現在の位置

ご意見箱

ご意見箱を設置しています

西脇市では、より質の高い行政サービスを提供することを目的として平成12年から「ご意見箱」を設置し、市民のみなさんから寄せられたご意見や苦情等について、ご意見の投函者に対して回答をしています。

ご意見箱設置場所

市役所受付、生涯学習まちづくりセンター、総合市民センター、図書館

 

寄せられたご意見を公開します

西脇市「ご意見カード」公表基準に基づき、お寄せいただいた「ご意見」、それに対する回答を公表します。

平成30年度

2つのことについてお願いです(平成30年10月1日受付)

  1. ご意見カードが直接市長のところへ届くようにお願いしたいです。

御意見箱に投函された「ご意見カード」は、市長も内容を確認しています。

  1. 西脇病院で紹介状がなかったら西脇市民でも700~800円の追加料金がかかります。市民の場合は追加料金がかからないようにお願いしたいです。

西脇病院の紹介状について、初診時に紹介状(診療情報提供書)をお持ちでない方に、初診料のほか810円(税込み)の初診時保険外併用療養費をお支払いいただいています。初診時保険外併用療養費とは、厚生労働省が「初期の治療は地域の診療所で、高度で専門的な治療は病院で行う」という、医療機関の機能分担推進を目的として導入した制度です。病院勤務医は外来診療、入院診療、手術、検査など多くの業務を担当しています。厚生労働省は、普段の診察や薬の処方は「かかりつけ医の診療所」で、より専門的な治療が必要と判断されたときは「かかりつけ医の診療所」の医師の紹介で病院を受診する「病診連携」を強化して、病院勤務医の負担軽減を図ろうとしています。
西脇病院においても、医師不足のなか国に従った病診連携による病院勤務医の負担軽減が、安定的な医師の確保につながるものと考えていますので、御理解と御協力をお願いします。

担当:秘書広報課、医事課(平成30年10月10日回答)

 

夏休み等の長期休暇に旧図書館を開放してほしいです。そうすれば、遠くてMiraieに行き来できない人でも勉強できる場所が確保できると思います。Miraieだけだととても人が多く、座れないことが多々あります(平成30年9月28日受付)

旧図書館は、みなさんが生涯学習や多世代交流、市民交流などの拠点として使用できるよう、今年10月から改修工事を開始します。市民サロンや市民ギャラリー、会議室等を配置する予定で、平成31年4月のオープン後には市民サロンを自主学習の場として提供することを計画しています。

担当:郷土資料館(平成30年10月3日回答)

 

新庁舎の議場と傍聴席を議会閉会中に一定の条件下で市民に開放し、西脇市民オーケストラのような音楽団体が演奏で使用できるよう検討していただけないでしょうか(平成30年9月19日受付)

西脇市議会

新庁舎に関しましては、「西脇市議会市庁舎等建設に関する特別委員会」を設置し、庁舎の整備や議会棟の使用のあり方を検討してまいりました。市議会における決定事項は次のとおりです。

  1. 「議場は議論の場」であることを基本に置く。原則として会議の開催に開放することとし、講演会や表敬訪問、報告会のほか、レセプション的な利用も可能とする。
  2. 会期中は、開放しない。
  3. 使用申請は、市役所の各担当部署から議会事務局へ提出することとする。

従いまして、議場はオーケストラ等の音楽団体の演奏で使用できません。
なお、演奏に関しましては、新庁舎のホールやアピカホールなどの施設をぜひ御使用いただきますようお願いいたします。

西脇市

西脇市としましては、新庁舎・市民交流施設整備基本計画に対するパブリックコメントにおける「市の施設を市民と共用で使用することは、時代の流れである。議会棟も含めた施設の供用をはっきりと決定すべき」との意見に、「限られた財源で整備を進めていくうえで、施設や諸室を多機能化し、市民や行政が共用で使用していくことが、効率的な整備となると考えています。なお、議会部分の諸室の共用については、議会と協議のうえ、会議などで市民や行政が利用できるよう計画しており、その旨を本文に追記します。」と回答していますので、今後とも市議会と協議していきたいと考えています。

担当:議会事務局、新庁舎建設室(平成30年10月3日回答)

 

