、その実施内容は様々です。本市としては、現在の助成事業を継続していきたいと考えています。

ごみ袋の価格について可燃ごみ指定袋(大)で比較すると、近隣市町が1枚25~80円であるのに対して北播磨清掃事務組合(みどり園)は1枚35円で販売しており、本組合の販売価格が高いということではないと考えています。

ごみ袋の有料化はごみの減量化と分別の徹底を図るとともに、ごみの排出量に応じて公平にその処理費用を負担することを目的としているため、御理解いただきますようお願いします。

担当:健康課、環境課(平成31年2月28日回答)

 

日野幼稚園は日野小学校に隣接しており、ほんの数年前の園の卒園生が取り壊し工事を日々目の当たりにしています。工事を見ているわが子は、思い出がいっぱい詰まって楽しく大好きだった幼稚園がなくなっていくと感傷的になり、泣きじゃくるようになりました。行政の都合だけでなく、幼くとも感情を持った子どもたちの気持ちを汲んだ解体工事の予定を組むことができなかったのでしょうか。回答は私に向けてではなく子どもたちに向けて、お願いします(平成31年1月23日受付)

卒園生の気持ちに寄り添うことができていない結果となり申し訳ございません。お子様の姿を目の当たりにされた保護者様のお気持ちをお察しします。

御承知のとおり、市内の幼稚園は平成29年3月末をもって全園閉園し、平成29年4月1日に本市の新たな就学前教育・保育がスタートしました。それに伴い、旧幼稚園の施設については新たな用途として活用する施設と解体撤去する施設とがあり、それぞれの地域の実情によって対応しています。旧日野幼稚園については解体撤去する施設となり、平成31年2月28日まで解体撤去工事を行うこととしています。大切な思い出の詰まった施設でありますが、安全面からも長期間空き施設として放置することができないことは、御理解いただけるものと思っています。

保護者様には、感受性豊かでやさしいお子様の心に寄り添っていただきながら、思い出を大事に思う気持ちを大切にし、どう受け止めればいいかを一緒に考えていただければありがたいと思います。
なお、市としましては、記憶に残るひとつの行事として平成29年3月11日に幼稚園閉園式を挙行し幼稚園に対して感謝の意を表しました。

卒園生(そつえんせい)のみなさんへ

思(おも)い出いっぱいのようちえん。教室(きょうしつ)やおゆうぎしつがなくなってしまう工事(こうじ)を見せてしまってごめんなさい。

だれも使(つか)わなくなったようちえんをそのままにしておくと、かべが落(お)ちたり遊具(ゆうぐ)がこわれたりして、あぶないことがおこってしまいます。工事(こうじ)を見て悲(かな)しいとかさびしくなったとか、いろいろな気持(きも)ちが出てきた子どもたちもいると思(おも)います。ともだちや先生との思(おも)い出やようちえんで学んだことは、いつまでもみんなの心(こころ)に残(のこ)っていくことでしょう。

また、思(おも)い出を大事(だいじ)にしたいというその気持(きも)ちをずっと大切(たいせつ)にしてください。これからみなさんは楽(たの)しいことや悲(かな)しいことなど、いろんなことをいっぱいけいけんすることでしょう。今(いま)の気持(きも)ちを考(かんが)えることが、これから大きく、たくましく生きていくことに役(やく)にたつと思(おも)っています。

みなさんのことをおうえんしています。

担当:教育総務課(平成31年1月30日回答)

 

毎月1日の朝7時に流れるサイレンの音がとてもストレスです。うるさいし1分間も鳴らされ、子どもが泣いて起きます。私も早朝からびっくりします。ただでさえ、正午、午後5時に音楽が流れて迷惑なのに。警報が出たら夜中でもお構いなしに流れる放送や防災行政無線。せめて毎月1日のうるさいサイレンをやめてください(平成31年1月9日受付)。

毎月1日の午前7時に流れるサイレン吹鳴は、火災や災害等の緊急時に市民の皆さんの安全を守るため、速やかに情報伝達を行うことができるよう、機器の点検として実施しています。サイレンからの距離等によっては、御不快に感じられることもあるかとは存じますが、御理解を賜りますようお願いします。

担当:防災安全課(平成31年1月10日回答)

 

図書館で静かに本を読みたいのですが、ロビーからの高校生の雑談がうるさすぎます。公共の場では、高校生に「静かに」と、職員の方は注意されないのですか(平成30年12月17日受付)

