現在の位置

ご意見箱

ご意見箱を設置しています

西脇市では、より質の高い行政サービスを提供することを目的として平成12年から「ご意見箱」を設置し、市民のみなさんから寄せられたご意見や苦情等について、ご意見の投函者に対して回答をしています。

ご意見箱設置場所

市役所受付、生涯学習まちづくりセンター、総合市民センター、図書館

寄せられたご意見を公開します

西脇市「ご意見カード」公表基準に基づき、お寄せいただいた「ご意見」、それに対する回答を公表します。

平成30年度

子どもへの予防接種の助成が他の市等と比べたら少ないと思うので、もっと増やしてほしい。 ごみ袋も他と比べると高い(平成31年2月18日受付)

任意の予防接種は予防接種法対象外の予防接種であり、接種にかかる費用は自己負担となっています。西脇市では平成27年度からロタウイルス、おたふくかぜ、インフルエンザ予防接種の助成事業を実施して周知に努めています。県内で乳幼児の任意予防接種を助成している市町は約半数ありますが、その実施内容は様々です。本市としては、現在の助成事業を継続していきたいと考えています。

ごみ袋の価格について可燃ごみ指定袋(大)で比較すると、近隣市町が1枚25~80円であるのに対して北播磨清掃事務組合(みどり園)は1枚35円で販売しており、本組合の販売価格が高いということではないと考えています。
ごみ袋の有料化はごみの減量化と分別の徹底を図るとともに、ごみの排出量に応じて公平にその処理費用を負担することを目的としているため、御理解いただきますようお願いします。

担当:健康課、環境課(平成31年2月28日回答)

 

日野幼稚園は日野小学校に隣接しており、ほんの数年前の園の卒園生が取り壊し工事を日々目の当たりにしています。工事を見ているわが子は、思い出がいっぱい詰まって楽しく大好きだった幼稚園がなくなっていくと感傷的になり、泣きじゃくるようになりました。行政の都合だけでなく、幼くとも感情を持った子どもたちの気持ちを汲んだ解体工事の予定を組むことができなかったのでしょうか。回答は私に向けてではなく子どもたちに向けて、お願いします(平成31年1月23日受付)

卒園生の気持ちに寄り添うことができていない結果となり申し訳ございません。お子様の姿を目の当たりにされた保護者様のお気持ちをお察しします。
御承知のとおり、市内の幼稚園は平成29年3月末をもって全園閉園し、平成29年4月1日に本市の新たな就学前教育・保育がスタートしました。それに伴い、旧幼稚園の施設については新たな用途として活用する施設と解体撤去する施設とがあり、それぞれの地域の実情によって対応しています。旧日野幼稚園については解体撤去する施設となり、平成31年2月28日まで解体撤去工事を行うこととしています。大切な思い出の詰まった施設でありますが、安全面からも長期間空き施設として放置することができないことは、御理解いただけるものと思っています。
保護者様には、感受性豊かでやさしいお子様の心に寄り添っていただきながら、思い出を大事に思う気持ちを大切にし、どう受け止めればいいかを一緒に考えていただければありがたいと思います。
なお、市としましては、記憶に残るひとつの行事として平成29年3月11日に幼稚園閉園式を挙行し幼稚園に対して感謝の意を表しました。

卒園生(そつえんせい)のみなさんへ

思(おも)い出いっぱいのようちえん。教室(きょうしつ)やおゆうぎしつがなくなってしまう工事(こうじ)を見せてしまってごめんなさい。
だれも使(つか)わなくなったようちえんをそのままにしておくと、かべが落(お)ちたり遊具(ゆうぐ)がこわれたりして、あぶないことがおこってしまいます。工事(こうじ)を見て悲(かな)しいとかさびしくなったとか、いろいろな気持(きも)ちが出てきた子どもたちもいると思(おも)います。ともだちや先生との思(おも)い出やようちえんで学んだことは、いつまでもみんなの心(こころ)に残(のこ)っていくことでしょう。
また、思(おも)い出を大事(だいじ)にしたいというその気持(きも)ちをずっと大切(たいせつ)にしてください。これからみなさんは楽(たの)しいことや悲(かな)しいことなど、いろんなことをいっぱいけいけんすることでしょう。今(いま)の気持(きも)ちを考(かんが)えることが、これから大きく、たくましく生きていくことに役(やく)にたつと思(おも)っています。
みなさんのことをおうえんしています。

担当:教育総務課(平成31年1月30日回答)

 

