産後ケア利用を助成

更新日:2022年04月01日

産後ケアでお母さんと赤ちゃんをサポートします

産後は、出産を通して心とからだにさまざまな変化が訪れ、慣れない育児で、心もからだもいつもより不安定になりやすいときです。

サポートしてくれる人が身近にいると、産後の生活の心強い味方になります。

ご家族などサポートしてくれる人が身近にいない方で、産後の生活、特に心身の調子や子育てに不安があるという方は、『西脇市産後ケア利用助成事業』をご利用ください。

産後のお母さんと赤ちゃんに、心身のケアや育児のサポートを行い、安心して子育てができるよう支援します。

対象

家族などから十分な家事や育児などの援助が受けられない、産後1年未満の産婦および乳児であって、産後に心身の不調や育児不安がある方(西脇市に居住し、住民基本台帳に記録されている方)

支援の内容と費用

 それぞれの利用日数や回数の上限は原則7日または7回です。

産後ケアの内容と費用

産後ケアのタイプ

内容

実施場所

助成額の上限

宿泊型ケア

指定医療機関等に宿泊し、産後ケア(注意1)を受けることができます。(「1泊2日」の場合は2日分になります。)

指定医療機関

1日当たり22,500円
(自己負担額の目安は、1日当たり2,500円)

日帰り型ケア

指定医療機関等に日中滞在し、産後ケア(注意1)を受けることができます。

指定医療機関

1日当たり13,500円
(自己負担額の目安は、1日当たり1,500円)

授乳指導型ケア

指定医療機関等で産後ケア(注意1)を受けることができます。

指定医療機関

1回当たり4,000円

訪問型ケア

助産師の訪問(自宅等)で、産後ケア(注意1)を受けることができます。

自宅等

1回当たり4,000円

(注意1)産後ケアの内容
授乳や沐浴等の赤ちゃんのお世話の仕方の相談、乳房のケア、育児相談・支援、お母さんの体調管理など 

  • 医療機関等への入院中は利用できません。
  • 別途部屋代等が必要になる場合があります。
  • 生活保護世帯および市民税非課税世帯に属する方は、1日あたり助成額の上限が、宿泊型ケア25,000円、日帰り型ケア15,000円になります。
  • 西脇市指定の医療機関等以外での利用を希望する場合、いったん全額自己負担で支払い、後日、償還払いの手続きが必要になります。事前に子育て応援ステーション「はぴいく」へお問い合わせください。

利用の流れ

  1. 事前に子育て応援ステーション「はぴいく」に相談する。(妊娠中から相談できます。)
    医療機関等との調整が必要ですので、 必ず事前に健幸都市推進課へご相談ください。
  2. 子育て応援ステーション「はぴいく」へ『西脇市産後ケア利用申請書』を提出する。
  3. 『西脇市産後ケア利用助成券』が発行される。
  4. 子育て応援ステーション「はぴいく」が指定医療機関等と、利用について調整する。
  5. 産後ケアを利用後、支払いの際に助成券を提示し、自己負担額を支払う。

指定医療機関

  • 市立西脇病院
  • いわたウィメンズクリニック
  • 多可赤十字病院
  • わかば・産婦人科
  • なおみ助産院
  • まつだ助産院

(実施している産後ケアのタイプは、各医療機関で異なります。) 

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

西脇市役所 くらし安心部 健幸都市推進課

電話:0795-22-3111(代表)
​​​​​​​ファックス:0795-23-5219
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