茜が丘複合施設みらいえは、こどもプラザ、男女共同参画センター、図書館、地域コミュニティセンターからなる複合施設であり、安心して気軽に集い、自由に交流できる場として幅広い世代の方々に御利用いただいています。

中でも若い世代の利用が多く、特に平日の夕刻や定期考査中は、学習目的の高校生で施設内のフリースペース(ビューループ等)や学習室がほぼ満席になるときがあります。

御指摘をいただきました12月初旬~中旬は近隣高校の定期考査期間中で、普段よりも多くの高校生の来館がございました。高校生に限らず、大声で話す、施設内を走る等、公共の場にふさわしくない行動をされる利用者には、職員等が声掛けをし、注意喚起をしています。

図書館内には、サイレントルームという間仕切りした部屋があります。玄関から離れた位置に設置しており、静かに本を読みたい方にお勧めしている部屋ですので、是非御活用いただけたらと思います。

今後も施設利用される皆さんにとって、みらいえがより居心地のよい場所となるよう、職員一同努力を重ねてまいりたいと考えております。御理解のほどよろしくお願いします。

担当:図書館、茜が丘複合施設みらいえ(平成30年12月28日回答)

 

いくつか意見があります(平成30年12月17日受付)

  1. 市役所に遅くまで電気がついています。お仕事お疲れ様です。ですが、残業代も電気代も私たちの税金から出ているのですよね。もっと仕事の効率化を図って早く帰ってください。

時間外勤務については、ムダを省き、事務の効率化によって経費削減に積極的に努めています。

  1. 職員の方で消防団や青年団、婦人会なんかの地域の活動に参加していない方もいると聞きました。私たちは地域のためを思って参加しているのに、その模範となるべき職員がそんな姿勢でいいのですか。どうせ採用するなら、そういった活動に参加する者を採用した方が地域のためではないでしょうか。

地域活動については、御意見のとおり、地域住民として消防団等で積極的に活動するほか、地域や市の行事等への積極的な参加を勧めています。職員採用におきましても、市内の方の応募者が増えるようPRを行っています。

  1. 職員の方に市内在住を推進してはどうでしょうか。少しでも人口を維持してください。茜が丘の土地も余っているようですし。税金も市内に落ちるし、緊急時にも職員が来れないということはないのでは。

職員に市内在住を推進することについては、御意見のとおり、人口増や有事の際の緊急対応において、多くの利点が考えられます。しかしながら、職員一人ひとりの事情も異なり、強制することはできませんので、御理解のほどよろしくお願いします。

ご意見いただきましたことを真摯に受け止め、職員は全体の奉仕者であることを念頭に、職務に精励してまいりたいと思います。

担当:総務課(平成30年12月21日回答)

 

他の市の母子手帳はキャラクターものでかわいいですし、西脇市は以前から変更してほしいとの声があったのに、全く市民の声を聞いてくれないように感じました。たかが母子手帳のデザインだと思われるかもしれませんが、かわいいデザインだと気持ちも大分違いますし、見るのも嬉しくなると思います(平成30年12月17日受付)

西脇市では母子健康手帳の表紙に内閣府が推進する「子ども・子育て支援新制度」のシンボルマーク「すくすくジャパン!」のデザインを使用し、この制度の普及啓発活動に寄与してきました。この度、表紙デザインの廃版に伴い、母子健康手帳の表紙は変更する予定で、シンボルマークの推進は子育て支援ガイドブック等で引き続き行うこととしています。

キャラクターは人それぞれ好みがありますので、すべての方にご満足いただくことは難しいと思われますが、母子健康手帳交付者等にどのような表紙がよいかアンケートを取りながら、検討する予定です。

担当:健康課(平成30年12月21日回答)

 

乳幼児の任意予防接種「インフルエンザ」「おたふくかぜ」「ロタウイルス」に使用できる助成券が1回につき上限2,000円まで。これを6歳になる誕生日の前日まで使用出来るそうですが、少なすぎると思います。近隣の市では任意接種にかなり助成があり、とても助かっているそうです。ロタウイルスは1回15,000円と、とても高額です。2回接種のため、助成券を2回使っても26,000円かかります。インフルエンザも2回接種。そして残り1枚の助成券で「インフルエンザ」か「おたふくかぜ」が接種できますが、どちらかは助成がないですよね。半額とまで言いませんが、せめて毎年1回5,000円くらいの助成が何枚かあれば、とても助かります(平成30年12月5日受付)