母子健康手帳の表紙デザインについて、すくすくジャパンのデザインを使用するとの回答がホームページに載っていますが、そのデザインも人によって好き嫌いがあります。なので、表紙を選べるように複数の母子手帳を用意してもらいたいです。ディズニーやジブリなど、複数の表紙を用意して選べるようにしたらいいではないですか。一度やってみて、どの柄が人気があるかを調べてみたらいいと思います。予算等やらない理由はすぐ言えますが、やってみてから「市民の反応」という結果を持って、やらない理由にしてください(平成30年9月19日受付)

母子健康手帳は、国が示す手帳の内容や様式が毎年のように変更されるため、毎年買い替えが必要となり、手帳を翌年用にストックしておくことが困難です。また、表紙のデザインを複数揃えるためには、異なる出版社が発行する手帳を準備することとなり、さらに出版社によって構成が異なるため、健診時に必要なページを探し出すことに時間が掛かってしまいます。ひいては健診に来ていただいている皆さんの待ち時間増加につながります。以上のことから、表紙のデザインを統一した母子健康手帳を使用したいと考えています。
西脇市では引き続き、内閣府が推進する「子ども・子育て支援新制度」のシンボルマークである「すくすくジャパン!」のデザインを、母子健康手帳の表紙に使用したいと考えています。「こども子育て支援新制度」は、質の高い教育・保育及び地域子ども・子育て支援事業を実施し、妊娠・出産・育児の切れ目ない支援を通じて全ての子どもが健やかに成長するよう支援するものです。本市もこの制度の普及啓発活動に寄与したいと考えているため、御理解をいただきますようお願いします。

担当:健康課(平成30年10月2日回答)

 

一番大事な市民の声(市役所1階にある御意見箱)が隅に隠され、ご意見カードの用紙は1~2枚しかありません。本当に市民の声を聞き入れてくださいますか(平成30年8月30日受付)

御意見箱の設置場所について御意見をいただきありがとうございます。
御意見箱に投函された御意見とその回答は掲示板で公開しています。掲示板と御意見箱は、相互を近い場所に設置した方が御意見をいただきやすいと考えておりますので、設置場所については御理解をお願いします。
ご意見カードの用紙については随時枚数を確認し補充していますが、不足をきたさぬよう、今後とも注意してまいります。

担当:秘書広報課(平成30年9月5日回答)

 

空き家調査の依頼が区長宛てにきました。仕事をしながら区長をしているので、返信用の封筒が必要だと思います。今後このような調査は、市の職員が汗を流して調査してください(平成30年8月14日受付)

空き家調査に関して区長様に依頼しているにも関わらず、返信用封筒を同封せずに持参していただくことになり、大変申し訳ございませんでした。次回からは返信用封筒を同封するか、職員が区長様宅へ取りに行くかの対応をとらせていただきます。
空き家の調査は住民の居住状況等、地元に住んでおられる方だからこそ分かる情報があることは御理解いただけるかと思います。お忙しいところ申し訳ありませんが、今後も引き続き調査に関して御協力をお願いいたします。

担当:建築住宅課(平成30年8月16日回答)

 

西仙寺橋から旧市原駅舎間の線路跡の通学路兼歩道で、フェンス内外の伸び放題の雑草が道の半分から3分の1を塞ぎ、フェンスに絡んだツル草も伸び放題の状態です。反対側のケヤキ並木の間も雑草だらけで、主に高校生が捨てるゴミも目立ちます。市道か県道か不明ですが、付近の町民の方とか市の方で草刈り清掃を行っていただけないでしょうか(平成30年8月9日受付)

御意見のあった道は県道であるため、加東土木事務所多可事業所に依頼し対応していただくこととしました。他の道路維持管理業務に合わせ、8月中に実施(草刈り等)予定です。

担当:建設水道部経営管理課(平成30年8月16日回答)

 

西脇市を良くしていこうと思うのでしたら、市議会議員さんはじめ市の職員さん、市長さん、三役さんには一生懸命に汗を流し、良く働いていただきたい。自分のためばかりではなく、市民のために頑張っていただきたい。まずは片山市長が良いお手本を見せてください(平成30年5月1日受付)