毎月1日の朝7時に流れるサイレンの音がとてもストレスです。うるさいし1分間も鳴らされ、子どもが泣いて起きます。私も早朝からびっくりします。ただでさえ、正午、午後5時に音楽が流れて迷惑なのに。警報が出たら夜中でもお構いなしに流れる放送や防災行政無線。せめて毎月1日のうるさいサイレンをやめてください(平成31年1月9日受付)。

毎月1日の午前7時に流れるサイレン吹鳴は、火災や災害等の緊急時に市民の皆さんの安全を守るため、速やかに情報伝達を行うことができるよう、機器の点検として実施しています。サイレンからの距離等によっては、御不快に感じられることもあるかとは存じますが、御理解を賜りますようお願いします。

担当:防災安全課(平成31年1月10日回答)

 

図書館で静かに本を読みたいのですが、ロビーからの高校生の雑談がうるさすぎます。公共の場では、高校生に「静かに」と、職員の方は注意されないのですか(平成30年12月17日受付)

茜が丘複合施設みらいえは、こどもプラザ、男女共同参画センター、図書館、地域コミュニティセンターからなる複合施設であり、安心して気軽に集い、自由に交流できる場として幅広い世代の方々に御利用いただいています。

中でも若い世代の利用が多く、特に平日の夕刻や定期考査中は、学習目的の高校生で施設内のフリースペース(ビューループ等)や学習室がほぼ満席になるときがあります。

御指摘をいただきました12月初旬~中旬は近隣高校の定期考査期間中で、普段よりも多くの高校生の来館がございました。高校生に限らず、大声で話す、施設内を走る等、公共の場にふさわしくない行動をされる利用者には、職員等が声掛けをし、注意喚起をしています。

図書館内には、サイレントルームという間仕切りした部屋があります。玄関から離れた位置に設置しており、静かに本を読みたい方にお勧めしている部屋ですので、是非御活用いただけたらと思います。

今後も施設利用される皆さんにとって、みらいえがより居心地のよい場所となるよう、職員一同努力を重ねてまいりたいと考えております。御理解のほどよろしくお願いします。

担当:図書館、茜が丘複合施設みらいえ(平成30年12月28日回答)

 

いくつか意見があります(平成30年12月17日受付)

  1. 市役所に遅くまで電気がついています。お仕事お疲れ様です。ですが、残業代も電気代も私たちの税金から出ているのですよね。もっと仕事の効率化を図って早く帰ってください。

時間外勤務については、ムダを省き、事務の効率化によって経費削減に積極的に努めています。

  1. 職員の方で消防団や青年団、婦人会なんかの地域の活動に参加していない方もいると聞きました。私たちは地域のためを思って参加しているのに、その模範となるべき職員がそんな姿勢でいいのですか。どうせ採用するなら、そういった活動に参加する者を採用した方が地域のためではないでしょうか。

地域活動については、御意見のとおり、地域住民として消防団等で積極的に活動するほか、地域や市の行事等への積極的な参加を勧めています。職員採用におきましても、市内の方の応募者が増えるようPRを行っています。

  1. 職員の方に市内在住を推進してはどうでしょうか。少しでも人口を維持してください。茜が丘の土地も余っているようですし。税金も市内に落ちるし、緊急時にも職員が来れないということはないのでは。

職員に市内在住を推進することについては、御意見のとおり、人口増や有事の際の緊急対応において、多くの利点が考えられます。しかしながら、職員一人ひとりの事情も異なり、強制することはできませんので、御理解のほどよろしくお願いします。

ご意見いただきましたことを真摯に受け止め、職員は全体の奉仕者であることを念頭に、職務に精励してまいりたいと思います。
担当:総務課(平成30年12月21日回答)
 

他の市の母子手帳はキャラクターものでかわいいですし、西脇市は以前から変更してほしいとの声があったのに、全く市民の声を聞いてくれないように感じました。たかが母子手帳のデザインだと思われるかもしれませんが、かわいいデザインだと気持ちも大分違いますし、見るのも嬉しくなると思います(平成30年12月17日受付)

西脇市では母子健康手帳の表紙に内閣府が推進する「子ども・子育て支援新制度」のシンボルマーク「すくすくジャパン!」のデザインを使用し、この制度の普及啓発活動に寄与してきました。この度、表紙デザインの廃版に伴い、母子健康手帳の表紙は変更する予定で、シンボルマークの推進は子育て支援ガイドブック等で引き続き行うこととしています。
キャラクターは人それぞれ好みがありますので、すべての方にご満足いただくことは難しいと思われますが、母子健康手帳交付者等にどのような表紙がよいかアンケートを取りながら、検討する予定です。

