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3.11追悼集会

3.11追悼集会 3月11日(火曜日)

追悼集会 写真

 東日本大震災から3年がたちました。本校では、校長先生の講話を聞きました。新聞の写真や記事をもとに話されました。

 およそ16,000人にも及ぶ方がなくなり、いまだにおよそ2,700人もの方が不明のままです。まだまだ生きなくてはならない、多くの尊い命が失われました。

 しかし、災害の中で生き延びるには72時間が限界と言われる中、68時間ぶりに救出された4ヶ月の赤ちゃん、実に9日ぶりに救出された80歳のおばあさんとその孫の16歳の高校生もいました。

 あきらめずに『生きる』という強い思いと、望みをもって懸命に探した多くの人たちの願いが、こうした奇跡につながりました。

 さまざまな災害に備え、「身を守るのは、まず自分」です。そして、「今ある命を精一杯輝かせて生きることの意味を考える機会」としてほしいです。