西脇市議会では効率的で効果的な市政運営が進められ市民福祉の増進が図られるよう、議会基本条例に基づいて透明性、公平性、公正性の確保、積極的な情報公開に努めています。また政策活動等へ様々な立場で市民の皆さんに参画いただけるよう、その取組を進めています。積極的な情報公開として本会議や委員会をインターネットで中継しているほか、政務活動費の領収書等の公表、議員の視察研修等の報告書のホームページへの掲載などを行っています。また、年2回の議会報告会(議会と語ろう会)や各種団体・グループと話し合う課題懇談会なども開催しています。特に議会報告会では市民の皆様から御意見を伺い、市政につなげるために意見交換を行っていますので、ぜひ御参加くださいますようお願いいたします。
御指摘いただきました点につきましては、しっかり受け止め、今後の議会活動、議員活動に努めてまいります。
また市長はじめ職員におきましても、御意見いただいたことを真摯に受け止め、全体の奉仕者であることを念頭に職務に精励してまいります。

担当:議会事務局、総務課(平成30年5月11日回答)

 

西脇市の母子手帳の表紙デザインは、どのくらい変更されていませんか。以前知人に見せたところ、西脇市のデザインはずっと同じで、イラストがダサイと言われました。人それぞれ好みはありますが、言われてみればダサイ。変更の予定はないのでしょうか(平成30年4月5日受付)

西脇市の母子健康手帳の表紙デザインは、平成28年度に内閣府が広報啓発活動等に活用するよう推進している「子ども・子育て支援新制度」のシンボルマーク「すくすくジャパン!」のデザインに変更しました。ご指摘の黄色の背景に笑顔の子どもが描かれているデザインの母子健康手帳は、西脇市では平成27年度まで交付しました。
ご意見をいただきましたとおり、表紙デザインについては人それぞれ好みがあり、キャラクターデザインについても一人ひとり好き嫌いがあると思います。西脇市では、妊娠、出産から育児までの切れ目ない支援を行うことを通じて、全ての子どもが健やかに成長するよう支援する「子ども・子育て支援新制度」を広く皆さんに知っていただくため、今後も内閣府が推進する「すくすくジャパン!」のデザインを母子健康手帳に使用したいと考えています。
ご理解とご協力をいただきますようお願いします。

担当:健康課(平成30年4月9日回答)

 

平成29年度

豊川町の親水公園(豊川水辺公園)のあずまやとトイレはいつまで閉鎖するのでしょうか(平成30年3月19日受付)

豊川水辺公園は、ふるさとの川モデル事業による杉原川の整備に合わせて市が整備した公園・広場のひとつで、公衆トイレは杉原川を訪れる人々の利便性を考慮して設置したものです。
本公園は整備当初から公衆トイレの窓ガラスや壁が壊されたり、トイレットペーパーが燃やされたりするなどの被害を繰返し受けており、トイレは平成26年度から閉鎖しています。また、あずまやが若者のたまり場となり、夜中の騒音やゴミの散乱などの理由で平成29年7月に西脇区と協議し公園全体を閉鎖していることから、現時点で開放の予定はありません。

担当:土木課(平成30年3月29日回答)

 

2つ質問があります(平成30年3月5日受付)

  1. 西脇市議会議員の定数を定める条例により、西脇市議会議員の定数を16人と定められていますが、なぜこの人数なのですか。この選挙でも15人しか当選していないのだから、次回以降はもっと少なくしてもよいのでは。

市議会議員は市民の代表であり、きめ細かく、かつ公正に市民の声を市政に反映する役割を担っています。西脇市議会議員の定数は平成17年の新市誕生以降、複数回議会等で審議され、現在の定数16人は平成21年12月に議案可決されました。
昨年の選挙で定数割れが発生しましたが、議員定数を削減すると多くの市民の声を市政に反映することが困難となるとの見解も示されているところです。西脇市を安心して生活できる豊かなまちとするためにも、議員定数については慎重に議論を行う必要があります。
現在、市議会では議会運営委員会を中心に議員定数の在り方について検討を始めています。

担当:議会事務局(平成30年3月9日回答)

 

  1. 記者クラブは一般利用(プレスリリース等)してもよいか。よいのであれば、利用方法をホームページにあげてほしい。よくないのであれば、なぜ利用してはいけないか分かりやすく回答してほしい。

西脇市役所の記者クラブ室は報道機関の取材拠点として設置しており、市民の皆さまが記者発表(プレスリリース)をされる場合にもご利用いただくことができます。記者さんは常駐されておりませんので、ご利用に際しては秘書広報課へお問い合わせください。

担当:秘書広報課(平成30年3月9日回答)

 

