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1月

表現のプロに学ぶ

1月12日、13日の両日、「あつまれ!ピッコロひろば2016」がありました。

クラス全員で表現活動を行う中で、コミュニケーションのとり方を再確認し、見て学んだり表現することを楽しんだりすることができました。

 

パントマイムのように、見えないところに壁があるように動いたり、木になって木の一生を演じたりしました。

子どもたちは、考えながら楽しんで体を動かしていました。

「そよ風に吹かれているよ~。」

「だーるまさんが ころんだ!」

体験したあとの子どもたちのふり返りです。少し、ご紹介いたします。

 

○チームで協力して、とても楽しかったです。ジェスチャーで役をゆずったり工夫したりすることで、通じ合うこともわかりました。ふだん、遊ぶことの少ない子とも笑いあえたので、うれしかったです。

○最後のグループで表現するときに気づいたことは、人それぞれでやりたいことがちがったから、やっぱり決めるのは大変だと思いました。みんなと早く考えて話し合うことが大事だと分かりました。

○私は、体で表現し、相手に伝えるというのがこんなに難しいんだと初めて思いました。やっているとき、小さい子でもできそうと思っていたけど、実際グループなどでやってみると、とってもむずかしかったです。

 

「自分の思いを伝える、表現する」

今回の学びをこれからの学習活動や人間関係の中などで、活かしていってほしいなと思います。また、どんな内容であったか、お子さんにぜひ聞いてみてください。