担当:健康課(平成30年12月21日回答)

 

乳幼児の任意予防接種「インフルエンザ」「おたふくかぜ」「ロタウイルス」に使用できる助成券が1回につき上限2,000円まで。これを6歳になる誕生日の前日まで使用出来るそうですが、少なすぎると思います。近隣の市では任意接種にかなり助成があり、とても助かっているそうです。ロタウイルスは1回15,000円と、とても高額です。2回接種のため、助成券を2回使っても26,000円かかります。インフルエンザも2回接種。そして残り1枚の助成券で「インフルエンザ」か「おたふくかぜ」が接種できますが、どちらかは助成がないですよね。半額とまで言いませんが、せめて毎年1回5,000円くらいの助成が何枚かあれば、とても助かります(平成30年12月5日受付)

任意の予防接種は、予防接種法の対象外の予防接種で、接種にかかる費用は自己負担になっています。市では、平成27年度から助成事業を実施し周知に努めています。乳幼児の任意予防接種の助成については、県内でも実施している市町は少ないのが現状です。市の助成では6年間の利用期間を設定しており、当分の間は現状の制度を継続していきたいと考えています。

担当:健康課(平成30年12月17日回答)

 

市のホームページにファッションショーカレンダーを作ってはどうでしょうか。本格的なファッションショー、学生によるファッションショー、三世代モデルのファッションショー、主婦主体市民参加のファッションショー等の開催が決定すれば、その情報をカレンダーに随時更新することで、開催日の確認に役立つと思います(平成30年11月20日受付)

播州織に関するファッションショーは播州織PRのため、西脇高等学校、公益財団法人北播磨地場産業開発機構、西脇TMO(西脇商工会議所)など様々な団体が実施しており、それぞれが開催に関する情報提供をされています。
本市でもファッションショーの開催情報は市ホームページでお知らせしています。御意見をいただきましたファッションショーカレンダーについては、ホームページに既にあるイベントカレンダーを活用し、情報提供を行っていきたいと考えています。

担当:商工観光課、秘書広報課(平成30年11月30日回答)

 

「にしわきいちご」ブランドのアピールのため、いちご狩りハイキングを行ってはどうでしょうか(平成30年11月20日受付)

西脇市では「にしわきいちご」をPRするため、いちごマップを作成し、市内公共施設や飲食店への配布のほか、新聞広告、農産物直売所でのイベント開催などを行っています。また、ふるさと納税の返礼品としても取り扱っています。
本格的ないちごのシーズンが近づいてまいりました。いただいた御意見は良いアイデアであり、「にしわきいちご」をPRするひとつの手段として、参考にさせていただきます。

担当課:農林振興課(平成30年11月26日回答)

 

新庁舎の職員用駐車場についての提案です。
新庁舎の職員用駐車場と西脇病院の職員用駐車場を相互利用してみてはいかがでしょうか。新庁舎と西脇病院間は徒歩で程よい距離にあり、健康促進の良い手本となるのではないかと思います。さらに言えば、来庁者・来院者にも反する駐車場の利用を促し、新庁舎と西脇病院間を「健康ロード」と位置づけ、人通りも増えれば賑わいの創出につながると思います(平成30年11月6日受付)

西脇病院医療職の駐車場相互利用は、その業務特性等を勘案すると、実施に困難な面があると思われます。新庁舎等の職員駐車場については、確保方策をはじめとして、その在り方を検討しています。市では、新庁舎に健康交流機能を有する市民交流施設の整備を併せて計画しており、意見のような市職員も含めた健康増進施策や意識啓発、PR方法等について引き続き検討していきます。

担当課:新庁舎建設室(平成30年11月19日回答)

 

11月5日午前10時過ぎ、市役所職員が免許の更新手続きを警察でされていました。時間的にも休憩時間とは思えず、市の作業服のまま手続きをされていましたが、時間休をとられていたのでしょうか(平成30年11月12日受付)

このたびは貴重な御意見をいただき、ありがとうございました。当該職員につきまして、休暇の取得は事前に適正に行っており、特に不備はございませんでした。しかしながら、いくら短時間であっても、市の作業服のまま私用で外出することは適切ではありません。市民の皆さまの誤解を招く恐れもあり、公私の区別をきちんとするべく、適切な対応を行うよう周知してまいります。

担当課:総務課(平成30年11月13日回答)

 

議会だより61号(平成30年11月1日号)について意見します(平成30年11月9日受付)

