兵庫県CGハザードマップ等の浸水想定区域

ハザードマップ等における浸水想定区域については、想定最大規模降雨及び計画規模降雨の2種類の規模の降雨によって設定されています。

それぞれの降雨の意味とそれに対応した浸水想定区域は次のとおりです。

想定最大規模降雨とは

当該河川において、想定し得る最大規模の降雨のこと。

兵庫県では、各河川において想定最大規模降雨が1000分の1年確率以上になるよう設定されています。

なお、1000分の1年確率の降雨とは、1000年毎に1回発生する周期的な降雨ではなく、1年の間に発生する確率が1000分の1(0.1パーセント)であることをいいます。

兵庫県が公開する想定最大規模降雨による浸水想定区域図等は、次のPDFファイルをご確認ください。

洪水浸水想定区域図

浸水範囲と浸水の深さを色分けして示しています。

浸水継続時間

浸水の深さが0.5メートル(屋外への避難が困難となり、孤立する可能性のある浸水の深さ)を上回る時間を区域ごとに示しています。

家屋倒壊等氾濫想定区域(氾濫流)

洪水の氾濫流によって一般的な建築物(木造2階建て)が倒壊・流出する等の危険性が高い区域を示しています。

家屋倒壊等氾濫想定区域(河岸浸食)

河岸の侵食により家屋の基礎を支える地盤が流出し、家屋本体の構造によらず倒壊・流出する等の危険性が高い区域を示しています。

西脇市以外の浸水想定区域図をご覧になりたい場合は、次のリンクからご確認ください。

計画規模降雨とは

河川整備の基本となる降雨のこと。

50分の1~100分の1年確率程度で設定されています。

兵庫県では、この計画規模降雨によって計算された浸水想定区域や主な避難所等を掲載したハザードマップを公開していますので、次のリンクからご確認ください。

お問い合わせ

西脇市役所 くらし安心部 防災安全課
電話:0795-22-3111(代)
ファックス:0795-22-3515
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更新日:2020年01月08日