任意の予防接種は、予防接種法の対象外の予防接種で、接種にかかる費用は自己負担になっています。市では、平成27年度から助成事業を実施し周知に努めています。乳幼児の任意予防接種の助成については、県内でも実施している市町は少ないのが現状です。市の助成では6年間の利用期間を設定しており、当分の間は現状の制度を継続していきたいと考えています。

担当:健康課(平成30年12月17日回答)

 

市のホームページにファッションショーカレンダーを作ってはどうでしょうか。本格的なファッションショー、学生によるファッションショー、三世代モデルのファッションショー、主婦主体市民参加のファッションショー等の開催が決定すれば、その情報をカレンダーに随時更新することで、開催日の確認に役立つと思います(平成30年11月20日受付)

播州織に関するファッションショーは播州織PRのため、西脇高等学校、公益財団法人北播磨地場産業開発機構、西脇TMO(西脇商工会議所)など様々な団体が実施しており、それぞれが開催に関する情報提供をされています。

本市でもファッションショーの開催情報は市ホームページでお知らせしています。御意見をいただきましたファッションショーカレンダーについては、ホームページに既にあるイベントカレンダーを活用し、情報提供を行っていきたいと考えています。

担当:商工観光課、秘書広報課(平成30年11月30日回答)

 

「にしわきいちご」ブランドのアピールのため、いちご狩りハイキングを行ってはどうでしょうか(平成30年11月20日受付)

西脇市では「にしわきいちご」をPRするため、いちごマップを作成し、市内公共施設や飲食店への配布のほか、新聞広告、農産物直売所でのイベント開催などを行っています。また、ふるさと納税の返礼品としても取り扱っています。

本格的ないちごのシーズンが近づいてまいりました。いただいた御意見は良いアイデアであり、「にしわきいちご」をPRするひとつの手段として、参考にさせていただきます。

担当課:農林振興課(平成30年11月26日回答)

 

新庁舎の職員用駐車場についての提案です。 新庁舎の職員用駐車場と西脇病院の職員用駐車場を相互利用してみてはいかがでしょうか。新庁舎と西脇病院間は徒歩で程よい距離にあり、健康促進の良い手本となるのではないかと思います。さらに言えば、来庁者・来院者にも反する駐車場の利用を促し、新庁舎と西脇病院間を「健康ロード」と位置づけ、人通りも増えれば賑わいの創出につながると思います(平成30年11月6日受付)

西脇病院医療職の駐車場相互利用は、その業務特性等を勘案すると、実施に困難な面があると思われます。新庁舎等の職員駐車場については、確保方策をはじめとして、その在り方を検討しています。市では、新庁舎に健康交流機能を有する市民交流施設の整備を併せて計画しており、意見のような市職員も含めた健康増進施策や意識啓発、PR方法等について引き続き検討していきます。

担当課:新庁舎建設室(平成30年11月19日回答)

 

11月5日午前10時過ぎ、市役所職員が免許の更新手続きを警察でされていました。時間的にも休憩時間とは思えず、市の作業服のまま手続きをされていましたが、時間休をとられていたのでしょうか(平成30年11月12日受付)

当該職員につきまして、休暇の取得は事前に適正に行っており、特に不備はございませんでした。しかしながら、いくら短時間であっても、市の作業服のまま私用で外出することは適切ではありません。市民の皆さまの誤解を招く恐れもあり、公私の区別をきちんとするべく、適切な対応を行うよう周知してまいります。

担当課:総務課(平成30年11月13日回答)

 

議会だより61号(平成30年11月1日号)について意見します(平成30年11月9日受付)

  1. 「広報広聴特別委員会から」
    毎月の配布物件は数あるが、議会だよりだけ左開き(横書き)。市民に寄り添うなら、市民感が持てるようにしなさい。写真屋さんもびっくり、立派な内容(費用の無駄使い)。写真やイラストを多くしていると書いてあるが、公費を使うな。選挙ポスターのようだ。選挙看板を真似るな。

