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西脇警察署管内の交通事故発生状況

西脇警察署管内の交通事故発生状況

西脇警察署管内の交通事故発生状況
区分 人身事故件数 死者 傷者 重傷 物損事故件数

平成29年5月末

(平成29年1~5月)

78 0 114 5 753

平成28年5月末

(平成28年1~5月)

107 3 138 5 704
前年比(件数) -29 -3 -24 0 +49

月間連載:事故防止のポイント

自動車のドアミラーの調整方法について(平成29年6月)

自動車のドアミラーは普段から使用する頻度が多く、角度や位置を正しく調整しておく必要があります。調整の目安は次のとおりです。

上下の調整方法:ミラーの下半分に道路が映るようにする。

左右の調整方法:自車が4分の1程度映るようにする。

自転車の通行方法について(平成29年5月)

自転車の右側通行が目立ちます。自転車も車両です。自動車と同じように左側通行をしましょう。

自転車は、車道通行が原則ですが、「自転車通行可」の標識があるときと、13歳未満の児童、70歳以上の高齢者、または身体に障害を負っている場合などやむを得ないときは通行することができます。

交通死亡事故多発注意(平成29年4月)

兵庫県では、4月に入り交通死亡事故が多発しています。

特に、夕暮れから夜間にかけて道路を横断中の高齢者が車両と衝突する事故が続いています。

外出する際は、明るい服装と反射材用品を身に着け、無理な横断はせず、左右の安全確認を徹底しましょう。

タイヤ交換、目安は「気温7℃」(平成29年3月)

スタッドレスタイヤは、気温が上がれば夏タイヤへの交換が必要です。気温が上がれば、スタッドレスタイヤは夏タイヤと比較して激しい熱を持ちやすくなり、運転性能も著しく低下します。

気温7℃を目安にして、夏タイヤへの交換を考えてみてください。

高齢運転者に関する交通安全対策の規定の整備(平成29年2月)

平成29年3月12日から、75歳以上の高齢ドライバーが一定の交通違反をした場合、記憶力や判断力を測る臨時の認知機能検査が義務付けられます。

検査の結果、認知症を患っている可能性が高い場合は、医師の診断書の提出を求め、認知症と診断されると免許証の停止又は取り消しになります。

兵庫県内の交通死亡事故多発!(平成29年1月)

平成29年になり、兵庫県内で交通死亡事故が相次いで発生しています。

特に道路横断中の高齢歩行者と車両による交通事故、早朝薄暮時の交通事故が多発していますので、お気を付けください。

飲酒運転には厳しい行政処分と罰則が!(平成28年12月)

飲酒運転事故は、年々減少していますが依然として飲酒運転による悲惨な事故は後を絶ちません。

これからのシーズンは忘年会や新年会など飲酒する機会が多くなりますが、飲酒運転は絶対にしないようにお願いします。

急増している高齢者の交通事故(平成28年11月)

高齢運転者による死亡事故の主な原因として、アクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いなどの操作ミス、だろう運転、安全不確認などがあります。

重大事故につながる高速道路での逆走は、7割以上が高齢者です。

カーブミラーの死角に注意(平成28年10月)

見通しの悪い交差点等にはカーブミラーが設置されています。

安全確認をするときに役に立ちますが、道路の左端を走行している原動機付自転車や自転車を見落とす場合があり危険です。

また、ミラーに映っていない車が来るかもしれないので、慎重な運転を心がけましょう。

夕暮れ時のライトは早めに点灯しましょう(平成28年9月)

全国的に薄暮の時間帯に交通事故が多くなっています。早めにライトを点灯しましょう。

なお、2020年4月以降に販売される新型車から、周囲が暗くなると自動で点灯する「オートライト」の搭載がメーカーに義務付けられます。

エンジンオイルのチェックしていますか?(平成28年8月)

車によっては漏れがなくても、エンジンオイルが減ってしまうことがあり、エンジンが焼きついてしまう場合があります。

エンジンオイルの交換時期は、車の種類や使用状況によって異なりますので、車の取扱説明書等で確認しましょう。

夏場の車内は高温で危険(平成28年7月)

炎天下に駐車すると自動車内の温度は60度を超えることがあります。

スプレー缶や炭酸飲料、ガスライターなどが破裂、発火のおそれがあるので、車内に放置しないようにしましょう。

また、短時間でも子どもやペットを車内に置き去りにすることはやめましょう。

ワイパーゴムの交換時期について(平成28年6月)

ワイパーゴムは、紫外線や熱の影響で時間の経過とともに劣化が進みます。

ワイパーゴムは、基本的に安全のための保安部品であり、劣化する前に交換することが大切です。日常点検の際に亀裂などがないか点検をしましょう。

一般道路での安全な車間距離について(平成28年5月)

安全な車間距離は、時速30キロメートル~60キロメートルまでの速度では、その速度から15を引いた数字が目安です。

天候や路面、タイヤの状態などによっても停止するまでの距離が変わってきますので、前の車が急に停止しても追突しないような安全な車間距離をとりましょう。

交差点左折時の巻き込み事故に注意(平成28年4月)

交差点左折の際は、後方から来る二輪車の巻き込み事故に注意しましょう。

左折するときに、ルームミラー、ドアミラー(サイドミラー)の確認だけでは、二輪車が死角に入って、ミラーには映らず、見落とす危険がありますから、必ず目視で直接左側方や後方の確認をしましょう。

交差点右折時の対向車の飛び出しに注意(平成28年3月)

交差点右折の際は、対向車と右折側の歩行者に注意しましょう。

また、対向車から「お先に」と合図があっても焦らず、二輪車などが死角に隠れていないか安全確認を行って運転しましょう。

タイヤのチェックしていますか?(平成28年2月)

冬場は気温が低くなるため、空気の膨張率が下がり、タイヤの空気圧が不足気味になります。

乗車前には、空気圧の確認やタイヤの溝の深さの確認などの日常点検を行いましょう。

タイヤを見て、接地部がおおむねはがき縦1枚ほどが正常です。

また、月に1度はガソリンスタンド等で空気圧の点検をするようにしましょう。

 

お問い合わせ
西脇市役所 くらし安心部 防災安全課
電話:0795-22-3111(代)
ファックス:0795-22-3515
問い合わせフォーム

更新日:2017年6月22日

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