安全に運動・スポーツを楽しむには

新型コロナウイルス感染拡大防止のためには、

  • 三つの密を避ける
  • 人と人との距離を確保する
  • マスクを着用する
  • 手洗いなどの手指衛生を行う など

の基本的な感染対策の推進が重要だといわれています。

また、身体的・精神的健康を維持する上で体を動かすことや、スポーツをすることも必要とされています。

ここでは、スポーツ庁が発表しまた「安全に運動・スポーツをするポイントは?」をご紹介します。

新型コロナウイルス感染拡大防止に努めながら、楽しく健康的な生活を送りましょう。

安全に運動・スポーツをするポイントは

運動・スポーツを始める前の体調確認

次のような症状に一つでも当てはまる場合は、運動を中止しましょう。

  1. 平熱を超える発熱
  2. せき、のどの痛みなどの風邪の症状
  3. だるさ、息苦しさ
  4. 嗅覚や味覚の異常
  5. 体が重く感じる、疲れやすい など

感染予防のための基本的な対応

十分な距離の確保

運動・スポーツの種類にかかわらず、周囲の人とはなるべく距離を空けましょう。特に、運動をすると呼吸が激しくなるので、より一層の距離を空けるようにしましょう。

マスクの着用

屋外でのマスクの着用は運動・スポーツを行う方の判断とします。

マスクの種類によっては、十分な呼吸ができず、身体に影響を及ぼす場合があることや、体温が下がりにくくなり、熱中症になりやすい可能性もあります。

息苦しい場合は、マスクを外すことや、休息をとるよう心掛けましょう。

手洗いの実施

手指の消毒を徹底してください。手洗いは30秒程度かけて、石鹸で丁寧に洗いましょう。

運動・スポーツの種類ごとの留意点

ウォーキング・ジョギング

一人、またはは少人数で行いましょう。

公園などで行う場合は、空いている時間、場所を選んで行いましょう。

他人となるべく距離をとってウォーキングやジョギングをしましょう。ジョギングは運動量があり、呼吸が激しくなるため、ウォーキング以上に距離を空けるようにしましょう。前の人の呼吸の影響を受けないように、可能であれば一直線に並ばず、前の人の斜め後方を歩いたり、走ったりしましょう。

唾や痰ををはくことは極力行わないようにしましょう。

その他の運動

筋トレ、ヨガなどは、自宅で行いましょう。

部屋の喚起はこまめに行いましょう。

記録の保存

外出自粛の中で、自身の生活リズムが守られているか、チェックの意味で日々の運動やスポーツの状況を記録しておきましょう。

また、ウォーキングやジョギングの際、途中で立ち寄った場所、立ち寄った店舗なども記録しておくことも重要です。

別添:日常運動・スポーツの記録

お問い合わせ

西脇市教育委員会 生涯学習課 スポーツ振興室
〒677-0015
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電話:0795-22-5996
ファックス:0795-22-6015
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更新日:2020年05月29日