    「全国市区議会議会活力度調査」
    自己PRは自分でやるように。

議会だよりの左開き(横書き)については、近年パソコンやSNS等が普及し、横書きの文章を読む機会が多いことから平成30年5月号から横書きに変えており、当面は、横書きで発行します。全ページカラー印刷は2色刷りと比較して、印刷費は若干増加しています。しかし、ページ数を抑えることで予算の範囲内で執行しています。見やすい広報紙を目指して取り組んでおり、現段階では、横書きやカラー印刷に変更したことで「読みやすくなった」との御意見をいただいています。また、議会だよりの記事については、文字ばかりになると読みにくいとされ、写真やイラストを多用しています。そして一般質問などを行った議員の顔写真も掲載しているところです。

  1. 「お詫び記事」
    何が不適切な発言なのか、議員は理解できているのか。

お詫びについては、全議員が不適切な発言を理解した上で、必要であると判断し、記事を掲載しました。

本市議会といたしまして、議会での取組を多くの市民の皆さんに知っていただきたいとの思いから議会だよりを発行しておりますので、御理解くださるようお願いいたします。

担当課:議会事務局(平成30年11月14日回答)

 

2つのことについてお願いです(平成30年10月1日受付)

  1. ご意見カードが直接市長のところへ届くようにお願いしたいです。

御意見箱に投函された「ご意見カード」は、市長も内容を確認しています。

  1. 西脇病院で紹介状がなかったら西脇市民でも700~800円の追加料金がかかります。市民の場合は追加料金がかからないようにお願いしたいです。

西脇病院の紹介状について、初診時に紹介状(診療情報提供書)をお持ちでない方に、初診料のほか810円(税込み)の初診時保険外併用療養費をお支払いいただいています。初診時保険外併用療養費とは、厚生労働省が「初期の治療は地域の診療所で、高度で専門的な治療は病院で行う」という、医療機関の機能分担推進を目的として導入した制度です。病院勤務医は外来診療、入院診療、手術、検査など多くの業務を担当しています。厚生労働省は、普段の診察や薬の処方は「かかりつけ医の診療所」で、より専門的な治療が必要と判断されたときは「かかりつけ医の診療所」の医師の紹介で病院を受診する「病診連携」を強化して、病院勤務医の負担軽減を図ろうとしています。

西脇病院においても、医師不足のなか国に従った病診連携による病院勤務医の負担軽減が、安定的な医師の確保につながるものと考えていますので、御理解と御協力をお願いします。

担当:秘書広報課、医事課(平成30年10月10日回答)

 

夏休み等の長期休暇に旧図書館を開放してほしいです。そうすれば、遠くてMiraieに行き来できない人でも勉強できる場所が確保できると思います。Miraieだけだととても人が多く、座れないことが多々あります(平成30年9月28日受付)

旧図書館は、みなさんが生涯学習や多世代交流、市民交流などの拠点として使用できるよう、今年10月から改修工事を開始します。市民サロンや市民ギャラリー、会議室等を配置する予定で、平成31年4月のオープン後には市民サロンを自主学習の場として提供することを計画しています。

担当:郷土資料館(平成30年10月3日回答)

 

新庁舎の議場と傍聴席を議会閉会中に一定の条件下で市民に開放し、西脇市民オーケストラのような音楽団体が演奏で使用できるよう検討していただけないでしょうか(平成30年9月19日受付)

西脇市議会

新庁舎に関しましては、「西脇市議会市庁舎等建設に関する特別委員会」を設置し、庁舎の整備や議会棟の使用のあり方を検討してまいりました。市議会における決定事項は次のとおりです。

  1. 「議場は議論の場」であることを基本に置く。原則として会議の開催に開放することとし、講演会や表敬訪問、報告会のほか、レセプション的な利用も可能とする。
  2. 会期中は、開放しない。
  3. 使用申請は、市役所の各担当部署から議会事務局へ提出することとする。

従いまして、議場はオーケストラ等の音楽団体の演奏で使用できません。
なお、演奏に関しましては、新庁舎のホールやアピカホールなどの施設をぜひ御使用いただきますようお願いいたします。

西脇市

西脇市としましては、新庁舎・市民交流施設整備基本計画に対するパブリック・コメントにおける「市の施設を市民と共用で使用することは、時代の流れである。議会棟も含めた施設の供用をはっきりと決定すべき」との意見に、「限られた財源で整備を進めていくうえで、施設や諸室を多機能化し、市民や行政が共用で使用していくことが、効率的な整備となると考えています。なお、議会部分の諸室の共用については、議会と協議のうえ、会議などで市民や行政が利用できるよう計画しており、その旨を本文に追記します。」と回答していますので、今後とも市議会と協議していきたいと考えています。