  1. 「広報広聴特別委員会から」
    毎月の配布物件は数あるが、議会だよりだけ左開き(横書き)。市民に寄り添うなら、市民感が持てるようにしなさい。写真屋さんもびっくり、立派な内容(費用の無駄使い)。写真やイラストを多くしていると書いてあるが、公費を使うな。選挙ポスターのようだ。選挙看板を真似るな。
    「全国市区議会 議会活力度調査」
    自己PRは自分でやるように。

議会だよりの左開き(横書き)については、近年パソコンやSNS等が普及し、横書きの文章を読む機会が多いことから平成30年5月号から横書きに変えており、当面は、横書きで発行します。全ページカラー印刷は2色刷りと比較して、印刷費は若干増加しています。しかし、ページ数を抑えることで予算の範囲内で執行しています。見やすい広報紙を目指して取り組んでおり、現段階では、横書きやカラー印刷に変更したことで「読みやすくなった」との御意見をいただいています。また、議会だよりの記事については、文字ばかりになると読みにくいとされ、写真やイラストを多用しています。そして一般質問などを行った議員の顔写真も掲載しているところです。

  1. 「お詫び記事」
    何が不適切な発言なのか、議員は理解できているのか。

お詫びについては、全議員が不適切な発言を理解した上で、必要であると判断し、記事を掲載しました。

本市議会といたしまして、議会での取組を多くの市民の皆さんに知っていただきたいとの思いから議会だよりを発行しておりますので、御理解くださるようお願いいたします。

担当課:議会事務局(平成30年11月14日回答)

 

2つのことについてお願いです(平成30年10月1日受付)

  1. ご意見カードが直接市長のところへ届くようにお願いしたいです。

御意見箱に投函された「ご意見カード」は、市長も内容を確認しています。

  1. 西脇病院で紹介状がなかったら西脇市民でも700~800円の追加料金がかかります。市民の場合は追加料金がかからないようにお願いしたいです。

西脇病院の紹介状について、初診時に紹介状(診療情報提供書)をお持ちでない方に、初診料のほか810円(税込み)の初診時保険外併用療養費をお支払いいただいています。初診時保険外併用療養費とは、厚生労働省が「初期の治療は地域の診療所で、高度で専門的な治療は病院で行う」という、医療機関の機能分担推進を目的として導入した制度です。病院勤務医は外来診療、入院診療、手術、検査など多くの業務を担当しています。厚生労働省は、普段の診察や薬の処方は「かかりつけ医の診療所」で、より専門的な治療が必要と判断されたときは「かかりつけ医の診療所」の医師の紹介で病院を受診する「病診連携」を強化して、病院勤務医の負担軽減を図ろうとしています。
西脇病院においても、医師不足のなか国に従った病診連携による病院勤務医の負担軽減が、安定的な医師の確保につながるものと考えていますので、御理解と御協力をお願いします。

担当:秘書広報課、医事課(平成30年10月10日回答)

 

夏休み等の長期休暇に旧図書館を開放してほしいです。そうすれば、遠くてMiraieに行き来できない人でも勉強できる場所が確保できると思います。Miraieだけだととても人が多く、座れないことが多々あります(平成30年9月28日受付)

旧図書館は、みなさんが生涯学習や多世代交流、市民交流などの拠点として使用できるよう、今年10月から改修工事を開始します。市民サロンや市民ギャラリー、会議室等を配置する予定で、平成31年4月のオープン後には市民サロンを自主学習の場として提供することを計画しています。

担当:郷土資料館(平成30年10月3日回答)

 

新庁舎の議場と傍聴席を議会閉会中に一定の条件下で市民に開放し、西脇市民オーケストラのような音楽団体が演奏で使用できるよう検討していただけないでしょうか(平成30年9月19日受付)

西脇市議会

新庁舎に関しましては、「西脇市議会市庁舎等建設に関する特別委員会」を設置し、庁舎の整備や議会棟の使用のあり方を検討してまいりました。市議会における決定事項は次のとおりです。

  1. 「議場は議論の場」であることを基本に置く。原則として会議の開催に開放することとし、講演会や表敬訪問、報告会のほか、レセプション的な利用も可能とする。
  2. 会期中は、開放しない。
  3. 使用申請は、市役所の各担当部署から議会事務局へ提出することとする。

従いまして、議場はオーケストラ等の音楽団体の演奏で使用できません。
なお、演奏に関しましては、新庁舎のホールやアピカホールなどの施設をぜひ御使用いただきますようお願いいたします。

