11月29日 片山市長から市民の皆様へ(市内事業所での患者発生を受けて)

更新日:2021年03月31日

市長メッセージ文面

 

市長の片山です。

本日11月29日、西脇市社会福祉協議会の職員において、新型コロナウイルスへの感染が確認されました。職員は訪問看護に従事していますが、直接担当する利用者を含めた関係者には社会福祉協議会から既に連絡をしており、県の指導に基づく対策を行っていると聞いています。

感染された方の一日も早い回復をお祈り申し上げます。市民の皆様におかれましては、偏見や誹謗中傷など、厳に謹んでいただくなど、人権的な配慮につきましても、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

兵庫県内の新型コロナウイルスの新規感染者は、1日100人を超える状況が続いており、県では警戒レベルを「感染拡大特別期」に引き上げています。感染拡大防止には、市民一人一人の心掛けがとても重要です。市民の皆様におかれましては次のことにご協力をお願いします。

 

一つ目は、感染リスクが高まる「5つの場面」に注意してください。

具体的には、「飲酒を伴う懇親会等」「大人数や長時間に及ぶ飲食」「マスクなしでの会話」「狭い空間での共同生活」「休憩室、喫煙所、更衣室等」です。このような場面は感染リスクが高いのでご注意ください。

二つ目は、外出にご注意ください。

東京や大阪など感染拡大地域への不要不急の往来をお控えください。特に、高齢者や基礎疾患のある方はご注意ください。また、感染予防策がなされていない、県内外の感染リスクの高い施設の利用を控えてください。また、飲食店を利用する場合は、家族や介護者等を除き「4人以下の単位」ごとになるようにご協力をお願いします。

三つ目は、ウイルスを持ち込まないことが重要です。

感染防止の基本となるマスクの着用、手洗い、身体的距離の確保、3密の回避など「ひょうごスタイル」の徹底をお願いします。本格的な冬の到来を迎えますが、適度な換気や保湿を心掛けて下さい。

引き続き、3密を避け、換気、マスク着用、こまめな手指消毒などの基本的な感染防止対策に取り組んでいただきますよう、なお一層のご理解とご協力をお願いいたします。

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