担当:議会事務局、新庁舎建設室(平成30年10月3日回答)

 

母子健康手帳の表紙デザインについて、すくすくジャパンのデザインを使用するとの回答がホームページに載っていますが、そのデザインも人によって好き嫌いがあります。なので、表紙を選べるように複数の母子手帳を用意してもらいたいです。ディズニーやジブリなど、複数の表紙を用意して選べるようにしたらいいではないですか。一度やってみて、どの柄が人気があるかを調べてみたらいいと思います。予算等やらない理由はすぐ言えますが、やってみてから「市民の反応」という結果を持って、やらない理由にしてください(平成30年9月19日受付)

母子健康手帳は、国が示す手帳の内容や様式が毎年のように変更されるため、毎年買い替えが必要となり、手帳を翌年用にストックしておくことが困難です。また、表紙のデザインを複数揃えるためには、異なる出版社が発行する手帳を準備することとなり、さらに出版社によって構成が異なるため、健診時に必要なページを探し出すことに時間が掛かってしまいます。ひいては健診に来ていただいている皆さんの待ち時間増加につながります。以上のことから、表紙のデザインを統一した母子健康手帳を使用したいと考えています。

西脇市では引き続き、内閣府が推進する「子ども・子育て支援新制度」のシンボルマークである「すくすくジャパン!」のデザインを、母子健康手帳の表紙に使用したいと考えています。「こども子育て支援新制度」は、質の高い教育・保育及び地域子ども・子育て支援事業を実施し、妊娠・出産・育児の切れ目ない支援を通じて全ての子どもが健やかに成長するよう支援するものです。本市もこの制度の普及啓発活動に寄与したいと考えているため、御理解をいただきますようお願いします。

担当:健康課(平成30年10月2日回答)

 

一番大事な市民の声(市役所1階にある御意見箱)が隅に隠され、ご意見カードの用紙は1~2枚しかありません。本当に市民の声を聞き入れてくださいますか(平成30年8月30日受付)

御意見箱に投函された御意見とその回答は掲示板で公開しています。掲示板と御意見箱は、相互を近い場所に設置した方が御意見をいただきやすいと考えておりますので、設置場所については御理解をお願いします。

ご意見カードの用紙については随時枚数を確認し補充していますが、不足をきたさぬよう、今後とも注意してまいります。

担当:秘書広報課(平成30年9月5日回答)

 

空き家調査の依頼が区長宛てにきました。仕事をしながら区長をしているので、返信用の封筒が必要だと思います。今後このような調査は、市の職員が汗を流して調査してください(平成30年8月14日受付)

空き家調査に関して区長様に依頼しているにも関わらず、返信用封筒を同封せずに持参していただくことになり、大変申し訳ございませんでした。次回からは返信用封筒を同封するか、職員が区長様宅へ取りに行くかの対応をとらせていただきます。

空き家の調査は住民の居住状況等、地元に住んでおられる方だからこそ分かる情報があることは御理解いただけるかと思います。お忙しいところ申し訳ありませんが、今後も引き続き調査に関して御協力をお願いいたします。

担当:建築住宅課(平成30年8月16日回答)

 

西仙寺橋から旧市原駅舎間の線路跡の通学路兼歩道で、フェンス内外の伸び放題の雑草が道の半分から3分の1を塞ぎ、フェンスに絡んだツル草も伸び放題の状態です。反対側のケヤキ並木の間も雑草だらけで、主に高校生が捨てるゴミも目立ちます。市道か県道か不明ですが、付近の町民の方とか市の方で草刈り清掃を行っていただけないでしょうか(平成30年8月9日受付)

御意見のあった道は県道であるため、加東土木事務所多可事業所に依頼し対応していただくこととしました。他の道路維持管理業務に合わせ、8月中に実施(草刈り等)予定です。

担当:建設水道部経営管理課(平成30年8月16日回答)

 

西脇市を良くしていこうと思うのでしたら、市議会議員さんはじめ市の職員さん、市長さん、三役さんには一生懸命に汗を流し、良く働いていただきたい。自分のためばかりではなく、市民のために頑張っていただきたい。まずは片山市長が良いお手本を見せてください(平成30年5月1日受付)