西脇市

西脇市としましては、新庁舎・市民交流施設整備基本計画に対するパブリックコメントにおける「市の施設を市民と共用で使用することは、時代の流れである。議会棟も含めた施設の供用をはっきりと決定すべき」との意見に、「限られた財源で整備を進めていくうえで、施設や諸室を多機能化し、市民や行政が共用で使用していくことが、効率的な整備となると考えています。なお、議会部分の諸室の共用については、議会と協議のうえ、会議などで市民や行政が利用できるよう計画しており、その旨を本文に追記します。」と回答していますので、今後とも市議会と協議していきたいと考えています。

担当:議会事務局、新庁舎建設室(平成30年10月3日回答)

 

母子健康手帳の表紙デザインについて、すくすくジャパンのデザインを使用するとの回答がホームページに載っていますが、そのデザインも人によって好き嫌いがあります。なので、表紙を選べるように複数の母子手帳を用意してもらいたいです。ディズニーやジブリなど、複数の表紙を用意して選べるようにしたらいいではないですか。一度やってみて、どの柄が人気があるかを調べてみたらいいと思います。予算等やらない理由はすぐ言えますが、やってみてから「市民の反応」という結果を持って、やらない理由にしてください(平成30年9月19日受付)

母子健康手帳は、国が示す手帳の内容や様式が毎年のように変更されるため、毎年買い替えが必要となり、手帳を翌年用にストックしておくことが困難です。また、表紙のデザインを複数揃えるためには、異なる出版社が発行する手帳を準備することとなり、さらに出版社によって構成が異なるため、健診時に必要なページを探し出すことに時間が掛かってしまいます。ひいては健診に来ていただいている皆さんの待ち時間増加につながります。以上のことから、表紙のデザインを統一した母子健康手帳を使用したいと考えています。
西脇市では引き続き、内閣府が推進する「子ども・子育て支援新制度」のシンボルマークである「すくすくジャパン!」のデザインを、母子健康手帳の表紙に使用したいと考えています。「こども子育て支援新制度」は、質の高い教育・保育及び地域子ども・子育て支援事業を実施し、妊娠・出産・育児の切れ目ない支援を通じて全ての子どもが健やかに成長するよう支援するものです。本市もこの制度の普及啓発活動に寄与したいと考えているため、御理解をいただきますようお願いします。

担当:健康課(平成30年10月2日回答)

 

一番大事な市民の声(市役所1階にある御意見箱)が隅に隠され、ご意見カードの用紙は1~2枚しかありません。本当に市民の声を聞き入れてくださいますか(平成30年8月30日受付)

御意見箱の設置場所について御意見をいただきありがとうございます。
御意見箱に投函された御意見とその回答は掲示板で公開しています。掲示板と御意見箱は、相互を近い場所に設置した方が御意見をいただきやすいと考えておりますので、設置場所については御理解をお願いします。
ご意見カードの用紙については随時枚数を確認し補充していますが、不足をきたさぬよう、今後とも注意してまいります。

担当:秘書広報課(平成30年9月5日回答)

 

空き家調査の依頼が区長宛てにきました。仕事をしながら区長をしているので、返信用の封筒が必要だと思います。今後このような調査は、市の職員が汗を流して調査してください(平成30年8月14日受付)

空き家調査に関して区長様に依頼しているにも関わらず、返信用封筒を同封せずに持参していただくことになり、大変申し訳ございませんでした。次回からは返信用封筒を同封するか、職員が区長様宅へ取りに行くかの対応をとらせていただきます。
空き家の調査は住民の居住状況等、地元に住んでおられる方だからこそ分かる情報があることは御理解いただけるかと思います。お忙しいところ申し訳ありませんが、今後も引き続き調査に関して御協力をお願いいたします。

担当:建築住宅課(平成30年8月16日回答)

 

西仙寺橋から旧市原駅舎間の線路跡の通学路兼歩道で、フェンス内外の伸び放題の雑草が道の半分から3分の1を塞ぎ、フェンスに絡んだツル草も伸び放題の状態です。反対側のケヤキ並木の間も雑草だらけで、主に高校生が捨てるゴミも目立ちます。市道か県道か不明ですが、付近の町民の方とか市の方で草刈り清掃を行っていただけないでしょうか(平成30年8月9日受付)

御意見のあった道は県道であるため、加東土木事務所多可事業所に依頼し対応していただくこととしました。他の道路維持管理業務に合わせ、8月中に実施(草刈り等)予定です。

担当:建設水道部経営管理課(平成30年8月16日回答)

 

