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2月

やさしさとは

今月は授業参観がありました。

参観日の内容は、総合の一年間の成果を発表することです。

一学期。なにもわからないまま、総合の学習が始まり、最初に考えたのは、福祉とはなんなのかでした。言葉は聞いたことあるけど。。。いまいち上手に説明できませんでした。しかし、たくさんの体験活動を通して、福祉とは、誰もが幸せに、そして気持ちよく過ごすことができるためのものである、ということに気づきました。

二学期。三学期に体験したことを生かして、今度は福祉について自分たちでさらに詳しく調べることにしました。本を読んだり、インターネットを使ったり、どんどん自分たちの思いつく疑問を解決していきました。そして、調べたことを互いに交流し、福祉にはやさしさが必要だ、ということにたどり着きました。

三学期。やさしさって、体の不自由な人たちのお手伝いをしてあげること。。。いいえ、それだけではありません。家族にだって、友だちにだって、ペットにだってそれはできるのです。相手の気持ちを考え、思いやりある行動をすること、それが子供たちのたどり着いたやさしさの真実なのでした。

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