西脇市議会では効率的で効果的な市政運営が進められ市民福祉の増進が図られるよう、議会基本条例に基づいて透明性、公平性、公正性の確保、積極的な情報公開に努めています。また政策活動等へ様々な立場で市民の皆さんに参画いただけるよう、その取組を進めています。積極的な情報公開として本会議や委員会をインターネットで中継しているほか、政務活動費の領収書等の公表、議員の視察研修等の報告書のホームページへの掲載などを行っています。また、年2回の議会報告会(議会と語ろう会)や各種団体・グループと話し合う課題懇談会なども開催しています。特に議会報告会では市民の皆様から御意見を伺い、市政につなげるために意見交換を行っていますので、ぜひ御参加くださいますようお願いいたします。

御指摘いただきました点につきましては、しっかり受け止め、今後の議会活動、議員活動に努めてまいります。

また市長はじめ職員におきましても、御意見いただいたことを真摯に受け止め、全体の奉仕者であることを念頭に職務に精励してまいります。

担当:議会事務局、総務課(平成30年5月11日回答)

 

西脇市の母子手帳の表紙デザインは、どのくらい変更されていませんか。以前知人に見せたところ、西脇市のデザインはずっと同じで、イラストがダサイと言われました。人それぞれ好みはありますが、言われてみればダサイ。変更の予定はないのでしょうか(平成30年4月5日受付)

西脇市の母子健康手帳の表紙デザインは、平成28年度に内閣府が広報啓発活動等に活用するよう推進している「子ども・子育て支援新制度」のシンボルマーク「すくすくジャパン!」のデザインに変更しました。ご指摘の黄色の背景に笑顔の子どもが描かれているデザインの母子健康手帳は、西脇市では平成27年度まで交付しました。

ご意見をいただきましたとおり、表紙デザインについては人それぞれ好みがあり、キャラクターデザインについても一人ひとり好き嫌いがあると思います。西脇市では、妊娠、出産から育児までの切れ目ない支援を行うことを通じて、全ての子どもが健やかに成長するよう支援する「子ども・子育て支援新制度」を広く皆さんに知っていただくため、今後も内閣府が推進する「すくすくジャパン!」のデザインを母子健康手帳に使用したいと考えています。

ご理解とご協力をいただきますようお願いします。

担当:健康課(平成30年4月9日回答)

 

平成29年度

豊川町の親水公園(豊川水辺公園)のあずまやとトイレはいつまで閉鎖するのでしょうか(平成30年3月19日受付)

豊川水辺公園は、ふるさとの川モデル事業による杉原川の整備に合わせて市が整備した公園・広場のひとつで、公衆トイレは杉原川を訪れる人々の利便性を考慮して設置したものです。

本公園は整備当初から公衆トイレの窓ガラスや壁が壊されたり、トイレットペーパーが燃やされたりするなどの被害を繰返し受けており、トイレは平成26年度から閉鎖しています。また、あずまやが若者のたまり場となり、夜中の騒音やゴミの散乱などの理由で平成29年7月に西脇区と協議し公園全体を閉鎖していることから、現時点で開放の予定はありません。

担当:土木課(平成30年3月29日回答)

 

2つ質問があります(平成30年3月5日受付)

  1. 西脇市議会議員の定数を定める条例により、西脇市議会議員の定数を16人と定められていますが、なぜこの人数なのですか。この選挙でも15人しか当選していないのだから、次回以降はもっと少なくしてもよいのでは。

市議会議員は市民の代表であり、きめ細かく、かつ公正に市民の声を市政に反映する役割を担っています。西脇市議会議員の定数は平成17年の新市誕生以降、複数回議会等で審議され、現在の定数16人は平成21年12月に議案可決されました。

昨年の選挙で定数割れが発生しましたが、議員定数を削減すると多くの市民の声を市政に反映することが困難となるとの見解も示されているところです。西脇市を安心して生活できる豊かなまちとするためにも、議員定数については慎重に議論を行う必要があります。

現在、市議会では議会運営委員会を中心に議員定数の在り方について検討を始めています。

担当:議会事務局(平成30年3月9日回答)

 

  1. 記者クラブは一般利用(プレスリリース等)してもよいか。よいのであれば、利用方法をホームページにあげてほしい。よくないのであれば、なぜ利用してはいけないか分かりやすく回答してほしい。

西脇市役所の記者クラブ室は報道機関の取材拠点として設置しており、市民の皆さまが記者発表(プレスリリース)をされる場合にもご利用いただくことができます。記者さんは常駐されておりませんので、ご利用に際しては秘書広報課へお問い合わせください。

