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親子人権学習

 10月25日(土曜日)の1時間目、親子人権学習を行いました。

幼稚園親子人権学習の様子

 幼稚園では「あなたは大事な宝物」をテーマに、お家の方から生まれた頃のエピソードを話していただきました。園児は自分が大切にされていることを実感できたことと思います。また、家族の絆も深まったのではないでしょうか。

1・2年生親子人権学習の様子

 1・2年生は、「おとうさんは、なおし名人」という資料を通して、自分の家族がどのような仕事をしてくれているのかということや、地域でどのような役割を担っているのか考えました。この学習をして、自分が様々な人に支えられて生きているということに気づけたことと思います。子どもたちも家族の一員として、お手伝いをたくさんしていってほしいです。

3・4年生人権学習の様子

 3・4年生は、「自分を大切に 友だちも大切に」をテーマに、様々な場面を想定して、相手にどのような伝え方をすればよいか考えました。自分の気持ちや考えを相手に伝えることは大切です。そのときに、相手の気持ちも大切にして伝えることができたら、みんなが笑顔になれますね。お家でも学校でも、今回学んだことを生かして自分も相手も大切にしていってほしいと思います。

5・6年生人権学習の様子

 5・6年生は「あいさつにかくされたひみつ」について考えました。普段何気なくしているあいさつには、日本人の心がかくれていました。この学習を通して、あいさつを大切にするということは、相手を大切にするということに繋がるということを学びました。これからもあいさつを大切に、あいさつをする相手を大切にしていきたいですね。

 今回の親子人権学習では、日ごろ何気なくしていることや、してもらっていることに感謝したり、考え直したりする良い機会になったのではないでしょうか。参加いただきました皆様、ありがとうございました。