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西脇警察署管内の交通事故発生状況

西脇警察署管内の交通事故発生状況

西脇警察署管内の交通事故発生状況
区分 人身事故件数 死者 傷者 重傷 物損事故件数

平成30年4月末

(平成30年1月~)

66 0 84 1 519

平成29年4月末

(平成29年1月~)

62 0 92 4 607
前年比(件数) +4 0 -8 -3 -88

月間連載:事故防止のポイント

誕生月には運転免許証の有効期限の確認を!(平成30年5月)

運転免許証の更新を忘れて有効期限が切れると免許の失効になります。失効期間中に運転すると無免許運転となり、行政処分の対象となる場合がありますので、誕生月には運転免許証の有効期限を確認するようにしましょう。

踏切通過の3原則(平成30年4月)

  1. 止まれ
  2. 見よ
  3. 聞け

特に忘れがちなのが3つ目の「聞け」です。警報機が故障しているかもしれないので、窓を開け、レールから伝わってくる電車の音が聞こえてこないか確認をしましょう。

信号機のない横断歩道の歩行者保護(平成30年3月)

横断歩道等の手前30メートル以内は追い越し、追い抜きは禁止です。

横断歩道等に接近した時に横断しようとする歩行者がいるかいないか分からない場合は、いつでも停止できる速度で進行しましょう。

また、横断歩道の直前で停止している車両等がある場合は、一時停止をして安全を確認してから通過しましょう。

信号機のない横断歩道は歩行者優先(平成30年2月)

道路横断中の交通事故が全国的に多く発生しています。

横断歩道の付近に横断中または横断しようとする歩行者等があるときは、横断歩道の直前で一時停止し、その進行を妨げないようにしましょう。

路面凍結に注意(平成30年1月)

  1. カーブの手前では十分に速度を落としましょう。
  2. 路面状態を把握し、安全な速度で走行しましょう。
  3. 急の付く操作(急発進、急ブレーキ、急ハンドル)はやめましょう。
  4. 車間距離を十分にとりましょう。

あおり運転は犯罪です(平成29年12月)

悪質で危険なあおり運転が大幅に増加しており、社会問題になっています。

ドライバーは、あおり運転をしない、させない気概を持ち、ゆとりを持った運転で他者に優しい運転を心がけましょう。

冬が来る前にバッテリーの確認をしましょう(平成29年11月)

バッテリーは暑さ、寒さに弱いとされています。特に寒い季節はバッテリー上がりを起こす可能性があります。

製造年月日、または交換した時期から概ね2~3年経過した場合は、寿命が近づいているかもしれません。

緊急自動車の優先について(平成29年10月)

交差点やその付近で緊急自動車が接近してきた場合

  1. 交差点を避けて道路の左側に寄って一時停止。
  2. 一方通行の道路で左側に寄るとかえって緊急自動車の妨げになるときは、道路の右側に寄って一時停止。

交差点やその付近以外の場所で緊急自動車が接近してきた場合

  1. 道路の左側に寄って道を譲る。
  2. 一方通行の道路で左側に寄るとかえって緊急自動車の妨げになるときは、道路の右側に寄って道を譲る。

障害者等用駐車場の適正な利用に向けて(平成29年9月)

障害者等用駐車場に障害のない方が駐車しているために、障害のある方が駐車できない問題が発生しています。

「すぐに戻るから」、「ほかのスペースがいっぱいだから」と安易な考えで障害者等駐車区画に駐車するのはやめましょう。

シートベルトは命綱!(平成29年8月)

兵庫県下では、シートベルトやチャイルドシートの非着用による死亡事故が多発しています。

車に乗ったときは、運転席や助手席だけではなく、後部座席を含めたすべての座席でシートベルトを必ず着けましょう。

自動車を運転中、地震に遭遇したときの行動(平成29年7月)

  1. ハンドルをしっかりと握り、急ハンドル、急ブレーキを避け道路の左側に寄せて停車する。
  2. ラジオ等で地震情報や交通情報を聞きましょう。
  3. 避難の際は、車のキーをつけたままで、貴重品を残さず、窓を閉め、扉はロックせず、できるだけ道路外の場所に車を止めましょう。

自動車のドアミラーの調整方法について(平成29年6月)

自動車のドアミラーは普段から使用する頻度が多く、角度や位置を正しく調整しておく必要があります。調整の目安は次のとおりです。

上下の調整方法:ミラーの下半分に道路が映るようにする。

左右の調整方法:自車が4分の1程度映るようにする。

自転車の通行方法について(平成29年5月)

自転車の右側通行が目立ちます。自転車も車両です。自動車と同じように左側通行をしましょう。

自転車は、車道通行が原則ですが、「自転車通行可」の標識があるときと、13歳未満の児童、70歳以上の高齢者、または身体に障害を負っている場合などやむを得ないときは通行することができます。

交通死亡事故多発注意(平成29年4月)