担当:秘書広報課(平成30年3月9日回答)

 

アピカから大橋までの道路はいつ着工するのですか(平成30年2月23日受付)

アピカ西側から西脇大橋間はJR鍛冶屋線廃線後の平成2年10月9日に都市計画道路に指定していますが、現在のところ事業化(工事着工)の目途は立っていません。当初この区間の整備はアピカから北側の道路整備の目途が付く平成5年頃からを予定していましたが、事業の遅れや社会情勢の変化等により着手できずに現在に至ります。今後、市原羽安線の道路工事進捗状況や周辺道路の整備状況及び社会情勢を見ながら事業化について判断したいと思います。

担当:都市住宅課(平成30年3月6日回答)

 

阪神大震災を経験した兵庫県は、感震ブレーカー設置導入に動きがないと思われる。他市では補助金を出して実施されていると聞いたが、西脇市でも補助金を出して感震ブレーカー設置促進の検討を願いたい(平成30年2月13日受付)

感震ブレーカーの設置は、震災時の通電火災の予防といった観点から大変重要であると考えます。

兵庫県では、平成29年度から「ひょうご安全の日推進事業」のメニューとして「感震ブレーカー設置・家具固定推進事業」が実施されています。この事業は、地域において避難行動要支援者世帯に対する感震ブレーカーの設置や家具の固定の推進に取組む団体に対し助成されるもので、地区内の要支援者10世帯以上の設置が必要となります。

当市においては、現在のところ感震ブレーカー設置に対する補助事業はございませんが、今後、近隣市町の取組状況等を踏まえながら補助事業の必要性を検討してまいります。

担当:防災安全課(平成30年2月15日回答)

 

4つのことについてお願いと提案です(平成30年2月8日受付)

  1. 旧図書館(童子山)をあのままにしておくのはもったいない。勤労福祉センターを含めて、有効活用してほしい。

旧図書館の利活用については、市民アンケートにより意向調査を行うとともに、童子山整備検討委員会において市民の皆さんと一緒に検討を重ねてきました。今後、「生涯学習の場、多世代交流の場、市民交流の場」をコンセプトとして、童子山公園リニューアル計画とも整合した実施設計に基づき、改修工事を進めていきます。具体的には、市民ギャラリーや市民サロン、学習室設置のほか、郷土資料館展示室の拡充やこどもプラザサテライト「あいあいランド」の移転等も予定しており、乳幼児から高齢者まで幅広い世代の方にとって利用しやすい、親しみとにぎわいのある施設を目指してまいります。

  1. カルチャーセンターのクーラーの効きがとても悪く、特に冬場の寒さは身体に堪える。修理または買い替えてほしい。

総合市民センター研修室のエアコンについては平成29年2月に行った点検では問題ありませんでした。しかしながら、今季の厳しい寒さにおいては暖房の効きが悪く、ほかにも同様の御意見をいただいています。市民の皆さんに快適にご利用いただけるよう再点検を行い、早期に対応していきたいと考えています。

  1. 市役所の駐車場は一般市民が駐車できるスペースが少なく困っている。新庁舎は職員と一般市民とは分けて駐車場を設定してほしい。特にご老人や身障の方々は困られている。

市職員には市役所北側ロータリー付近には駐車しないよう周知しているところですが、再度ルールの徹底を図ってまいります。また、新庁舎における職員駐車場の位置や運用等については現在検討をしているところですが、障害のある方などのための「ゆずりあい駐車場」等は庁舎に近い場所に設置する予定です。

  1. 一般市民が寄贈したピアノを活用し、市民の尊い心を大切にしていただきたい。

公共施設には寄贈していただいたピアノを含めて市民の皆さんが利用できるピアノが複数台あります。しかし、施設によっては利用頻度の少ないものもあり、寄附者のご期待に添えるよう改めて有効活用に努めてまいります。

担当:生涯学習課、財政課、新庁舎建設室、まちづくり課(平成30年2月26日回答)

 

市Facebookでイベント周知等はできないのでしょうか。SNSの情報拡散力や集客性を考慮すると事前に記事をあげた方がよいのでは(平成29年12月20日受付)

ご指摘いただいたように、SNSの長所はユーザー同士の情報共有や口コミによる情報拡散であり、本市においてもそのことを念頭に置いた情報発信に努めなければならないと考えています。しかしながら、フォロワーは市民に限らず全国に広がっていることから、あらゆるイベントの告知は行わず、特にfacebookによる情報発信が有効なものや広く集客が見込めるものに限定して掲載してまいりました。

