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5月

「やさしさ」の世界を広げよう

4年生は、総合的な学習の時間で「福祉」を学習しています。

4月末の西脇市内の福祉センター「萩ヶ瀬会館」見学から、いろいろ5月から6月にかけて、本格的に実際に体験活動が入っています。

 

5月は、車いす体験(20日)、手話体験(24日)をしました。

車いすの様子

ペアになって いよいよ体験!

車いすの様子

いつも通っている廊下も ドキドキ…。

車いす用の車

車の中に、車いすがきちんと収納できるようになっていました。

その他、たくさんの工夫を発見!!

手話体験

「耳が不自由なのは誰でしょう?」

お金が落ちる、談話をするなど、普段の生活の中で起きることをゲーム形式で学習することができました。

手話体験

お話を聞いて、しっかりメモ!!!

手話体験

手話やジェスチャーを使って、伝えます。

実際に、車いすに乗ったり押したり、手話やジェスチャーをしたりすることで、いろんな人への「やさしさ」を実感することができました。

 

楽しかった。おもしろかった。だけでなく、「これから、使っていけるようにしたい。」「声をかけられるようにしたい。」という気持ちも、振り返りの中でありました。

 

これから、子どもたちの中の「やさしさ」が深くなっていくことが、楽しみです。

学年通信 5月(WORD:153KB)