兵庫県では、4月に入り交通死亡事故が多発しています。

特に、夕暮れから夜間にかけて道路を横断中の高齢者が車両と衝突する事故が続いています。

外出する際は、明るい服装と反射材用品を身に着け、無理な横断はせず、左右の安全確認を徹底しましょう。

タイヤ交換、目安は「気温7℃」(平成29年3月)

スタッドレスタイヤは、気温が上がれば夏タイヤへの交換が必要です。気温が上がれば、スタッドレスタイヤは夏タイヤと比較して激しい熱を持ちやすくなり、運転性能も著しく低下します。

気温7℃を目安にして、夏タイヤへの交換を考えてみてください。

高齢運転者に関する交通安全対策の規定の整備(平成29年2月)

平成29年3月12日から、75歳以上の高齢ドライバーが一定の交通違反をした場合、記憶力や判断力を測る臨時の認知機能検査が義務付けられます。

検査の結果、認知症を患っている可能性が高い場合は、医師の診断書の提出を求め、認知症と診断されると免許証の停止又は取り消しになります。

兵庫県内の交通死亡事故多発!(平成29年1月)

平成29年になり、兵庫県内で交通死亡事故が相次いで発生しています。

特に道路横断中の高齢歩行者と車両による交通事故、早朝薄暮時の交通事故が多発していますので、お気を付けください。

飲酒運転には厳しい行政処分と罰則が!(平成28年12月)

飲酒運転事故は、年々減少していますが依然として飲酒運転による悲惨な事故は後を絶ちません。

これからのシーズンは忘年会や新年会など飲酒する機会が多くなりますが、飲酒運転は絶対にしないようにお願いします。

急増している高齢者の交通事故(平成28年11月)

高齢運転者による死亡事故の主な原因として、アクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いなどの操作ミス、だろう運転、安全不確認などがあります。

重大事故につながる高速道路での逆走は、7割以上が高齢者です。

カーブミラーの死角に注意(平成28年10月)

見通しの悪い交差点等にはカーブミラーが設置されています。

安全確認をするときに役に立ちますが、道路の左端を走行している原動機付自転車や自転車を見落とす場合があり危険です。

また、ミラーに映っていない車が来るかもしれないので、慎重な運転を心がけましょう。

夕暮れ時のライトは早めに点灯しましょう(平成28年9月)

全国的に薄暮の時間帯に交通事故が多くなっています。早めにライトを点灯しましょう。

なお、2020年4月以降に販売される新型車から、周囲が暗くなると自動で点灯する「オートライト」の搭載がメーカーに義務付けられます。

エンジンオイルのチェックしていますか?(平成28年8月)

車によっては漏れがなくても、エンジンオイルが減ってしまうことがあり、エンジンが焼きついてしまう場合があります。

エンジンオイルの交換時期は、車の種類や使用状況によって異なりますので、車の取扱説明書等で確認しましょう。

夏場の車内は高温で危険(平成28年7月)

炎天下に駐車すると自動車内の温度は60度を超えることがあります。

スプレー缶や炭酸飲料、ガスライターなどが破裂、発火のおそれがあるので、車内に放置しないようにしましょう。

また、短時間でも子どもやペットを車内に置き去りにすることはやめましょう。

ワイパーゴムの交換時期について(平成28年6月)

ワイパーゴムは、紫外線や熱の影響で時間の経過とともに劣化が進みます。

ワイパーゴムは、基本的に安全のための保安部品であり、劣化する前に交換することが大切です。日常点検の際に亀裂などがないか点検をしましょう。

一般道路での安全な車間距離について(平成28年5月)

安全な車間距離は、時速30キロメートル~60キロメートルまでの速度では、その速度から15を引いた数字が目安です。

天候や路面、タイヤの状態などによっても停止するまでの距離が変わってきますので、前の車が急に停止しても追突しないような安全な車間距離をとりましょう。

交差点左折時の巻き込み事故に注意(平成28年4月)

交差点左折の際は、後方から来る二輪車の巻き込み事故に注意しましょう。

左折するときに、ルームミラー、ドアミラー(サイドミラー)の確認だけでは、二輪車が死角に入って、ミラーには映らず、見落とす危険がありますから、必ず目視で直接左側方や後方の確認をしましょう。

交差点右折時の対向車の飛び出しに注意(平成28年3月)

交差点右折の際は、対向車と右折側の歩行者に注意しましょう。

また、対向車から「お先に」と合図があっても焦らず、二輪車などが死角に隠れていないか安全確認を行って運転しましょう。

タイヤのチェックしていますか?(平成28年2月)

冬場は気温が低くなるため、空気の膨張率が下がり、タイヤの空気圧が不足気味になります。

乗車前には、空気圧の確認やタイヤの溝の深さの確認などの日常点検を行いましょう。

タイヤを見て、接地部がおおむねはがき縦1枚ほどが正常です。

また、月に1度はガソリンスタンド等で空気圧の点検をするようにしましょう。

 

お問い合わせ
西脇市役所 くらし安心部 防災安全課
電話:0795-22-3111(代)
ファックス:0795-22-3515
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更新日:2018年5月22日

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