子どもの教育にぴったりな環境に惹かれました

 小沢寛子さんは神戸市出身。西脇市に移住する前は、ご主人・慶明さんの出身地である横浜市にお住まいでした。

 以前から「自然豊かな環境で子どもを教育したい」と考えていた小沢さん。長女・夏都ちゃんの小学校入学を1年後に控えた平成27年には、教育に適した理想の移住先を求めて、全国の自治体や小学校をリサーチされたそうです。

 最終的に西脇市を移住先として選んだ理由を尋ねると、「自然豊かな環境と、双葉小学校に惹かれました。娘も西脇市をとても気に入っています」と笑顔で話してくださいました。

 現在は、市内に広々とした戸建住宅を購入し、新たな生活をスタートされています。ご主人・慶明さんも、お仕事の都合がつき次第、移住される予定です。

小沢さん親子

 

双葉小学校

西脇市立双葉小学校

(双葉小学校の児童数は25名【平成28年4月現在】で、全学年で3クラスの複式学級制。校舎は平家建で、周囲は緑の山々に囲まれ、中庭は全面芝生という恵まれた環境で学ぶことができます。)

 

自然が豊かで、子どもの教育にぴったりな環境です

 娘が小学校に入学する前のタイミングで移住先を探し始め、全国の自治体や小学校を調べていました。双葉小学校の体験入学に参加した時、豊かな自然に囲まれた校舎と、まち全体の広々とした環境に惹かれ、西脇市への移住を決めました。

 入学前に手頃な戸建住宅が見つかり、無事に移住が実現しました。近所の方々もとても親切で、すんなりと受け入れてもらえたのもありがたかったですね。

 娘の学校生活は始まって間もないですが、恵まれた環境で楽しみながら学んでいます。地域の方々の協力を受けながら、自然の中で体験しながら学べる行事がたくさんあります。また、スクールバスで自宅の近くまで送迎してもらえるのも助かっています。

小沢さん親子

 

生活しやすく、人も親切です

 自宅の庭には畑があり、さつまいもやトマトなどを育てています。庭のすぐそばまでホタルが飛んできたこともあり、自然の豊かさを日々感じることができます。

 日々の生活においては車があるのに越したことはないと思いますが、私は自転車だけで生活しています。休日はJRで西脇市駅まで行って、駅から歩いてみらいえへ行ったりします。道中も楽しむようにすれば、意外と何とかなるものです。

 西脇で出会った方々はみなさん親切で、オープンな方ばかり。そういう意味では、移住先としての基礎はすごく整っているまちなのではないかと思います。

小沢さん親子

 

お問い合わせ

西脇市役所 都市経営部 次世代創生課
電話:0795-22-3111(代)
ファックス:0795-22-1014
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更新日:2019年08月01日