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西脇市長片山象三

皆さん、こんにちは。

西脇市長の片山象三(かたやま しょうぞう)です。

ここでは、私からのメッセージ、所信表明などを掲載しています。

市長からの手紙

播州織の海外進出に尽力した吉田多郎氏の足跡を辿って

 播州織は、寛政4年(1792年)年に比延庄村の宮大工飛田安兵衛翁が京都西陣から織物技術を持ち帰ったのが起源と伝えられています。一方で、海外進出に尽力したのが、県立工業技術センターの前身「兵庫県工業試験場西脇分場」の第2代分場長を務めた吉田多郎氏です(大正11年から12年間)。吉田氏は、エジプト、トルコ、香港などの市場開拓に寄与されました。

見本展

 先月下旬、横浜市から吉田氏の88歳になる息子さんとお孫さんらが氏の足跡を辿って西脇市を訪れ、郷土資料館で開催中の「播州織見本展」をご覧いただいた際には、播州織を手に亡きお父さまを懐かしんでおられました。

 普段意識することは少ないですが、先人の英知と努力の上に現在の私たちの生活があります。このまちに生まれたことを誇れる「西脇市」をともに創り、子や孫たちの世代に伝えていきましょう。

 7月になり暑さが増してきました。ご自愛ください。

市長からの手紙/バックナンバー

平成26年(2014年)6月

平成26年(2014年)5月

平成26年(2014年)4月

平成26年(2014年)3月

平成26年(2014年)2月

施政方針

施政方針

 第43回西脇市議会定例会で、施政方針を表明しました。


 所信表明で申し上げた目標を達成するための道筋を付けていく1年だと考えており、新たな課題に対しても議論し、知恵を出し合いながら積極果敢にチャレンジしてまいります。
(平成26年3月4日)

施政方針全文

施政方針(PDF:475.9KB)

所信表明

所信表明

 第42回西脇市議会定例会で、所信表明を行いました。


 市民の皆様がこのまちに誇りと自信を持っていきいきと暮らせるまちにしたい。そして、未来を担う子どもたちや孫たちの世代も安心して暮らせる西脇市を創り上げたい、という強い思いを持って市政を運営してまいります。
(平成25年12月3日)

所信表明全文

所信表明(PDF:254.4KB)

お問い合わせ先
西脇市役所 総務部 秘書広報課(広報担当)
電話:0795-22-3111(代)
ファックス:0795-22-1014
問い合わせフォーム

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更新日:2014年7月8日