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1月

西脇市子ども造形展に向けて

毎年恒例の、西脇市子ども造形展に向けて、製作に取り組みました。

立体作品は、2学期の終わりから取り組んでいた「張り子」です。

まず、新聞紙や紙粘土を丸めたり、空き箱やトイレットペーパーの芯を組み立てたりして、しっかりとした土台を作りました。

次に、半紙をくしゃくしゃにして小さくちぎって貼りました。空気が入らないように、丁寧に貼りましたが、乾くとぺらぺらめくれてしまう子もいました。

そして、着色して完成!

絵画作品は、「発見!夢の宝島」をテーマに製作しました。

スコープ(望遠鏡)でのぞいた様子をイメージして描きました。

みんな、「夢の宝島」というだけで、下書きのときから、わくわくしながら取り組んでいました。細かいところまでこだわって描く子もいました。

しかし!「夢の宝島」は、きらきらと輝くものばかりではありません。中には危険がいっぱいあるような宝島も・・・。