儀式・朝会の話

 

 

 

4月25日 月曜日 児童朝会

今日は短く3つお話をします。

 1つ目は、土曜日の23日、リレーの選手が日野小学校の代表として、ユニバ記念陸上競技場で走ってくれました。練習の成果を十分発揮し、ベストの記録を出しました。素晴らしかったです。

 2つ目は、校長先生は授業中、ふらっと教室に入ってみなさんの授業の様子を見せてもらいます。見つけてもあいさつはいりません。授業に集中していてください。そして、また、スーッと出て行っていなくなります。

 3つ目は、今回の朝会から、いろいろな先生に順番でお話をしてもらうことにしました。今日は誰でしょう。楽しみにしてください。

 これでおわります。

  今回は小川先生の話でした

 

 

4月11日 月曜日 児童朝会

 

 去年、日野小学校の名前の由来は、小坂町のにある春日神社の日という字と、平野神社の野という字が合わさってできたんだよという話をしました。

  

  春日神社(小坂町)       平野神社(大木町)

そして、平野神社と同じ場所に「天目一神社」という神社もあって、刀をつくる刀鍛冶の神様を祀っています。「目一」ですから片目の神様です。12月には「ふいご祭り」もありますよね。「ふいご」というのは、足で踏んで風を送る装置です。一人で踏む小さいものもありますが、もののけ姫で女の人がシーソーみたいなのをぶら下がった綱を持ちながら踏んでいたような大きなものもあります。

さて、今日のお話は何年か前に西脇小学校の小澤さんという子が作った「片目の刀鍛冶」というお話です。

 

みのりの民話集100(JAみのり発行)の「片目の刀鍛冶」の話を読み聞かせる

  (みのりの民話集より)

 スサノオはアメノマヒトツのことでが、ミチヌシヒメはアメノミチヒメとも呼ばれ現在では、加美区(加美町)の荒田神社に祀られています。この二人の神様に子どもができるのですがその話は、また今度にします。

  

     荒田神社           天目一神社