【平成30年度受付開始】空き家の改修費を補助します

 (平成30年11月9日更新)

 予算残額が少なくなってきています。

 補助金の申請を検討されている方は、申請前に必ずお問い合わせください。

西脇市空き家活用支援事業補助金

 空き家を改修し、住宅、事業所、地域交流拠点として活用しようとする方に、改修費を補助します。

 兵庫県の事業「空き家活用支援事業」に市が随伴し、補助金を交付します。

「空き家」の定義

 この補助制度における「空き家」とは、西脇市内の住宅で、以下の要件を全て満たすものをいいます。

  • 補助金の交付申請時において、居住されていない期間がおおむね6か月以上であること。(西脇市空き家バンクに登録されている住宅を除きます。)
  • 新築後20年以上経過しているものであること。
  • キッチン、トイレまたは浴室が10年以上更新されていないものであること。
  • 現に別荘等保養の用に供していないものであること。
  • 同一敷地内の別の家屋を居住の用に供していないものであること。
  • 賃貸または売却用物件として継続的に管理していないものであること。

 

補助の要件

申請される方の要件

 以下の全ての要件を満たす必要があります。

  • 空き家を改修し、住宅(自己居住用に限ります。)、事業所、地域交流拠点のいずれかの用途で10年以上活用しようとする方。
    (注)用途を重複して申請することはできません。住宅として活用しようとする場合は、移転完了後に住民票の異動が必要です。

以下の要件については、同居人や共同で空き家を活用しようとする方、空き家の所有者全員が満たす必要があります。

  • 国、県及び市から他に補助金等(耐震診断又は耐震改修の実施のために受けるものを除きます。)を受けていないこと。
  • 不動産業を営む方でないこと。
  • 暴力団員又は暴力団密接関係者でないこと。
  • 市税等(市税、介護保険料、水道料金、下水道使用料等)の滞納がないこと。
  • その他市長が不適当と認める方でないこと。

改修しようとする空き家の要件

 以下の全ての要件を満たすものをいいます。

  • 土砂災害特別警戒区域内に所在していないこと。
  • 急傾斜地の崩壊危険区域内に所在していないこと。
  • 建築基準法、都市計画法、旅館業法、農地法その他の法令に適合していること、または改修後において適合する見込みであること。
  • 改修後において、一定の耐震基準を満たすものであること。
  • 2月末日までに実績報告を行える見込みであること。
  • その他市長が不適当と認めるものでないこと。

 

補助金の額

 予算の範囲内において補助金を交付します。

 補助金の額は、下表のとおりです。

 補助金の額は、1,000円未満を切り捨てて算出し、交付回数は、一の補助対象者につき1年度1回とします。

補助金の額

区分 住宅・事業所 地域交流拠点
市街化区域以外の空き家を改修する場合

改修費の3分の2(若年世帯又は子育て世帯が住宅として活用する場合〔A〕は4分の3)。
ただし、改修費の額に応じた上限額(下表)あり

改修後の用途が住宅の場合

改修費

補助金の上限額 補助金の上限額(Aの場合)
300万円以上 200万円 225万円
200万円以上300万円未満 150万円 168万円
100万円以上200万円未満 100万円 112万円

 

改修後の用途が事業所の場合

改修費

補助金の上限額
250万円以上 200万円
150万円以上250万円未満 133万円

改修費の4分の3(上限500万円)

市街化区域の空き家を改修する場合

改修費の2分の1(上限150万円)。Aの場合は改修費の3分の2(上限200万円)。

 

改修費の2分の1(上限500万円)

(注1)若年世帯とは、補助金の交付申請時において、年齢の合計が80歳未満の夫婦(婚約及び内縁関係を含みます。)が属する世帯をいいます。

(注2)子育て世帯とは、補助金の交付申請時において、子ども(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある方)又は妊娠している方が属する世帯をいいます。

 

補助対象とならない経費(住宅・事業所・地域交流拠点共通)