アピカから大橋までの道路はいつ着工するのですか(平成30年2月23日受付)

アピカ西側から西脇大橋間はJR鍛冶屋線廃線後の平成2年10月9日に都市計画道路に指定していますが、現在のところ事業化(工事着工)の目途は立っていません。当初この区間の整備はアピカから北側の道路整備の目途が付く平成5年頃からを予定していましたが、事業の遅れや社会情勢の変化等により着手できずに現在に至ります。今後、市原羽安線の道路工事進捗状況や周辺道路の整備状況及び社会情勢を見ながら事業化について判断したいと思います。

担当:都市住宅課(平成30年3月6日回答)

 

阪神大震災を経験した兵庫県は、感震ブレーカー設置導入に動きがないと思われる。他市では補助金を出して実施されていると聞いたが、西脇市でも補助金を出して感震ブレーカー設置促進の検討を願いたい(平成30年2月13日受付)

感震ブレーカーの設置は、震災時の通電火災の予防といった観点から大変重要であると考えます。
兵庫県では、平成29年度から「ひょうご安全の日推進事業」のメニューとして「感震ブレーカー設置・家具固定推進事業」が実施されています。この事業は、地域において避難行動要支援者世帯に対する感震ブレーカーの設置や家具の固定の推進に取組む団体に対し助成されるもので、地区内の要支援者10世帯以上の設置が必要となります。
当市においては、現在のところ感震ブレーカー設置に対する補助事業はございませんが、今後、近隣市町の取組状況等を踏まえながら補助事業の必要性を検討してまいります。

担当:防災安全課(平成30年2月15日回答)

 

4つのことについてお願いと提案です(平成30年2月8日受付)

  1. 旧図書館(童子山)をあのままにしておくのはもったいない。勤労福祉センターを含めて、有効活用してほしい。

旧図書館の利活用については、市民アンケートにより意向調査を行うとともに、童子山整備検討委員会において市民の皆さんと一緒に検討を重ねてきました。今後、「生涯学習の場、多世代交流の場、市民交流の場」をコンセプトとして、童子山公園リニューアル計画とも整合した実施設計に基づき、改修工事を進めていきます。具体的には、市民ギャラリーや市民サロン、学習室設置のほか、郷土資料館展示室の拡充やこどもプラザサテライト「あいあいランド」の移転等も予定しており、乳幼児から高齢者まで幅広い世代の方にとって利用しやすい、親しみとにぎわいのある施設を目指してまいります。

  1. カルチャーセンターのクーラーの効きがとても悪く、特に冬場の寒さは身体に堪える。修理または買い替えてほしい。

総合市民センター研修室のエアコンについては平成29年2月に行った点検では問題ありませんでした。しかしながら、今季の厳しい寒さにおいては暖房の効きが悪く、ほかにも同様の御意見をいただいています。市民の皆さんに快適にご利用いただけるよう再点検を行い、早期に対応していきたいと考えています。

  1. 市役所の駐車場は一般市民が駐車できるスペースが少なく困っている。新庁舎は職員と一般市民とは分けて駐車場を設定してほしい。特にご老人や身障の方々は困られている。

市職員には市役所北側ロータリー付近には駐車しないよう周知しているところですが、再度ルールの徹底を図ってまいります。また、新庁舎における職員駐車場の位置や運用等については現在検討をしているところですが、障害のある方などのための「ゆずりあい駐車場」等は庁舎に近い場所に設置する予定です。

  1. 一般市民が寄贈したピアノを活用し、市民の尊い心を大切にしていただきたい。

公共施設には寄贈していただいたピアノを含めて市民の皆さんが利用できるピアノが複数台あります。しかし、施設によっては利用頻度の少ないものもあり、寄附者のご期待に添えるよう改めて有効活用に努めてまいります。

担当:生涯学習課、財政課、新庁舎建設室、まちづくり課(平成30年2月26日回答)

 

市Facebookでイベント周知等はできないのでしょうか。SNSの情報拡散力や集客性を考慮すると事前に記事をあげた方がよいのでは(平成29年12月20日受付)

ご指摘いただいたように、SNSの長所はユーザー同士の情報共有や口コミによる情報拡散であり、本市においてもそのことを念頭に置いた情報発信に努めなければならないと考えています。しかしながら、フォロワーは市民に限らず全国に広がっていることから、あらゆるイベントの告知は行わず、特にfacebookによる情報発信が有効なものや広く集客が見込めるものに限定して掲載してまいりました。
今後も広報紙やホームページ、facebook、防災行政無線等を活用しながら、より効果的な情報発信に努めてまいりますので、情報共有等にご協力いただければ幸いです。