今後も広報紙やホームページ、facebook、防災行政無線等を活用しながら、より効果的な情報発信に努めてまいりますので、情報共有等にご協力いただければ幸いです。

担当:秘書広報課(平成29年12月21日回答)

 

市役所やマナビータ、童子山グランド、警察署などのあらゆる場所に外部から見ることができる時計がない。それと街灯がない。何とかして欲しい(平成29年12月7日受付) 

市役所、マナビータ、童子山グランドの時計について、下記の理由から増設の予定はありません。

  1. 市役所本庁舎西側の上部には、外側から見える時計を設置しています。現本庁舎は平成33年度中に移転する予定で、外側から見える時計を増設する予定はありません。
  2. マナビータは新庁舎・市民交流施設整備構想で施設の廃止・転用の方向が示されており、増設の予定はありません。
  3. 童子山公園内は時計増設の要望件数は少なく、現時点では優先順位が低いため増設することは困難です。今後、要望が強くなれば検討します。

市が管理している道路(市道)には、土木課が道路照明を交差点部や危険箇所等(急カーブ等)を設置・管理をしています。また、地域の防犯上必要な箇所には、防犯灯を設置しています。これらの設置は、地元自治会から要望書を提出していただき、現地確認等を実施し検討の上、設置を行っています。

担当課:財政課、まちづくり課、土木課、都市住宅課(平成29年12月19日回答)

 

図書館の「おはなしのへや」での話し声や歌声で読書に集中しにくいです。受付での職員と利用者とのやりとりも気になります(平成29年12月1日受付)

ご指摘の「おはなしのへや」での話し声や歌声は、「えほんのじかん」及び「おはなし会」のものと思われます。これら行事は小さなお子さんを対象としたもので、読み聞かせ等を通じて読書の楽しみを広げることを目的とし、図書館で長年実施しているものです。実施時間は30分程度となりますので、ご迷惑をおかけしますが何卒ご理解いただきますようお願いします。

受付では、日ごろから利用者の方に合わせた丁寧な接遇を心がけています。声の大きさには特に気を付けていますが、利用者の方に合わせざるを得ないこともありますので、ご理解をお願いします。

静かに読書をしたいという方には、館内奥にサイレントコーナーを設けています。館内が騒がしい時には当コーナーをご活用ください。

担当:生涯学習課図書館(平成29年12月11日回答)

 

市役所はとても暑いのでクーラーをつけてください(平成29年7月10日受付)

空調を入れる判断につきましては、財政課において一定の基準を設けた上で行っております。状況によっては、暑いと感じられることもあるかとは存じますが、ご理解を賜りますようお願いいたします。

担当:財政課(平成29年7月10日回答)

 

手話通訳のあるイベントが増えると手話を使う人も参加しやすく、手話を知らない人とも一緒に交流ができるようになると思います(平成29年7月6日受付)

「西脇市手話言語条例」の施行に伴い、市民が「手話は言語である」ことを理解し、手話を習得できる環境づくりをするための施策を推進しています。市主催のイベント等では、手話を使う方も参加できるよう必要に応じて手話通訳者の派遣を行っています。今後も市主催のイベントに限らず、主催者側からの要請に応じて手話通訳者の派遣を行い、手話を必要とされる方も一緒に交流できる場となるよう努めていきます。

担当:社会福祉課(平成29年7月10日回答)

 

市県民税・固定資産税の年払いをしてもメリットがない。市民目線で物事を考えてほしい(平成29年6月22日受付)

前納報奨金制度は、昭和25年度に税収の早期確保と自主納税意識の高揚のため設けられた制度です。しかしながら、当時とは社会情勢は大きく変化し、以下の理由から西脇市では現在、前納報奨金制度は設けておりません。

  1. 当初の目的は達成されたこと
  2. 市県民税を給与や年金から天引きされる納税者は制度の対象にならないため恩恵を受ける納税者との不公平感があること
  3. 納付したくても一括納付する資力のない人には本制度の恩恵を受けることができず、税の公平性を確保できないため

担当:税務課(平成29年7月4日回答)

 

お問い合わせ

西脇市役所 総務部 秘書広報課(広聴担当)
電話:0795-22-3111(代)
ファックス:0795-22-1014
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更新日:2020年12月23日