  • 電力・ガス・上下水道又は浄化槽に係る申請手続又は検査に要する費用
  • 電気ヒートポンプ給湯器、潜熱回収型ガス給湯器その他これらに類する高効率給湯器にかかる費用
  • 業務用の設備機器に係る費用
  • 設備機器又は照明器具で、壁、床又は天井と一体となっていないものに係る費用
  • ガスコンロ、電磁調理器、食器洗い器又はガス小型湯沸器で、ビルドインタイプではないものに係る費用
  • 外構工事に要する費用
  • 活用目的に関連のない改修工事に要する費用
  • 移転費

受付期間

平成30年6月1日(金曜日)から12月17日(月曜日)まで

上記期間内であっても、予算がなくなり次第受付を終了します。

補助金の申請方法(7ステップ)

申請書の提出

 事業の契約・着手前に以下の書類を提出してください。申請書類の様式は、このページの下部「申請書類様式」からダウンロードできます。ブラウザの状況等によりダウンロードができない場合は、お問い合わせください。 

  • 西脇市空き家活用支援事業補助金交付申請書
  • 実施計画書
  • 事業費内訳書
  • 耐震性能確認書(昭和56年5月31日以前に着工された家屋を改修する場合)
  • 承諾書(自己所有でない空き家を改修しようとする場合)
  • 空き家所有者の本人確認書類の写し(自己所有でない空き家を改修しようとする場合)
  • 改修費の見積書の写し
  • 空き家の平面図
  • 空き家の外観、改修予定箇所の写真(キッチン・浴室・トイレについては、10年以上更新されていないことが分かるよう、型番等を含めた写真を添付してください。)
  • 空き家の登記事項証明書の写し(土地・家屋)
  • 賃貸借契約書の写し(賃貸又は賃借した空き家を改修しようとする場合)
  • 申請者の本人確認書類の写し
  • 入居予定世帯の住民票の写し(申請者が属する若年世帯又は子育て世帯が入居する住宅として活用する場合)
  • 地域団体等の登記事項証明書、定款又は約款(地域交流拠点として活用しようとする場合)

補助金の交付決定

 申請内容を審査の上、補助金交付の可否を決定し、申請者に通知します。

事業の契約・着手

 補助金の交付決定後に行ってください。交付申請時の改修費等に変更が生じたときは、速やかに申し出てください。

実績報告

 事業の完了後、以下の書類を提出してください。

  • 西脇市空き家活用支援事業補助金実績報告書
  • 実施報告書
  • 改修費の領収書、工事契約書の写し
  • 改修内容が分かる写真
  • 耐震改修工事の実施を確認できる書類(昭和56年5月31日以前に着工された家屋のうち、改修前において一定の耐震基準を満たしていないものを改修した場合)
  • 世帯全員の住民票の写し(住宅として活用する場合)

補助金額の確定

 補助金額を確定し、交付対象者に通知します。

補助金の請求

 補助金額の確定通知を受けられた方は、「西脇市空き家活用支援事業補助金交付請求書」を提出してください。

補助金の交付

 請求書を確認後、ご指定の口座に振り込みします。

 

申請書類様式

西脇市空き家活用支援事業申請書類一式(Word) (ZIP:129.1KB)

西脇市空き家活用支援事業申請書類一式(PDF) (ZIP:691.5KB)

 

参考資料

西脇市空き家活用支援事業補助金チラシ (PDF:918.9KB)

西脇市空き家活用支援事業補助金交付規程 (PDF:209.5KB)

 

関連リンク

西脇市移住促進サイト「ほっこり、のんびり にしわきごこち」

西脇市空き家バンク

空き家活用支援事業(兵庫県ホームページ)

お問い合わせ
西脇市役所 都市経営部 次世代創生課
電話:0795-22-3111(代)
ファックス:0795-22-1014
問い合わせフォーム

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更新日:2018年11月9日