西脇市を良くしていこうと思うのでしたら、市議会議員さんはじめ市の職員さん、市長さん、三役さんには一生懸命に汗を流し、良く働いていただきたい。自分のためばかりではなく、市民のために頑張っていただきたい。まずは片山市長が良いお手本を見せてください(平成30年5月1日受付)

西脇市議会では効率的で効果的な市政運営が進められ市民福祉の増進が図られるよう、議会基本条例に基づいて透明性、公平性、公正性の確保、積極的な情報公開に努めています。また政策活動等へ様々な立場で市民の皆さんに参画いただけるよう、その取組を進めています。積極的な情報公開として本会議や委員会をインターネットで中継しているほか、政務活動費の領収書等の公表、議員の視察研修等の報告書のホームページへの掲載などを行っています。また、年2回の議会報告会(議会と語ろう会)や各種団体・グループと話し合う課題懇談会なども開催しています。特に議会報告会では市民の皆様から御意見を伺い、市政につなげるために意見交換を行っていますので、ぜひ御参加くださいますようお願いいたします。
御指摘いただきました点につきましては、しっかり受け止め、今後の議会活動、議員活動に努めてまいります。
また市長はじめ職員におきましても、御意見いただいたことを真摯に受け止め、全体の奉仕者であることを念頭に職務に精励してまいります。

担当:議会事務局、総務課(平成30年5月11日回答)

 

西脇市の母子手帳の表紙デザインは、どのくらい変更されていませんか。以前知人に見せたところ、西脇市のデザインはずっと同じで、イラストがダサイと言われました。人それぞれ好みはありますが、言われてみればダサイ。変更の予定はないのでしょうか(平成30年4月5日受付)

西脇市の母子健康手帳の表紙デザインは、平成28年度に内閣府が広報啓発活動等に活用するよう推進している「子ども・子育て支援新制度」のシンボルマーク「すくすくジャパン!」のデザインに変更しました。ご指摘の黄色の背景に笑顔の子どもが描かれているデザインの母子健康手帳は、西脇市では平成27年度まで交付しました。
ご意見をいただきましたとおり、表紙デザインについては人それぞれ好みがあり、キャラクターデザインについても一人ひとり好き嫌いがあると思います。西脇市では、妊娠、出産から育児までの切れ目ない支援を行うことを通じて、全ての子どもが健やかに成長するよう支援する「子ども・子育て支援新制度」を広く皆さんに知っていただくため、今後も内閣府が推進する「すくすくジャパン!」のデザインを母子健康手帳に使用したいと考えています。
ご理解とご協力をいただきますようお願いします。

担当:健康課(平成30年4月9日回答)

 

平成29年度

豊川町の親水公園(豊川水辺公園)のあずまやとトイレはいつまで閉鎖するのでしょうか(平成30年3月19日受付)

豊川水辺公園は、ふるさとの川モデル事業による杉原川の整備に合わせて市が整備した公園・広場のひとつで、公衆トイレは杉原川を訪れる人々の利便性を考慮して設置したものです。
本公園は整備当初から公衆トイレの窓ガラスや壁が壊されたり、トイレットペーパーが燃やされたりするなどの被害を繰返し受けており、トイレは平成26年度から閉鎖しています。また、あずまやが若者のたまり場となり、夜中の騒音やゴミの散乱などの理由で平成29年7月に西脇区と協議し公園全体を閉鎖していることから、現時点で開放の予定はありません。

担当:土木課(平成30年3月29日回答)

 

2つ質問があります(平成30年3月5日受付)

  1. 西脇市議会議員の定数を定める条例により、西脇市議会議員の定数を16人と定められていますが、なぜこの人数なのですか。この選挙でも15人しか当選していないのだから、次回以降はもっと少なくしてもよいのでは。

市議会議員は市民の代表であり、きめ細かく、かつ公正に市民の声を市政に反映する役割を担っています。西脇市議会議員の定数は平成17年の新市誕生以降、複数回議会等で審議され、現在の定数16人は平成21年12月に議案可決されました。
昨年の選挙で定数割れが発生しましたが、議員定数を削減すると多くの市民の声を市政に反映することが困難となるとの見解も示されているところです。西脇市を安心して生活できる豊かなまちとするためにも、議員定数については慎重に議論を行う必要があります。
現在、市議会では議会運営委員会を中心に議員定数の在り方について検討を始めています。

担当:議会事務局(平成30年3月9日回答)

 

  1. 記者クラブは一般利用(プレスリリース等)してもよいか。よいのであれば、利用方法をホームページにあげてほしい。よくないのであれば、なぜ利用してはいけないか分かりやすく回答してほしい。

