5月8日 片山市長から市民の皆様へ(緊急対策について/動画)

 

市長メッセージ文面

 

市長の片山です。

市民の皆様には、緊急事態宣言から、いろいろとご不便をお掛けしております。お陰様で前回放送以降、加東健康福祉事務所管内では、新たな感染者は確認されておりません。感染防止にご協力いただき、本当にありがとうございます。

 

現在、西脇市では新型コロナウイルス感染症への緊急対策を進めています。

予算総額は、皆様から頂く市税1年分に相当する49億3千万円と、過去最大規模となっています。議会に諮る予定の29事業の中から一部を紹介します。

 

1つ目は生活支援のために

特別定額給付金、お一人当たり10万円の支給です。マイナンバーカードでの受付は既に200件を超えており、郵送による申請書の送付は今月15日に発送します。

また、6月分から半年間、一般家庭の上水道料金を無料にさせていただきます。法人については、基本料金を免除いたします。

 

2つ目は、子どもたちのために

児童一人当たり、国から支給される1万円に併せ、さらに市独自で1万円分の市内で使える商品券を支給させていただきます。

また、児童扶養手当を受給されている方全員に対し、児童一人当たり、3万円の特別給付金を支給させていただきます。

そして、オンライン授業が可能なように、小学4年生から中学3年生までの児童生徒に、一人一台のタブレット端末を整備します。Wi-Fi環境がない児童生徒のご家庭には、モバイルルータをお貸します。

また、奨学金を受けている大学生などに、条件はありますが市独自で5万円の支給と、市奨学金の返済猶予制度もつくります。

 

3つ目は、市内で事業をされている方に

休業要請にご協力いただいた事業者である「バー、スナック、カラオケ店、飲食店」などのお店に対し、兵庫県とともに最高100万円の経営継続支援金を支給します。

また、国・県の支援制度の対象外となる事業者の皆さんに対し、西脇市独自で小規模事業者に10万円、中小企業者に20万円の支援金を給付します。

大きな影響が出ている飲食業の事業者の皆様には、テイクアウトキャンペーンや飲食応援券など総額2,000万円規模の支援メニューを準備しています。

 

緊急対策の一部を、ご説明しました。

市として、過去に例のない緊急対策を実施します。西脇市民には不測の事態でも助け合える絆があります。地域社会を守る力があると信じています。この難局をともに力を合わせて乗り切ってまいりましょう。

新型コロナウイルス感染症緊急対策の内容

西脇市における新型コロナウイルス感染症緊急対策の詳しい内容は、下記ファイルをご覧ください。

 


記載内容に一部誤りがあったため資料を訂正しています(令和2年5月10日)


以下の内容に一部誤りがあったため訂正しています(令和2年5月12日)

【動画中、水道料金の免除のテロップ】(1分38秒から)

(誤)令和2年6月検針分水道料金から6ヵ月間

  1. 一般家庭(家事用)の水道料金を全額免除
  2. 市内在住の個人事業主の水道料金を全額免除
  3. 市外在住の個人事業主の水道の基本料金を全額免除
  4. 法人契約者は上下水道料金の基本料金を全額免除
  5. 官公庁は免除しない

(正)令和2年6月検針分水道料金から6ヵ月間

  1. 一般家庭(家事用)の水道料金を全額免除
  2. 市内在住の個人事業主の水道料金を全額免除
  3. 市外在住の個人事業主の水道料金の基本料金を全額免除
  4. 法人契約者は水道料金の基本料金を全額免除
  5. 官公庁は免除しない

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更新日:2020年08月05日