担当:秘書広報課(平成29年12月21日回答)

 

市役所やマナビータ、童子山グランド、警察署などのあらゆる場所に外部から見ることができる時計がない。それと街灯がない。何とかして欲しい(平成29年12月7日受付) 

市役所、マナビータ、童子山グランドの時計について、下記の理由から増設の予定はありません。

  1. 市役所本庁舎西側の上部には、外側から見える時計を設置しています。現本庁舎は平成33年度中に移転する予定で、外側から見える時計を増設する予定はありません。
  2. マナビータは新庁舎・市民交流施設整備構想で施設の廃止・転用の方向が示されており、増設の予定はありません。
  3. 童子山公園内は時計増設の要望件数は少なく、現時点では優先順位が低いため増設することは困難です。今後、要望が強くなれば検討します。

市が管理している道路(市道)には、土木課が道路照明を交差点部や危険箇所等(急カーブ等)を設置・管理をしています。また、地域の防犯上必要な箇所には、防犯灯を設置しています。これらの設置は、地元自治会から要望書を提出していただき、現地確認等を実施し検討の上、設置を行っています。

担当課:財政課、まちづくり課、土木課、都市住宅課(平成29年12月19日回答)

 

図書館の「おはなしのへや」での話し声や歌声で読書に集中しにくいです。受付での職員と利用者とのやりとりも気になります(平成29年12月1日受付)

ご指摘の「おはなしのへや」での話し声や歌声は、「えほんのじかん」及び「おはなし会」のものと思われます。これら行事は小さなお子さんを対象としたもので、読み聞かせ等を通じて読書の楽しみを広げることを目的とし、図書館で長年実施しているものです。実施時間は30分程度となりますので、ご迷惑をおかけしますが何卒ご理解いただきますようお願いします。
受付では、日ごろから利用者の方に合わせた丁寧な接遇を心がけています。声の大きさには特に気を付けていますが、利用者の方に合わせざるを得ないこともありますので、ご理解をお願いします。
静かに読書をしたいという方には、館内奥にサイレントコーナーを設けています。館内が騒がしい時には当コーナーをご活用ください。

担当:生涯学習課図書館(平成29年12月11日回答)

 

市役所はとても暑いのでクーラーをつけてください(平成29年7月10日受付)

空調を入れる判断につきましては、財政課において一定の基準を設けた上で行っております。状況によっては、暑いと感じられることもあるかとは存じますが、ご理解を賜りますようお願いいたします。

担当:財政課(平成29年7月10日回答)

 

手話通訳のあるイベントが増えると手話を使う人も参加しやすく、手話を知らない人とも一緒に交流ができるようになると思います(平成29年7月6日受付)

「西脇市手話言語条例」の施行に伴い、市民が「手話は言語である」ことを理解し、手話を習得できる環境づくりをするための施策を推進しています。市主催のイベント等では、手話を使う方も参加できるよう必要に応じて手話通訳者の派遣を行っています。今後も市主催のイベントに限らず、主催者側からの要請に応じて手話通訳者の派遣を行い、手話を必要とされる方も一緒に交流できる場となるよう努めていきます。

担当:社会福祉課(平成29年7月10日回答)

 

市県民税・固定資産税の年払いをしてもメリットがない。市民目線で物事を考えてほしい(平成29年6月22日受付)

前納報奨金制度は、昭和25年度に税収の早期確保と自主納税意識の高揚のため設けられた制度です。しかしながら、当時とは社会情勢は大きく変化し、以下の理由から西脇市では現在、前納報奨金制度は設けておりません。

  1. 当初の目的は達成されたこと
  2. 市県民税を給与や年金から天引きされる納税者は制度の対象にならないため恩恵を受ける納税者との不公平感があること
  3. 納付したくても一括納付する資力のない人には本制度の恩恵を受けることができず、税の公平性を確保できないため

担当:税務課(平成29年7月4日回答)

 

お問い合わせ
西脇市役所 総務部 秘書広報課(広聴担当)
電話:0795-22-3111(代)
ファックス:0795-22-1014
問い合わせフォーム

更新日:2018年10月10日

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