西脇市役所の記者クラブ室は報道機関の取材拠点として設置しており、市民の皆さまが記者発表(プレスリリース)をされる場合にもご利用いただくことができます。記者さんは常駐されておりませんので、ご利用に際しては秘書広報課へお問い合わせください。

担当:秘書広報課(平成30年3月9日回答)

 

アピカから大橋までの道路はいつ着工するのですか(平成30年2月23日受付)

アピカ西側から西脇大橋間はJR鍛冶屋線廃線後の平成2年10月9日に都市計画道路に指定していますが、現在のところ事業化(工事着工)の目途は立っていません。当初この区間の整備はアピカから北側の道路整備の目途が付く平成5年頃からを予定していましたが、事業の遅れや社会情勢の変化等により着手できずに現在に至ります。今後、市原羽安線の道路工事進捗状況や周辺道路の整備状況及び社会情勢を見ながら事業化について判断したいと思います。

担当:都市住宅課(平成30年3月6日回答)

 

阪神大震災を経験した兵庫県は、感震ブレーカー設置導入に動きがないと思われる。他市では補助金を出して実施されていると聞いたが、西脇市でも補助金を出して感震ブレーカー設置促進の検討を願いたい(平成30年2月13日受付)

感震ブレーカーの設置は、震災時の通電火災の予防といった観点から大変重要であると考えます。
兵庫県では、平成29年度から「ひょうご安全の日推進事業」のメニューとして「感震ブレーカー設置・家具固定推進事業」が実施されています。この事業は、地域において避難行動要支援者世帯に対する感震ブレーカーの設置や家具の固定の推進に取組む団体に対し助成されるもので、地区内の要支援者10世帯以上の設置が必要となります。
当市においては、現在のところ感震ブレーカー設置に対する補助事業はございませんが、今後、近隣市町の取組状況等を踏まえながら補助事業の必要性を検討してまいります。

担当:防災安全課(平成30年2月15日回答)

 

4つのことについてお願いと提案です(平成30年2月8日受付)

  1. 旧図書館(童子山)をあのままにしておくのはもったいない。勤労福祉センターを含めて、有効活用してほしい。

旧図書館の利活用については、市民アンケートにより意向調査を行うとともに、童子山整備検討委員会において市民の皆さんと一緒に検討を重ねてきました。今後、「生涯学習の場、多世代交流の場、市民交流の場」をコンセプトとして、童子山公園リニューアル計画とも整合した実施設計に基づき、改修工事を進めていきます。具体的には、市民ギャラリーや市民サロン、学習室設置のほか、郷土資料館展示室の拡充やこどもプラザサテライト「あいあいランド」の移転等も予定しており、乳幼児から高齢者まで幅広い世代の方にとって利用しやすい、親しみとにぎわいのある施設を目指してまいります。

  1. カルチャーセンターのクーラーの効きがとても悪く、特に冬場の寒さは身体に堪える。修理または買い替えてほしい。

総合市民センター研修室のエアコンについては平成29年2月に行った点検では問題ありませんでした。しかしながら、今季の厳しい寒さにおいては暖房の効きが悪く、ほかにも同様の御意見をいただいています。市民の皆さんに快適にご利用いただけるよう再点検を行い、早期に対応していきたいと考えています。

  1. 市役所の駐車場は一般市民が駐車できるスペースが少なく困っている。新庁舎は職員と一般市民とは分けて駐車場を設定してほしい。特にご老人や身障の方々は困られている。

市職員には市役所北側ロータリー付近には駐車しないよう周知しているところですが、再度ルールの徹底を図ってまいります。また、新庁舎における職員駐車場の位置や運用等については現在検討をしているところですが、障害のある方などのための「ゆずりあい駐車場」等は庁舎に近い場所に設置する予定です。

  1. 一般市民が寄贈したピアノを活用し、市民の尊い心を大切にしていただきたい。

公共施設には寄贈していただいたピアノを含めて市民の皆さんが利用できるピアノが複数台あります。しかし、施設によっては利用頻度の少ないものもあり、寄附者のご期待に添えるよう改めて有効活用に努めてまいります。

担当:生涯学習課、財政課、新庁舎建設室、まちづくり課(平成30年2月26日回答)

 

市Facebookでイベント周知等はできないのでしょうか。SNSの情報拡散力や集客性を考慮すると事前に記事をあげた方がよいのでは(平成29年12月20日受付)

ご指摘いただいたように、SNSの長所はユーザー同士の情報共有や口コミによる情報拡散であり、本市においてもそのことを念頭に置いた情報発信に努めなければならないと考えています。しかしながら、フォロワーは市民に限らず全国に広がっていることから、あらゆるイベントの告知は行わず、特にfacebookによる情報発信が有効なものや広く集客が見込めるものに限定して掲載してまいりました。
今後も広報紙やホームページ、facebook、防災行政無線等を活用しながら、より効果的な情報発信に努めてまいりますので、情報共有等にご協力いただければ幸いです。

担当:秘書広報課(平成29年12月21日回答)

 

市役所やマナビータ、童子山グランド、警察署などのあらゆる場所に外部から見ることができる時計がない。それと街灯がない。何とかして欲しい(平成29年12月7日受付) 

市役所、マナビータ、童子山グランドの時計について、下記の理由から増設の予定はありません。

  1. 市役所本庁舎西側の上部には、外側から見える時計を設置しています。現本庁舎は平成33年度中に移転する予定で、外側から見える時計を増設する予定はありません。
  2. マナビータは新庁舎・市民交流施設整備構想で施設の廃止・転用の方向が示されており、増設の予定はありません。
  3. 童子山公園内は時計増設の要望件数は少なく、現時点では優先順位が低いため増設することは困難です。今後、要望が強くなれば検討します。

市が管理している道路(市道)には、土木課が道路照明を交差点部や危険箇所等(急カーブ等)を設置・管理をしています。また、地域の防犯上必要な箇所には、防犯灯を設置しています。これらの設置は、地元自治会から要望書を提出していただき、現地確認等を実施し検討の上、設置を行っています。

担当課:財政課、まちづくり課、土木課、都市住宅課(平成29年12月19日回答)

 

図書館の「おはなしのへや」での話し声や歌声で読書に集中しにくいです。受付での職員と利用者とのやりとりも気になります(平成29年12月1日受付)

ご指摘の「おはなしのへや」での話し声や歌声は、「えほんのじかん」及び「おはなし会」のものと思われます。これら行事は小さなお子さんを対象としたもので、読み聞かせ等を通じて読書の楽しみを広げることを目的とし、図書館で長年実施しているものです。実施時間は30分程度となりますので、ご迷惑をおかけしますが何卒ご理解いただきますようお願いします。
受付では、日ごろから利用者の方に合わせた丁寧な接遇を心がけています。声の大きさには特に気を付けていますが、利用者の方に合わせざるを得ないこともありますので、ご理解をお願いします。
静かに読書をしたいという方には、館内奥にサイレントコーナーを設けています。館内が騒がしい時には当コーナーをご活用ください。

担当:生涯学習課図書館(平成29年12月11日回答)

 

市役所はとても暑いのでクーラーをつけてください(平成29年7月10日受付)

空調を入れる判断につきましては、財政課において一定の基準を設けた上で行っております。状況によっては、暑いと感じられることもあるかとは存じますが、ご理解を賜りますようお願いいたします。

担当:財政課(平成29年7月10日回答)

 

手話通訳のあるイベントが増えると手話を使う人も参加しやすく、手話を知らない人とも一緒に交流ができるようになると思います(平成29年7月6日受付)

「西脇市手話言語条例」の施行に伴い、市民が「手話は言語である」ことを理解し、手話を習得できる環境づくりをするための施策を推進しています。市主催のイベント等では、手話を使う方も参加できるよう必要に応じて手話通訳者の派遣を行っています。今後も市主催のイベントに限らず、主催者側からの要請に応じて手話通訳者の派遣を行い、手話を必要とされる方も一緒に交流できる場となるよう努めていきます。

担当:社会福祉課(平成29年7月10日回答)

 

市県民税・固定資産税の年払いをしてもメリットがない。市民目線で物事を考えてほしい(平成29年6月22日受付)

前納報奨金制度は、昭和25年度に税収の早期確保と自主納税意識の高揚のため設けられた制度です。しかしながら、当時とは社会情勢は大きく変化し、以下の理由から西脇市では現在、前納報奨金制度は設けておりません。

  1. 当初の目的は達成されたこと
  2. 市県民税を給与や年金から天引きされる納税者は制度の対象にならないため恩恵を受ける納税者との不公平感があること
  3. 納付したくても一括納付する資力のない人には本制度の恩恵を受けることができず、税の公平性を確保できないため

担当:税務課(平成29年7月4日回答)

 

お問い合わせ
西脇市役所 総務部 秘書広報課(広聴担当)
電話:0795-22-3111(代)
ファックス:0795-22-1014
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更新日:2019年3月4日

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